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痛みに対する『思い込み』によって痛みが生じている?

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コウタローです。
今日はカラダの痛みの本質について書いていきますね。
珍しくちょっとアカデミックな感じです。
 
ムズカシソーだったら途中は
読み飛ばしちゃってください!
要は『痛みはちゃんと取れるよ!』っていうお話です。
 
 
それでははじめます。
 
 
カラダの痛みは非常に気になるものです。
そして、1年5年10年と痛みと付き合ってきたのなら尚更。
 
 
この痛みとは一生付き合うしか無いのか・・・
そう諦めている方もいるかもしれません。
 
しかし、そうではないのです。
 
 
ほとんどの痛みは筋肉の血流障害によるものなのです。

  • 神経が圧迫されているから痛いわけではありません。
  • 関節がずれているから痛いわけではありません。
  • ずれた骨が痛いわけではありません。
  • 軟骨が潰れてしまっているから痛いわけではありません。

では、痛みがなぜ起こっているのかについて、
とても示唆的な文献がありますので、
引用させていただきます。
 
 

ザ・フナイ 2012年2月号「パラダイムシフトの時代に必要な第三の目」より

亀井士門(かめい・しもん)
東洋医学博士(DAOM)
ジュジュベクリニック院長
 
ザ・フナイ 2012年2月号「パラダイムシフトの時代に必要な第三の目」より引用
 
 
(前略)
痛みに関してもパラダイムシフトが必要です。

日々治療をしていていつも思うことは、
痛みに対してもほとんどのひとが悪い暗示にかかっています
 
この悪い暗示は外から入る間違った情報です。
 
テレビやラジオ、雑誌などのメディアでは、
腰痛や肩の痛みの原因が
関節の異常や変形によってなるものと常に騒いでおり、
人々はいつ自分にも痛みが出るのかと常に気を張っております。
 
 
マッサージや整体を受ける際でも
腰や肩が悪いと常に言われ、
悪い暗示が心にインプットされます。
 
 
ひどい場合では、
どこにも痛みがない人が、
たまたま別件で病院の診断を受けた際に
椎間板ヘルニアの雰囲気が少しでも画像に写れば、
医師は患者にいずれ痛くなり始めるだろうと伝えてしまい、
患者にジンクスをかけてしまう傾向もあります。
 
 
そして患部を動かさないように念を押すことで
 
その患者は、
間違えた固定観念を植え付けられ、
しばらくすると痛みが出てくるということになるのです。
 
 
痛みは思考や心とつながっています。
 
まず痛みの本質を理解し、
痛みに対しての古い常識を取り去ることが
痛みをなくすために大切です。

肩こり、腰痛、首や背中の痛み、肘、膝、指の痛み、寝違い、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、過去のむち打ち症、過去の部分的な軽い腱の断裂、脊柱管狭窄症、神経根圧迫、膝などの軟骨のすり減り・・・(中略)・・・各種関節炎、その他様々な状態。すべて構造上の問題ではなく腱や筋肉の炎症。

一番大切な痛みのパラダイムシフトは、
 
実は自分の関節には問題はない
 
ということを知ることです。
 
骨折、腱や筋肉の断裂、内臓からくる痛みなどの場合を除いて、
 
感じている痛みは、骨、軟骨や神経の構造的な問題ではなく、
全て患部付近の筋肉と腱の炎症の痛みです。
 
 
たとえ、別記した病名の診断を受けていても
全ての痛みは、
 
骨、関節や神経などの構造上の問題ではないので、
安心して動かしてください。
 
 
痛みの正体は筋肉や腱が硬く痙攣したことで、
血の巡りが悪くなり、
痛みに対して間違えた理解をしていることで、
無意識的にその部分に力を入れて守っていることが原因です。
 
 
力を入れることで筋肉が痙攣、収縮、緊張し、
血流障害が起きて”筋肉や腱が炎症”になるからです。
 
 
また、精神面のストレスも筋肉を緊張させるので
痛みの原因になります。
 
(後略)※太字は羽田によるものです。
 
 

痛みに対する思い込みをなくして健康になろう!

私もかつて椎間板ヘルニアと診断されました。
辛い腰痛を抱えながらCTやMRIを受けました。
 
 
写真を見て、説明を受けました。
 
「ここから飛び出しているのが見えますか?
 これが神経を圧迫しているんです。
 場合によっては手術が必要かもしれませんね。」
 
えええっ?!と思いました。
そんなオオゴトなのかと。
 
 
でも違ったんですね。
 
 
確かに椎間板に強烈な負荷がかかったので
髄核が飛び出て神経を圧迫していたのでしょう。
 
でも、神経は痛くないのです。
 
よく考えて見ればそうだな、と思いました。
 
以前、ある方とこんな話をしたんです。

  • 神経は普段どこにありますか?
  • 筋肉に包まれているのではないですか?
  • 筋肉に力入れることありますよね?
  • そうすると神経は圧迫されますよね?
  • それで力を入れると痛いのですか?

お話しした後、その方は言っていました。
 
『あ、あれ?そう言われてみればそう・・・ですよねぇ?』
 
言われてみれば確かに。。。なんです。
暗示による思い込みというのはなかなか厄介ですね。
 
 
思い込みを取りましょう!
 
そして自分のカラダは大丈夫なんだ!と
再認識しましょう!
 
 
よく、聞く話です。
 
 
『美容室とかに行くと、
 肩こってますねぇ~ってよく言われるんですよ~。
 この間なんかは、こんなにガチガチの人
 はじめてだとか言われちゃいました(笑)』
 
 
そういう言葉を受けるごとに
 
「私は肩が悪い。だから痛みがあって当然。」
 
そうやって無意識にインプットされます。
 
 
これ、あまり嬉しくないですよね。
 
聞き流しましょう。
 
お気遣いありがとうございます、と。
 
 
痛みは取れます!
 
痛みが出ているのは血行不良によるもの。
だから血行改善できれば痛みからは解放される!
 
 
認識を新たにしていただけましたら嬉しいです。
 
 
そして改善する方法は探せばいくらでもありますよ!

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