声が変われば
人生が変わる

『あなたの声』だから感動が生まれる

いきものがかり『YELL』と孔子

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約 1 分

昨日はオンラインセミナーでした。
参加者のヒロさんからこんな
メッセージが届きました。

 

コウタローさん!!!笑笑

いや、なんとですねコウタローさんの熱い氣に触れて生命力を感じて、私自身も統合が始まり新しい何かが動き出し

よっぽどエネルギーのダウンロードが激しかったんでしょうね

途中で氣を失ったかのようにランダムに大爆睡して氣付けば朝でした!!!(爆)

え?!おい!!!(キョロキョロ)みたいな感じです。でもわかるんです。

目が覚めた瞬間に渋谷のセミナーで歌わせて頂いた段階、魂のステージは終わったんだと。

急に新しい自分の歌を探さなきゃっていう感覚になったんです。あるいは自分で作ってみるのかもしれません。

人とのご縁、宇宙の流れを感じていて「あぁ、いよいよくるな」みたいな序章を感じています。

何かが始まろうとしているような、でも一切一ミリ後のことも予想出来ないような、

過去の感覚は一切使えないような、そんな不思議な次元に生きてる氣がします

コウタローさんの歌に対するひた向きな情熱、丸裸の魂、感動、魂のゆれを大爆睡する5秒前(無意識と顕在意識の狭間で)感じました。

渋谷のセミナー、オンラインセミナー、普段なメルマガ、いつもありがとうございます。

歌う自分、本来の自分を認識してあげるのに一人だけでは心細くトラウマに飲み込まれかけるんですが

「一人じゃないんだ!!」って勇氣をもらえています

どうもありがとうございました♡

熱と咳出しきります(笑笑)



ヒロさんは相当面白い生き方をしていて、
ビックリするような経歴を持っています。


こないだ懇親会で話していて


エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?


っていうネタを連発してました(笑)

 


でも、それは過去のことで
それはそれとして、


いま、私はどう生きるのか?


にフォーカスしているのが
とても印象的でしたね〜。

 


このあいだの渋谷でのセミナーでは
かなり覚醒が起こって
異次元レベルの歌を披露してくれたのですが、
当の本人はぜんぜん覚えてないそうです(笑)


昨日のオンラインセミナーでは、
その後起こった奇跡の数々を
シェアしてくれたのですが、
シンクロ起きすぎだろっていう。

 


こういう『人生の転機』は
時間の濃度が異様に濃くなって、
次々に色々な事が起きたりします。


そして、肉体的にも煽りがくるコトが多くて、
ヒロさんも絶賛熱や咳が止まらなくなってるそうです。


うん、実にイイですね(笑)
がっつりデトックスしてくださいー

 

 

 


で、ヒロさんは
数ヶ月前くらいにどん底レベルの
アイデンティティクライシスが起こったそうです。


で、やっといまその闇を抜け、
新しい方向が見えてきた時期なのだそうです。

 

 


そう、自分らしい生き方を目指していくときに
必ず起こるのがアイデンティティクライシスです。


『このままでいいのか?』
『本当は違うのではないか?』
『どうすればいいのか分からない』
『本当に私が望んでいることは何か?』


これまでの自分の価値観が崩壊し、
途方に暮れるようなことが同時多発的に起こる時期です。

 


最近メルマガの読者さんや
クライアントさんと話していると

 


絶賛アイデンティティクライシス中です!


ちょっと抜けてきた・・・かも・・・?!
でもまだ辛ぇーーー!!(´Д`)

 


みたいな人がスゴく多いです。

 


これは時代背景もあって、
いまの時代は非常に不安定な世の中です。

 


かつてなら永続するのがアタリマエと
思われていたような企業がつぶれたり、
一昔前の常識が全く通用しなくなったりしてます。


その一方で、
時間や場所やお金に縛られず、
常識を越えた世界で
『自分の幸せ』を謳歌して生きている・・・
そんな人がスゴい勢いで増えてきています。

 


かなりカオスな感じです(笑)

 


こういう時代なので、


『○○だから幸せでしょ?』
『こうすれば大丈夫』


のような画一的な考え方は
まったく通用しなくなってきてます。

 


すでにそれは多くの方が感じていますが、
いまだと例えば『権威』の価値は
異常なほど下がってきています。


権威とは、例えば『先生』のような存在です。

 


昔だったら『先生は偉いから従うべき』のようなのが
通用したのですが、最近だとぜんぜん通用しません。


『先生、だから何?』
『先生の言うことは分かるけど、先生が言うことだから嫌』


みたいな人がゴロゴロいます。


縦社会で生きてきた人的には
マジで意味不明過ぎる状態です。

 

 


こういう多様性はさらに加速していきます。
もう『これは絶対確実!』みたいなものは
絶滅していきます。

 


で、そんな時代で大事なのが
自分の感性』です。

 


要は『これ好き』『これ嫌い』ってヤツです。
ここに『わたしは』とつけるとなおフィットします。

 


私はこれが好き


これには二つ意味があって、


私が好きであるってことと、
他の誰かが好きかどうかは関係ない、ってこと。

 


