KYOMEI PROJECTとは?

 

人生で最も大切な3曲を選び!

ステラシアター×生演奏で!

魂のライブを!

 

そんな企画です。

そのために毎月の合宿オンライン上での各種実践を通じて、膨大なエネルギーを注ぎ込んで、あなたにしか歌えない唯一無二のステージを創っていきます。

超超超濃密なプロジェクトです。

 

 

ステラシアターとは?

 

山梨県河口湖超にある一流アーティストが数多くのコンサートを開催している収容人数3,000人の大コンサートホールです。半野外であり、可動式の天井を備えています(晴天時は空が見えます)。またステージの奥には富士山が見えるという最高のロケーションです。

このホールを貸し切ってあります。

 

 

大切な三曲を選ぶ

 

心の底から歌いたい!!そんな曲を3曲選んでください。もちろんたくさんありすぎて選びきれない場合もありますし、一体何が歌いたいのか分からない・・・そんな場合もあります。

しかし、そうやって意識を向け続けるとフッと見つかる曲があります。たまたま店で流れていた、何故か思いだした、電撃的に閃いた(笑)色々なパターンがありますが、『これだっ!!』という直感に従うのです。

面白いもので、こうやって選んだ曲は必ず『自分の人生とリンク』しているものです。歌い込んでいくうちに、歌詞を読んでいくうちに『ああ、だからこの曲なのか!!』とウォーターする(※)瞬間があるでしょう。

 

※ウォーターする(用語)

三重苦のヘレンケラーが『これが水なんだ!!』と衝撃を受けたときの様子から(画像はガラスの仮面の一場面から)。圧倒的な気づきに電撃が走るような、頭を棒で殴られたような、腹の底からの衝動が沸いてくるような・・・そんな表現です。

 

 

生演奏(ピアノ&ギター)

 ピアニストは天野和子先生です。歌い手がどう歌いたいのかを知り尽くしています。声楽科卒という経歴に納得。

もうね。スゴいよ!こんなに歌い手に寄り添いつつも、ポテンシャルを引き上げてくれるピアニストと一緒に演奏できることの幸せったらない。『どう歌おうと必ず合わせてくれる』から安心して、全力で『私はこう歌いたいのだ!!』を出していけるのです。

なお、どんなに無茶振りしてもしれっと合わせてくれるし、『なんか、こう、ダーって感じで!』みたいな言語障害に陥っても大丈夫です(※コウタローの場合 ※個人差があります)。

 

活動ネーム『はっぴーまん(通称まん様)』!ギター歴20年以上でライブも多数こなし、オリジナル曲も多数のアーティストだ。彼の歌はなんか良く分からない魅力に溢れていて、すごくシンプルな言葉なのにめっちゃ心に染みこんでくるんだよな。

で、卓越しているのがその『何か察して寄り添う力』。これまでSingerSongLighter合宿多数、KYOMEI PROJECT第1期でも伴奏をお願いしたが、メンバーが口々に『彼はいったい何者なんですか?!』『まん様ヤバい—————!!』と完全に虜になっているのだ。私自身も何回も弾いてもらっているのですが、呼吸を合わせて一緒に音楽を作ってくれる。ライブならではの即興的な、微細な変化まで読み取り、即座に合わせてくるのは正に恐るべき才能だと思う。つまり無茶振りカモンということであります。

なお、演奏後はなぜか握手会が繰り広げられるのがお約束になっています。まん様とステラシアターで握手!

