声が変われば
人生が変わる

『あなたの声』だから感動が生まれる

頑張っても、がんばらなくてだいじょーぶ

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約 1 分

先日終演したKYOMEI PROJECT。

今回はメンバーの一人、純子さんからのメッセージをご紹介します。

 

KYOMEI PROJECT

もう1週間たったんだ。
まだ、歌が声がグルグルしている。
あの人やあの人やあの人の。そして自分の。
歌が楽しくなってきた自分にとって
ステラシアターで歌うという、夢のような体験。
夢じゃなく現実だった!

出会いがあった。
練習をした。
笑いも涙もあった。
非日常も、日常もあった。
自分との対話があった。
心の引き出しを開けて並べてみるような。

KYOMEI
その名の通り、たしかな共鳴を感じた。
自分の人生のなかの出来事。
選んだ歌の歌詞。
メンバーの歌声。
自分の過去と今。

共鳴はいつでも起きていて、それを感じられるかどうか、なのかもしれない。

自分にこんな勇気があったんだ。って思った。
勇気のバロメーターが上がったって思ったけど、もしかしたらその勇気はもともと持ってて、それを見つけることができたのかも。
ひとりじゃ無理だったけど、仲間がいて乗り越えられた。
ひとりが好き、ひとりがラクって元来思ってた私がこんな風に思えるなんて。

手にしたものが豊かすぎる。
この宝を胸に、頑張ろうって思うし、
がんばらなくてだいじょーぶとも思う。

あーーーーーー楽しかった!
そして人生は続く~~

ナビゲート、サポートしてくれたのは
羽田 耕太朗 (Kotaro Hada)さん
ハダ ヤスコさん
さいっこー~~~の場をありがとうございました~~~~

 

なんていうか、このプロジェクトは
参加者の変化の度合いがデカすぎて、
かなり覚悟が必要な企画だったと思います。

要は歌うってだけなんですが、
この歌うってのがスゴくてね~~。

 

『心の底から歌いたい!!』

っていう曲って必ず自分の人生と密接につながっているのですが、
こいつと本気で向き合うとどうなるか?

 

自分の人生と向き合うことになるのです。

 

 

 

そして、歌うことで魂レベルでエネルギーが高まるのです。

 

『エネルギーが高まる?!それって良さそう!!』

って思うじゃないですか。

確かにその通りなのですが、実は良いことだけではありません。

 

 

エネルギー=生命力=運勢力

 

言い方は何でもイイのですが、
エネルギーが高まると現実が変わる力が大きく働きます。

 

そして、どのように現実が変わるかというと

『内心思っていること』

が実現しやすくなるのです。

 

内心思っていること、というのがミソで、
ここには良いも悪いも無いってコトです。

 

●●を達成するぞー!!

って思っていたとしても、実はその心の底では

 

『でも、どうせ無理だな』
『俺は運が悪いしな』
『どっかで邪魔が入るんだよな・・・』
『叶えたいけど、叶っちゃうと困る・・・』
『私は幸せになっちゃいけない・・・』

 

な~んて思っていたりするとそいつらが顔を出してきます。

 

 

いままで人間関係で悩んでいるのに気づかないフリをしていたり、
本当は辛いのに我慢してたりすると

 

そういうのに向き合わざるを得ないような
『マジかよ~~~~』ってことが起きやすくなります。

 

これがシンドイ(笑)

 

だから、そこんところを乗り越えて
KPに参加した人ってのはまぁある種の変人ですね。

 

 

ぶっちゃけKPでの一番のポイントは
現実と向き合うことになるところです。

そしてそれは日常なのです。
終わった後がスタートなのです。

 

 

歌が上手くなる?

そんなのアタリマエなのです。
そこじゃない。

 

 

KPとは、

もともと持ってる力を最大限に
発揮しないと乗り越えられない場だったり、

周りの人の力も借りて思わぬ才能が開花してしまったり、

歌を通じて自分のことを深く知り、
自分の過去を受け入れ、
イマココの感覚を養い、
未来への希望を生み出す・・・。

そんな場なのです。

 

 

純子さんは四人のお子さんを抱える主婦です。
四人だよ、四人。
やべぇ。

 

自分のことは後回し、
自分のやりたいことは我慢。
自分のことにお金なんて使えない。
自分のために時間なんて使えない。

 

以前はそんな風に考えていたようです。

 

だから今回の参加はめちゃめちゃ大冒険だったと思います。

 

KPの募集期間ギリギリまで悩んでいたし、
入ってからも超ザワザワしていたと聞きます。

 

で、活動がはじまってからはトントン拍子に一気に変化・・・

しないんだな、これが。

 

 

いままでの思考の癖に振り回されたり、
吹き出してきた感情があったり、
ミナイフリしていたことに向き合わざるを得なくなったり。

 

もー、開始直後からいろんなことがあったみたいです。

 

けど、その都度、
メンバーとも話してエネルギーをもらったり、
向き合うべきところと向き合ったり、
自分の感情感覚を感じたり・・・

 

逃げなかった。

 

 

純子さんのメッセージには

『この宝を胸に、頑張ろうって思うし、
がんばらなくてだいじょーぶとも思う。』

とありました。

 

これ、スゴいなーって思う。

 

 

要は『ぜんぶアリじゃね?』って話になってる。

 

これだよ、これ。

 

生きてりゃ色々あるんだけどさ。
そこに丸ごとオッケー出せるって素敵じゃない?

 

こういう境地に立つまでにはどっかで本気出す必要はあると思うけど、
やり切った先で

『あーそういうことか』

って気づくことの豊かさってないよな。

 

 

そんな純子さんは歌のビフォーアフターも劇的に変わった。

 

ビフォーはかなりがんばっちゃってて
声質や動きが重たくなってるけど、

ステラでの演奏はすごく軽く明るい響きになってる。

 

このための練習として
響きを一点に集め続ける練習をしまくったりしたけど、
苦戦したよなー(笑)

 

歌が重たくなるってコトは
つまり考え方や生き方が重たいってことに通じていて、
それが軽くなるには単にスキルだけいじっても難しいんだ。

 

だから、結果として
大きな変化が生み出されたってことが本当に素晴らしいなって思う。

 

 

そんで、

 

 

 

勇気のバロメーターが上がったって思ったけど、
もしかしたらその勇気はもともと持ってて、
それを見つけることができたのかも。

 

 

 

まさにこれなのだ。

 

別になにか新しいものを取り付けたわけじゃない。

もともと持ってたのだ。

そいつが引き出されたのだ。

 

 

これからますます明るく軽く温かく
迷ってもいつでも原点に戻り、
『わたしからはじめられる』

 

そんな風になっていけるんじゃないかな。
おめでとうございます!

 

 

 

 

まぁ~~~、オモシロいね!
これぞ歌だぜ!

 

 

 

追記

KYOMEI PROJECT 第1期の活動記録がこちら!

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