声が変われば
人生が変わる

『あなたの声』だから感動が生まれる

あと5日

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今日はKYOMEI PROJECTの演奏会場である
河口湖ステラシアターで最終打ち合わせをしてきました。

やはり、デカい。

3000人収容のどでかいホールのステージに一人でたたずんでみると
いかにエネルギーの高い場所なのかが分かります。

ここで来週月曜日に歌うのか・・・。

 

 

KPの構想自体はずいぶん前からありました。

 

歌うことを通じて自分と向き合い、
私が私らしく生きる・・・

 

そういう場をつくりたいという想いです。

 

 

今回のKPでは自分の人生を代表する3曲を選び、
それで1つのステージを作ります。

 

一人あたりだいたい15分くらいのステージになるでしょう。

 

 

で、そこに全精力を注ぎ込むわけです。
これまでの人生を凝縮するのです。

 

歌や声ってホントにオモシロいもので
生き方がめちゃめちゃ表れます。
性格が表れます。

 

『わたし』でない誰かを求めている人は
『わたし』でない声を出しています。
『わたし』でない誰かの声で歌おうとしてしまいます。

 

自分を抑えている人は声は抑えめになり、

我慢している人は出たがっている声を我慢していて、

本気になれない人は肚から声が出ず、

本音を隠している人は声に想いが乗らない・・・。

 

 

そういうものです。

 

 

でも、これって元々の私のことです。
私自身がそうだった。
そして今もまだまだかぶっている何かがある。

 

 

 

でもだからこそ分かってきたこともたくさんあります。

 

 

『わたし』が目覚めてくると、
『わたし』で生きることを選択しはじめると、
『わたし』のど真ん中で生きようと決意すると、

 

 

声が変わる。
歌が変わる。

 

 

技術を超えたところの響きが変わる。

想いが声に乗るようになり、
自分自身の深いところに届くようになる。

自分の本当にやりたいことが浮かび上がってくる。

 

考えが変わる。
言うことが変わる。
行動が変わる。

生き方が変わる。

言葉に力が宿るようになる。
大切な人に想いが届くようになる・・・。

 

 

KYOMEI PROJECTの『KYOMEI』とは共鳴です。
『ともなり』とも言います。

英語だとRESONANCEです。

 

共鳴を紐解くとこうあります。

1.振動数の等しい発音体を並べておいて、一方を鳴らすと、他の一方も音を発する現象。
2.他の人の考え方や行動に自分も心から同感すること。

 

どちらも大事な要素です。

ですが、もっと大前提があるのです。

 

それが『自分自身との共鳴』です。

 

 

 

自分自身と向き合い、自分の人生と向き合い、
自分自身とは何者なのかを知る。

 

自分にとって・・・

喜びとは何か?
悲しみとは何か?

本当に大事なことは何か?
本当は要らないものは何か?

どう生きたいのか?
どう死にたいのか?

誰と生きたいのか?
誰と離れたいのか?

恐怖していることは何か?
ミナイフリをしていることは何か?
後回しにしていることは何か?

自分の情熱とは何か?
一生を通じて冷めない想いとは何か?

私はなぜ歌うのか?
私はなぜ声を出すのか?

誰のために歌うのか?
自分自身か?
誰かのためか?
両方か?

自分の歌はどこまで届かせたいのか?
何年先まで響くのか?

本当は、どうしたいのか・・・??

 

 

 

声を通じて、歌を通じて、自分自身と向き合う。

かなり大変な作業です。
孤独感が溢れてきたりします。
落ち込むこともあります。
辛くなることもあります。

何のためにやっているのか分からなくなることもあります。

 

 

 

けど、そのときそのときを感じて、自分を信じて続けていく。

 

そうすると、結局帰ってくるんですよね。

 

 

 

 

歌いたい!!

 

私は、歌いたい!!

 

全力で、全身全霊で、燃え尽きるほど!!

 

私は、私を、歌いたい!!

 

ってところに。

 

 

 

 

 

答えはシンプルなんだけど、

もがいて、
諦めて、
絶望して、
色々右往左往して・・・

そういうこと、したいみたい(笑)

それもまた良いよね。

 

 

 

 

 

 

 

さ、あと5日だ。
何が起こるのか?
楽しみです。

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