 

 

FirstGeneraton’s Story
& Before After

 

感情表現抑圧→解放 

 

【 KOHEI FROM KUMAMOTO】

選曲:HERO、歌うたいのバラッド、Tomorrow Never Knows

 

 

 

彼の最初の歌は鮮明に記憶に残っている。なんと全く動かないのだ。どのくらい動かないのかは下の動画を見ていただきたい。声はすごく響く美声なのだが、はじめての歌の時は、工事現場の注意喚起ロボットでももっと動くほどだった。圧倒的ハシビロコウ感(※動かなすぎると有名な鳥)。

 

そんな彼とは『体で表現する』練習を繰り返してやった。具体的には腕を真横に広げるところから。それすら腕が曲がってしまう。どうしても縮こまってしまう・・・。そもそも体が凝っているから整体で緩める。力を入れる癖があるから脱力トレーニング。そして何より、表現すること、自分を出すことへの恐れ・・・。それをとにかく打破していく。彼的にはそれが実に抵抗感があったそうで、初日は一睡も出来ず合宿翌日を迎えたそうだが、とにかくそこから変わっていった。

 

そして彼は『モード風』を習得するにまで至る。これはTomorrow Never Knowsラストの転調部ではじめて発現したモードだが、聴いている人が『吹いていないはずの風』を感じる特殊能力だ。

原曲のPVの如く、崖の上で風を浴びて服がたなびいているイメージを『五感と感情』をフル活用し、超リアルな臨場感を持って歌うと、そのエネルギーが聴衆の中の『風の記憶』を呼び覚ますのだ。これはメッセージ性の高い歌い手が持つ高度なスキルだが、それを体現していたと思う。

 

結果として、聴衆は泣いた。なぜか、泣いた。これはひとえに彼の人柄だろう・・・。

 

彼の声の特徴はとにかく伸びる声。歌はほぼはじめてだと言うが、よく響く。
声に芯があり、喋り声の延長のままどこまでもまっすぐ歌っている。

彼の歌声を聞いて『小細工しようとしていた自分を反省した』『私もまんまの声で歌いたい!』と思った人がいたが、私も全くそう思う。 

 

KPへはとある挫折があって、改めて『自分らしく生きる』ためのきっかけ作りとして参加したそうだ。

そんな中で選曲した3曲は、どれも自分の原点とも言えるほど人生と密接にリンクしていたことが分かり、驚いたという。

プロジェクト中にもさまざまな転機が訪れ、いままさに人生の流れが変わりつつある時。8月には東京へ進出するとかしないとか。これからが本当に楽しみだ。

 

▼動いてはいけないTomorrow Never Knows(20倍速)

 

細く固い声 → 息の流れと低音の魅力

 

【 MIKI FROM KANAGAWA】

選曲:宙船、聖母たちのララバイ、Jupiter

 

 

 

彼女が初めての合宿で歌った曲は平原綾香さんの『Jupiter』でした。最初の演奏を聴いて私は度肝を抜かれました。『な、泣いてる・・・!!( ゚д゚ )』・・・そう、彼女はこの曲にものすごい思い入れがあったのです。ありすぎるレベル。

 

レッスンしていて本当に驚いたのは曲のイメージが異様に豊かなこと。彼女とのレッスンでは『この歌詞、どういうイメージですか?』『え、何見えてますか?』『なんか音します?』という会話が普通に行われていました。彼女の歌にはストーリーがあるのだ。『へぇ〜〜〜そういう話の展開なんですね〜。だったら、もっとこういう声だとどうです?』という音楽表現の醍醐味を堪能できたのは、私にとっても本当に素晴らしい体験でした。

 

また、彼女はこういう人前でガチで歌う機会ははじめてでした。歌うのはカラオケくらい、という状態。にもかかわらず、実に自然な発声で、伸びる高音、裏声への移行もスムーズ。ただし課題はありました。それが『息づかい』と『地声の鳴り』です。彼女の魅力が最強に出るためには『息の流れ』と『地声』がもっともっと欲しかったのです。そこで、息をふんだんに使うことと、本来の声の鳴りを取り戻すべく、トレーニング法から日常の話し声から意識していくようにしました。

 

KPへは『自分の殻をぶっ壊したい』という思いで参加したそうです。プロジェクト中にも生き方、人間関係も変化していき、本番直前にも大きなアクシデントが起きたり波瀾万丈でした。本番演奏では声の魅力も開花し、まさに包み込むような慈愛を感じさせる歌を歌ってくれました。

 

