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【自己紹介⑤】人生を変えるヒントをもらった体験

コウタローです。

「このおかげで人生が変わった!」
という事件ってありますか?

当時は「何でこんな目に?!」
と思っていたけど、
今考えてみると

「ああ〜〜〜、あのおかげで今があるなぁ〜」

という経験ってありますよね。

私にとっての事件は、
高校3年生冬と大学2年生冬の
2回の入院がそれでした。

成績が低迷しすぎて
しかも努力はするも結果が出ないまま
迎えた11月末のある日から
12月末までの入院。

直前の模試を一切受けることは
出来なかったにもかかわらず、
D〜E判定ばかりだった
東北大に合格した秘密。。。

そして、

大学の合唱団の指揮者として
1年目はパッとしなかった私が
2年目に突如として化けた理由・・・。

入院にはそんな
人生を変えるナニカが
詰まっていたんですね〜〜〜。

こちらで語ってみました。
キーワードは平仮名2文字です。
連呼しています(笑)

2回の入院が教えてくれた人生を変える超ヒント
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別人のように変化する体験・・・。
こういうのは人生を振り返ってみると
何回かはあると思います。

時間を忘れて
ただただ没頭する。

気がついたら日が暮れていた。
あれっ?と思ったら
夜が明けていた・・・。

そんな豊かな時間。

ただただ夢中になっていたこと・・・
思い出してみませんか?

それでは今回はこのへんで!

 

 

▼続きはこちら

【自己紹介⑥】最高の一体感と感動体験
私は高校時代までの記憶が ほとんどありません。 これまで何回かにわけて 私自身のお話をしてきましたが、 ほとんどあれで精一杯なのです。 そのかわり大学時代は 非常に鮮明な記憶が 残っています。 何よりも輝いていたのは 1年間の集大成として 全員で定期演奏会で作りあげた あのステージの最中です。 一番鮮烈なのは 1998年の12月5日(土)に 行われた定期演奏会で 私が指揮をした時のことです。 4曲が連なった連作の組曲で 3曲目と4曲目の『曲間』が 強烈に焼き付いています。 『曲間』というと、 要は演奏していません。 音は鳴っていません。 でも。 その空間は光り輝いていました。 強烈な『ナニカ』に満ちていました。 私は曲間に30秒ほどかけて、 合唱団員とピアニストさんの 全員の顔をゆっくりと左から右へ 一人ずつ目を合わせていきました。 『全員が一体になっている』 そう当然のように感じました。 そして、私から見えないはずの お客様もまた一緒に このステージを創ってくれている ことをヒシヒシと感じていました。 会場の全員がこの音楽を 一緒に創りあげてくれている・・・。 そんな至福感がありました。 そして、私は指揮を構えて 終曲を振りはじめました。。。 ■■■ 最高の一体感! これは人生で最も追求したい テーマの一つです。 あなたにはどんな 『人生を通じて追求したいテーマ』 があるでしょうか?? 人生何年続くか分かりません。 私の大学時代の2つ上の先輩は アメリカに出張中に事件に巻き込まれて 亡くなりました。 妻と子を残してです。 妻の実家は岩手県の陸前高田です。 東日本大震災のまっただ中で、 街は残らず流されました・・・。 最近、大きな流れの中にいるな、と 感じることが増えています。 そうしてときどき、 この言葉を思い出すのです・・・。 「あなたは後何年生きるつもりで 生きているんですか?」

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