『私はこれが好き。
 え、あなたも好きなの?
 そりゃイイね!』



『私はこれが好き
 え、あなたは嫌いなの?
 そりゃイイね!』


はどっちでもいいってワケです。

 


私も少しずつですが、
こういう世界にシフトしていきました。

 


が、その過程では
まぁ〜〜〜〜〜色々失敗するワケです。

 


『私はこれが好きなんだよ!
 オメーには関係ない!!』


みたいにむやみに反発しちゃったりね。

 


頭では分かっていても、
腑に落ちるには時間がかかる

 


で、
『これが私の望みなんだ!』
っていうのが見つかったと思って
色々試行錯誤していたら


『あれ?実は違うのか・・・?!』


みたいになったり。
ガッツリフェイクにハマりましたね、私は(笑)

 


で、そういうときにめでたく
アイデンティティクライシスに陥ります(´Д`)

 


今までやってきたことは
無駄だったのか・・・??


なんの意味があったのか・・・?


私には生きている価値もないのではないか・・・??

 


とか意味不明に落ち込んだりするわけです。
今思い返すとネタ以外の何ものでもないのですが(笑)

 

 


で、こういう時期に
めちゃめちゃ心にガッツーンくる
曲ってのがあるわけです。

 


そのうちの一曲が
いきものがかりさんの『YELL』です。
これめっちゃ好き。

 


実はこの曲って、
アイデンティティクライシスを乗り越える
ってのがテーマなんですよね。

 

私はいまどこに在るの?」と
踏みしめた足跡を何度も見つめ返す
枯れ葉を抱き 秋めく窓辺に
かじかんだ指先で 夢を描いた


翼はあるのに 飛べずにいるんだ
一人になるのが 怖くて 辛くて
優しいひだまりに 肩よせる日々を
超えて 僕ら 孤独な夢へと歩く


もうここだけでも
かなりイイカンジで
クラってますよね。


さらに2番ではこんな歌詞があります。

 


本当の自分を 誰かの言葉で
繕うことに逃れて 迷って
ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ
僕ら はじめて 明日へと 駆ける


このあたりの言葉のチョイスが
天才的すぎます。

 


『本当のオマエはどこだよ?
 くだらねープライドに
 逃げてんじゃねーぞ!』

 

グッサグッサ刺してきます。

 

 


でですね。
あるときこの歌詞を読んでいて
気づいたことがあったんです。

 


それがここの歌詞。


ともに過ごした日々を 胸に抱いて
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の空へ

 


なんか寂しいなぁ・・・って思ったんです。


自分らしく生きるためには
孤独であろうとも
一人で一歩踏み出さなきゃいけないんだ。


そういうメッセージだと感じたからです。

 


でも、あるときこの歌詞の意味が
ぜんぜん違うんだってことに気づいたんです。

 


そのきっかけが
孔子の言葉です。

 


朋あり遠方より来る、また楽しからずや


この言葉の一般的な意味はこちらのサイトでも
書いてあります。



http://www.iec.co.jp/kojijyukugo/vo38.htm

 

引用するとこうあります。

 


心の友と呼べるような親友が遠くから訪ねてきてくれるのは、
たいへん増しく楽しいものです。
特に同好の志を持つ者が集まってくることは人生を豊かにします。

 


でも、これってちょっと
物足りなくないですか?

 


要は


遠くから気の合う友達が来てくれたぜ!ヤッホー!


ってことでしょ?


いやいやいやいや・・・。
そんなんフツーすぎんだろ。

 


ってところである人から
この真意を聞いて
めちゃめちゃ納得したんですよ。

 


若いときに一緒に研鑽を積んだ仲間が
それぞれの志を立てて、
全国に散っていったわけです。


けど、孔子の時代って2500年前です。
しかも激動の時代です。


もう二度と会えるか分からないんです。


そして数十年後、
そのときの仲間が訪ねてきてくれた!
いっぱしの人物に成長して!


そんな仲間と酒を酌み交わす、
時を忘れて語り合う・・・


そんなのってもう最高だよね。
たまらないよね・・・!!

 


これが孔子の言葉の真意だった、と。

 


そうしたらYELLの歌詞の意味が
バチーンとつながったんです。

 

いつかまた めぐりあうその時まで
忘れはしない誇りよ 友よ 空へ


ああ!


『飛び立つ』時はひとりじゃなかったんだ
物理的には離ればなれになるけど、
心はどこかでつながっているんだ。


そして、きっといつか、
どこかで運命は交差するんだ。


だから、それを信じて自分を生きるんだ!

 


そういう力強いメッセージだったんだ。
って気づきました。

 


そこからこの私の
この曲との関係性は変わりました。


自分のこれまでの悩んでいたことや
苦しんでいたこと、辛く悲しかったこと・・・


そこから一歩踏み出したときの不安、恐怖感。


そんなエピソードが『YELL』に
凝縮していった感覚がありました。


まさに過去に自分に向けての『YELL』です。

 


もちろんこれからだって、
いろんな試練はやってくるでしょう。


落ち込んで、怖くて動けなくなるときもあるかもしれない。


でも、たぶんそんなときに
この曲がふと流れてくるんだろうな。


そして、きっとまた飛び立てる。
未来(つぎ)の空へ!

 

 


あなたにとってそんな一曲はありますか?

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