なお、本番前日のピアノ伴奏との合わせの時に、歌い出し開始5秒で泣いて歌えなくなる離れ業を披露。それ以後、歌で泣くことを『ジュピる』と言うことになったとかならないとか。

 

重い音色 → 明るく軽い音色へ

 

【 JUNKO FROM YAMANASHI】

選曲:サーチライト、Starting Over、Story

 

 

 

彼女は地元の方で、四人のお子さんのお母さんでもある。四人だよ!四人!やばい。もともと自分のことは後回しにして生きていたのだけど、『自分を生きよう』と思い、ここ2年ほどで本当に大きく変化していったのを見てきました。そしてこのKP参加は、人生最大のチャレンジだったわけです。

 

彼女の声は息の流れが感じられて、全身を使った声を出しているのが魅力ですね。想いを乗せて、情感たっぷりに歌えているのが本当に素敵です。ただ、緊張気味なのと、頑張り癖があって、重たい歌い方になってしまっていました。明るく軽く喜びに満ちた音色が課題となりました。

 

そこで取り組んだことが、朗読唱です。語るように歌う。喋り声のように歌う。これがシンドイ。ついつい頑張ってしまう。頑張ると緊張して、声が体に張り付く、重くなる。それに気づいて、少しずつ手放していく。声の出し方と生き方は強くリンクしていて、日常でもついつい『頑張りすぎている』ことに気づいて、それをやめていく。言いたいことを言う。感じていることを感じる。自分にも相手に伝える。こういう声だけでなく、日常から試行錯誤をしながら取り組んでいきました。

 

本番のステラではそれまでとまったく違う歌を生み出してくれました。もともと持っていたメッセージ性の強い歌はそのままに、声は明るく軽くなって、風のように客席まで響いてきた。そのビフォーアフターの差は明瞭すぎるほど感じられると思います。

 

歌う意味の喪失 → 歌う喜び

 

【 NORI-p FROM TOKYO】

選曲:白いページの中に、HERO(マライア・キャリー)、SURRENDER

 

 

 

通称のりpさんはゴスペル歌い。はじめて出会ったのは2年ほど前の『歌合宿SingerSongLighter』のことでしたが、そのときかなり衝撃を受けました。『なんつーエネルギーの高い歌い手だよ・・・』と。しかしその後、のりpさんは様々な合唱団から引っ張りだこで、歌う曲目も膨大で、次々に新曲を歌っていく状態になっていったそうです。そのせいで一つ一つの曲と丁寧に向き合うことができなくなり、『歌が面白くない。辛い。』『私はなんで歌っているのだろう?』というところまで追い込まれた経験があったと言います。今回のKPではその『私の歌う原点』に立ち返ることを目的として参加したそうです。

 

 だから、今回のKPでは歌うことよりも、じっくり一曲一曲と対話して、歌詞を読み込み、英語の歌詞は和訳し、ひとつひとつ感じるように丁寧に向き合うことをやっていました。あまりにも声が聞こえないので何してるのかと思ったこともあるくらいです(笑)

 

 のりpさんの歌の一番の特徴は『曲に入り込むチカラ』だと感じていました。一瞬で歌の世界を構築できる。・・・のだけど、途切れるのも早い(笑)そこで、『自力ではなく、他力を使って歌う』ワークを行いました。聞いているメンバーからエネルギーをもらって歌い、歌うことで返し、またもらい・・・。そのエネルギー循環、共に歌う感覚の体得です。

 

ビフォーアフターを聴くと感じられると思いますが、本番演奏は『誰かと一緒に歌っている』感じがあると思います。歌自体も非常に懐の深い声で、柔らかく優しく歌っています。こういう歌声が生まれたってコトが本当に嬉しいですね。

 

なお、のりpさんはとにかく歌詞が飛ぶ・・・。素の状態だと完璧に覚えていて、『歌詞無しでいきますわよ〜』と豪語しているのですが、歌に入り込んだ瞬間に歌詞が消え去るのだそうです(笑)『忘れちゃったらラララ—で行くから!!』って言ってましたけど、いや、それはマズい(笑)なので、本番では、急遽歌詞を用意して、譜面台を借りて事なきを得たのでした。

 

正しさの希求 → 技術を超えた感動

 

【 RISA FROM FUKUOKA】

選曲:愛をこめて花束を、RING(オリジナル)、To U(Salyu)

 

 

 

彼女は働きながらもアーティスト活動をしていて、幼少期からの音楽経験および現在進行形でボイトレやその他のレッスンを受けたりしている中での参加でした。その目的は自分らしいアーティストとしての新しい在り方を模索すること。その背景には、アウェー感のある多数のライブ活動によって、精神的に疲れてしまった経験から、本当に心を通わせるステージを求めてたためといいます。

 

彼女は非常に、それはもう非常に練習熱心で、納得するまでトコトン実践していました。ただし『正しい発声法』を求める心が強かったように思います。『自分の中での正解』という枠の中での表現にとどまってしまっているように感じました。KPではまずそこをぶちこわすトコロからのスタートでした。

 

とにかく最初の目的は脱力脱力脱力でした。なぜなら無意識のうちに『声を作っていた』からです。『本当の声』が出てくるためには、一旦すべてをリセットする必要がありました。これはかなり難航しました。なにせ声を作っているのは『無意識』なので自覚できないからです。それと同時に『これで本当に脱力出来ているのか・・・?』『私は正しく進めているのか?』という疑問でいっぱいになって、混乱することも多かったようです。

 

それを打破するきっかけは3月合宿のことでした。演目は『To U』。全員が輪になり、彼女は中心に立ち、全員が想いをひとつにし、一種のご神事のように歌う。ちゃんとした声じゃなくていい、かすれてもいい、聞こえなくてもいい、大丈夫。その中で生まれたのが『大安心感』の響きでした。自然とメンバーに涙が溢れていたのです。発声のことなんか一切考えていなかったと言います。

 

この体験は大きなターニングポイントになり、その後の1ヶ月での躍進はめざましいものがありました。ステラ本番演奏を終えた彼女はこう言ってました。

『とにかく楽しかった!』『これまで、ステージ上では独りでやらなきゃと思っていたけど、そうじゃなかった。歌いながら人と目を合わせて、そのエネルギーをもらって歌い、またお返しする・・・そんな感覚が嬉しかった。ホントありがとうございます!』

こういう歌が生まれる場に立ち会えたことは本当に幸せなことでしたね。

 

なお、彼女は体がガチガチすぎで、脱力のためにセルフ整体の方法をかなり入念に伝授したのですが、毎回毎回激痛に身もだえていました(笑)『このくらいの力しか入れてませんよ?』と手のひらを押すと決まってこう言うのです。『嘘嘘嘘嘘だーーーーーーー!!』残念、本当です!ケア続けましょう。 

 

 

 

 

 

KYOMEI PROJECT実践内容

 

 

KPの実践の場は主に3つです。

それが『リアル(合宿)』『オンライン(FBグループ、グループメッセ、ZOOM)』『コンテンツ(動画&音声教材)』です。

 

それぞれ見ていきましょう。

 

合宿

KYOMEI PROJECT EPISODE2では、毎月1回、計5回

(6/16-17, 7/21-22, 8/25-26, 9/22-23, 10/20-22, 内ステラ本番10/22)の合宿を予定しています。

 

EPISODE1では次のような内容で実施してきました。

 

個人レッスン

 

ひとりひとりの状態に合わせてその都度行います(1回の合宿で2〜3回)。発声法や歌い回しなどのテクニック、想いを伝えるための五感と感情の込め方、人生と歌詞をつなげるワーク・・・。レッスン中だけでなく、自分で気づき自分で上手くなるための方法まで伝授する完全オーダーメイド型レッスンです。

 

個人レッスンではこれから下に紹介するすべての内容を、その人に合わせて行っていきます。

神社参拝

 

合宿初日は集合後、地元の神社(北口本宮冨士浅間神社など)にお参りしています。神社に祀られているのは鏡であり、そこに映るのは本当の自分自身なのです。参拝とは自分の内なる神への宣言そのものです。日々の雑念を落とし、自分自身からスタートする儀式として参拝します。

 

また、参拝はお作法があり、それを意識するかどうかで受け取れるものが全く変わってしまいます。その大事なところをお伝えしますね。

 

そして神社の空気感の体験は、想いを伝える奥義である『細粒化』を掴む上で最良の経験になるのです。この空気感を再現して歌うと、人の心に染みこむような歌が生まれてくるのです。

セルフケア(自力整体)

 

普段から体が緊張し、こわばっていたとしたら声のポテンシャルを発揮することは出来るでしょうか?

実は声が出づらいのはカラダが凝っているからかもしれないのですよ!

 

そして、心と体と声には密接な関係があって、体が緩むと心と声も緩む性質があります。しかし、自分のカラダの状態を知って、かつ適切にケアできている人はほとんどいません。それは単にこれまで機会がなく、知らなかっただけでもあるのです。

 

日常をいかに脱力して過ごすかは、本番でのパフォーマンスに直結します。整体師としての経験から生まれた簡単で抜群に効果の高いケアの方法についてシェアします。

ヒビキアワセ

 

『ゾーン』『フロー』状態を体験したことはありますか?余計な情報が一切消え失せ、集中力が極大に至った状態です。この状態は卓越した技能と精神性を備える人が到達できたり、事故などの極限状態のときに発現したりする一種の神がかり状態とも言えます。

 

ヒビキアワセはその状態に一気に到達し、奇跡や魔法のようなことが起きてしまうワークです。自分自身の声のバイブレーションと、他メンバーの声のバイブレーションが豊かな倍音を生みだし、魂とも共鳴するような場を生み出します。

 

 ・・・といっても、意味不明だと思いますので『なんかスゲー声のワーク』だと思ってください。その『スゲー』のレベルがちょっとヤバいだけです。

 

KPではこれを活用して、感情解放・他力で歌う・想いのエネルギーをかけ算するなどを体験していきます。超強力なワークです。

 

【更新10/4】『ヒビキアワセ』まとめ記事

 

自然共鳴/星空ライブ

 

『自然は歌っている』なんていうとマンガの中の世界のように思うかもしれませんが・・・ガチです。ヤバいです。超歌ってます。けど、彼らの声は超小さくて、超高音だったりするので日常に居ると聞こえづらいかもしれません。そして自然の声と自分の本音本心の声とは常に共鳴しているのです。気づける感性が育っているか、聞こえる環境が整っているかが大事なのです。

 

自然の中で声を発し、歌うことは心の壁をゆるめ解放してくれます。そしてKPでは自然のワークを合宿中に取り入れています。これまで『滝』『洞窟』『富士山の見える広場』『星空の下でのライブ』などを実践してきました。自分の声が自然の中に溶け込んでいって、そして、返ってくる・・・。その喜びを感じてほしいと思います。

 

ただ、水に指をつけるという所作

 

オンライン

合宿ではある種の『限界突破』が出来ちゃいます。けど、本番てそっからなんですよね。要は日常に帰ったとき。『進化』ってのは、いかに実践を続けられるかにかかってるでしょう。ここで挫折しちゃう人、めっちゃ多いので・・・。

 

そこで、高まったエネルギーを維持しつつ、さらに高めて行っちゃうぞーというのがオンラインの場です。この場、めっちゃ大事すぎる。

 

それでは詳しく見ていきましょう!

 

グループメッセ

 

 

メッセンジャーグループは日々の報告に使ってます。ちょっとした話題や連絡にも。日々の気づきや相談についてもここでまずは話したりします。場合によってはその話題でオンラインセミナーに発展したりする場合もありますね。

 

ちなみに全然関係ない話とかも出ますが、そういうので仲良くなったりするのが意外に大事だったりしますね〜。人がエネルギー切れになるのは『人との交流が薄くなったとき』に起きやすいです。合宿などで一緒に過ごしたメンバーとつながれる場としてこのグループメッセはめっちゃ大事なとこです。

FBグループ

 

グループメッセは基本流れて行ってしまいますが、こちらのFBグループでは履歴が残ってコメントもしやすいので日々の練習報告や、コンテンツ配布に使っています。

 

練習報告は『動画で練習を投稿 ⇒ 文章か動画でコメント』という流れが一般的です。合宿で掴んだことも、実際に家に帰って自分で練習してみると感覚が違ったりしますし、練習しているうちに、新しい課題がみえてきたりするものです。そういうときは新しいコンテンツを配布したりしてます。

 

KPでは膨大なコンテンツがありますし、生まれてきます。合宿やオンラインセミナーの動画など、すべてこのグループ内でシェアしていきます。

 

試行錯誤すればするほど美味しい、超お得な場ですね〜。

オンラインミーティング

 

オンラインミーティングは『個人』と『グループ』の両方があります。不定期にやっていますが、月に1〜2回はやっています。たまにスゲー多くやってます(笑)

 

『個人』では、かなり突っ込んだ内容で、通常の個人セッションと同じです。これ、すげー濃い。

発声や歌のことももちろんですが、日々の生活や抱えている疑問や悩みの解消だったり、エネルギーを上げるような内容に特化して行います。人によっては情報発信ビジネスのアドバイスになる場合もありますね。

ここで出た話題がそのままグループ全体にとって必要なことも多く、コンテンツ化して改めてグループ内でシェアすることも多いです。

 

『グループ』では、テーマを決めて、セミナー形式で行うことが多いです。資料を配って、それについてまず最初に講義、そして質疑応答になります。盛り上がるとなかなか終わらない・・・(笑)やはり直接話対話なので、その場で色々と話せるし、人の話を聞いていて気づくこともホント多いです。

やっぱ濃いんだよなぁ。

 

コンテンツ(動画・音声教材)

コンテンツはガチで大解放してます。これだけでも超お得です。一般公開できないような内容もありますし、メンバーの成長に合わせて新しいコンテンツが生まれてくるのでマジで無制限です。

 

じゃあどんなのがあるのか?

具体的に見ていきましょう。

 

発声法・歌唱法

 

とにかく全力で声を出せるようになるのは楽しいです、嬉しいです。そして声と心と体の一体化。これだけで人生変わります。全力全開で自分を表現する!そのための手段が発声法です。

 

ここでは一応項目として挙げていきますが、これは詳しく聞きたい人への説明です。こういうのやるとめっちゃ早いよ、っていう。

逆に『理論とか難しそうだわ・・・』って人には、あんま説明しないで、体感体得してもらいます。要は『自分の想いを声に乗せて歌う!』そのための手法が発声なのですから。

 

情報を凝縮した1枚絵を使って解説していきます

 

 

【ベルヌーイ発声法(超脱力発声法)】

おなじみベルヌーイ。息を流すだけで勝手に声が出ちゃう発声法です。これ、出来るか出来ないかで楽さが天地ほどの差がありますね。

合宿でもやりますし、直接指導受けてるとこの動画を後からもチェックできるのは実に習得早いです。

また、ベルヌーイ発声法は他のすべての発声法と同時使用できるから最強なのです。歌うなら必ず身につけたいスキルです。 

 

 

【地声覚醒】

地声が鳴らせるようになると声は劇的に変わります。マジでガチで変わります。低音も高音も出ます。喉も枯れなくなります。音程も安定します。声が通るようになります。発音も明瞭になります。良いことしかありません。

ただし、この地声を鳴らす感覚が無い人がほとんど。正確に言うと『忘れている』だけなのですが、地声を思い切って出すことに抵抗を覚える方が多いのも事実です。そこ、超えたい。

地声を安全に、かつ効率的に覚醒させていくためのステップについて解説しています。

『声が鳴ってしまう』感覚に慣れて欲しいなと思います。

 

 

【裏声覚醒】

艶のある高音を出したいですか?それには裏声が必須です。特に、これまで歌ったことがない、歌っているがポップスが多い、地声が低い・・・という人は、あまり裏声の筋肉を使っていません。これを活性化することが美声獲得、そして高音発声の必須事項です。

裏声の活性化にはまず『自覚』が重要です。どこに使いたい筋肉があるのか?どうやれば使えるのか?使えている状態とはどんな感じなのか?どうやって成長させていくのか?

これらを速やかにクリアーし『気づいたら使えてた』状態にしていくステップについて解説します。

 

 

【地声と裏声を同時に使う(ミックス) 】

ノビのある高音発声に欠かせないスキルですが、ミックスの体得とは、歌唱力の次元が変わるレベルです。具体的には高音ももちろん、まろやかな低音、響きのある柔らかい声、そして疲れず枯れない喉、音程の安定化・・・上げだしたらキリがないほどです。

実は、いわゆるミックスとは混ざっているのではなく『地声と裏声の同時使用』の産物です。優れた歌手は必ずこのスキルを身につけていますが、実はそれほど難しい話ではなく、シンプルな方法で実現することができます。

その実践と体得までのステップについてもろもろ解説します。

 

 

【ビブラートマスター】

ビブラートにはいくつか種類がありますが、コイツができると表現力の幅がめちゃめちゃアップします。それにビブラートとは『声の揺らぎ』そのものなので脱力が超大事です。声帯筋の柔軟性、呼吸筋(横隔膜、腹斜筋、骨盤底筋など)を目覚めさせていくことで、全身を使った発声につながるのがビブラートの実に良いところです。

そして極めつけは『感情表現』ですね。特に横隔膜は感情と密接につながっている筋肉です。こいつが目覚めると『想いを伝えるチカラ』が超アップします。そのへんを丸っとやっていきます。

 

 

【音程感向上】

『音程が悪い・・・私は音痴だ・・・』と思っている人もいますが、音程が悪いのには理由があって、それは単に耳の精度だったりします。数をたくさん歌ったとしても、精度が悪いままだといつまで経っても音程感は向上しません。・・・が、ある方法で『音の周波数』を意識できるようになると急速に聴覚が覚醒していきます。そっからは早いですね。

ある一定レベルを超えると音程に悩まされることはほとんどなくなりますから、そこまで一気に行きましょう。

 

【倍音発声法】

良く通る声、響く声、明瞭でクリアな声の秘密は倍音にあります。こういう声には、倍音が多く含まれており、一般的に『美声』と言われる声とは倍音声のことを刺す場合が多いです。

倍音声を身につける三大条件が『地声』『共鳴』『聴覚』です。これらを活性化、統合させて、艶とキレのある声をマスターしていきましょう。

そしてこの発声法はヒビキアワセの発声法でもあります。ヒビキアワセは単なる声合わせやヒーリングを超えた、能力才能開花ワークでもあります。声そのものがパワースポット化するメリットは計り知れないでしょう。

 

 

【体幹発声法】

声を出すことは全身運動です。声の原音は喉仏の中の声帯から発せられますが、これも筋肉です。全身の筋肉はつながっているので、足の指先を緩めると高音が出やすくなる・・・などが起こります。凝り固まった体では、やはり不自由な声となってしまうのです。

『体幹』が使えるかどうかは、声の自由さと密接に関係しています。しかし、体幹だけ活性化させてもダメで、体幹と声の連動が非常に重要です。

ここでは、整体師の技術を伝授します。自分のカラダは自分で調律できるようになる方法を学びましょう。そして、日常に活かせる一生使える体幹の使い方を体得していただきます。その上で声との連動法まで身につけていきましょう。

 

 

【六根(五感+感情)法】

上手いんだけど心に響かない・・・。下手なんだけど感動する・・・。

そんな体験をしたことはないでしょうか?この秘密がこの『六根』なのです。

感動が生まれるのは声の良し悪しではありません。声が割れていようが、ひっくり返ろうが、音程が悪かろうが、リズムがメチャクチャだろうが、全く関係ありません。必要なのはあなた自身を声に乗せること。その秘密が『六根』にあります。

歌と自分の人生をつなげ、ひとつになる。誰かのマネではなく、誰かのカバー曲だからじゃなく『あなたの歌』から感動が生まれる秘訣をお伝えします。

 

 

【表現技法12×2】

自分の想いがあったとしても、声での表現法を知らなすぎると表現力はどうしても偏ってしまいます。嬉しいとき、悲しいとき、喜ぶとき、楽しいとき・・・ぜんぶ表現したいことは違うはずです。それを声で表現するとしたらどんな声がふさわしいでしょうか?

だから表現技法を知ることは、発声法を学び・実践し、六根を豊かにした人が一気に化けるための起爆剤なのです。

ここでは、歌でよく使われる12項目24種の表現方法にどのような技術が使われているのかを歌いながら解説していきます。

 

 

 

 

 

Gallery

 

 

わたしが歌う理由は

 

KYOMEI PROJECT1期が終わって思ったのは、

 

たーのーしーかったぁぁぁぁぁああああああ!!!!

何これヤバい(笑)
超面白すぎんだけど!!

 

ってこと(笑)

 

みんなの歌が、本当にすっばらしかった!

一人一人が想いを込めて歌っている。
全力全開で、守ることもなく、自分をさらけ出して歌っている。

 

エネルギーがほとばしってる!!

 

このくらいガチで出し切って出し切ってその先で爆発するエネルギー!
自分だけでなく一緒に歌うメンバーとともにあることで生まれる相乗効果。

感動のかけ算!

 

これこれ、これだよ。
共鳴ってのはさ。

 

なんていうか、このプロジェクトは、参加者の変化の度合いがデカすぎて、かなり覚悟が必要な企画だったと思います。要は歌うってだけなんですが、この歌うってのがスゴくてね〜〜。

 

『心の底から歌いたい!!』

っていう曲って必ず自分の人生と密接につながっているのですが、こいつと本気で向き合うとどうなるか?

 

自分の人生と向き合うことになるのです。

本音本心と向き合わざるを得なくなる。

この過程でけっこうシンドイことが起きる場合だってあります。

 

ぶっちゃけKPでの一番のポイントは現実と向き合うことになるところです。

そしてその本番の場とは、日常なのです。
終わった後がスタートなのです。

 

歌が上手くなる?

そこはアタリマエなのです。
そこじゃない。

 

KYOMEI PROJECTとは、

 

もともと持ってる力を最大限に発揮しないと乗り越えられない場だったり、周りの人の力も借りて思わぬ才能が開花してしまったり、歌を通じて自分のことを深く知り、自分の過去を受け入れ、イマココの感覚を養い、未来への希望を生み出す・・・。

 

そんな場です。

メンバー全員が一緒になって創りあげるのがこのKYOMEI PROJECTなのです。

 

プロジェクトを進めていくと、さまざまなことが起きてきます。

 

自分のこれまでの生きてきた流れ。
考え方。
思ってもいなかった自分の本心。
押し込めてきた感情。

醜いと思って抑圧していた想い。
自分はダメだという自己否定。
他者への嫉妬心。

自分以外の誰かを求める心。

 

歌うことを通じて、本気で声を出すことを通じて、自分が見えてくる。

自分の声の本質が分かってくる。自分の歌が、魂が喜ぶ生き方と出会う。

歌うことと生きることがどんどんリンクしてゆく。

 

時にはまったく歌えなくなったり、練習できなくなったり、環境が大きく変わってしまったり、仕事や家庭でのトラブルが勃発したり・・・

 

本当に様々なことが起きる。

けど、そのたびに立ち返る。

 

『私は、なぜ歌っているのだろう?』

 

 

その答えはいつもシンプル。

 

 

 

歌いたい!
そうだ、私は歌いたい!

 

だから歌おう!

 

 

 

 

2期もすごく濃そうです。

今度はどんな共鳴が生まれるのか・・・?!

 

あなたと一緒に歌えるのを楽しみにしています!!

 

コウタロー(ステラシアターの前にて)