声が変われば
人生が変わる

『あなたの声』だから感動が生まれる

こ、これがニュータイプ高校3年生?

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約 1 分

私ゃー、いま戦慄しているのですよ・・・

先日から無料の発声メルマガ
キープラスワンを受講してくれてる
高校3年生の浜崎さんって方がいるんですけど。

そのメッセージがすごくオモシロいんですよね。
ちょっと今日のメッセージをご紹介しましょう。

太デカ文字に注目!!

こんばんは!
家に着いて早速講座を見て「ため息声」を実践してみました。

やってみると意外と難しい…!
「あ、今できた!」と思ってもう一回やったら「あれ、さっきと違う…」みたいな。。

色々試してみて、お風呂に浸かる時を想像してやってみたら簡単にできました(笑)

確かに声は出ているけど、喉に力は一切入っていない!

何でだろう?と思って何度か試してみると
何か、喉から声を出していないと言うか、喉と鼻の間から出ていると言うのでしょうか、、
いい表現方法が見つかりません(苦笑)

動画の中で「普通に声を出している時とため息声を出している時に喉を触ると震え方が違う」とありましたが、実際に比べてみると全然違いますね!

普通に声を出している時は喉全体が震えている感じで、
ため息声を出している時は震えが少なかったように感じます。

これで「喉に力を入れずとも声は出せる」ということを学ぶ事ができました!
早速思い込みから解放されました!

この「ため息声」をマスターして自動化できるよう頑張りたいと思います。
質問の回答ですが、
「発声からの解放」これを見た時はいまいちピンと来ませんでしたが、
私なりに考えてみました。

まず頭に浮かんだのは「声を出さなくてもいい」という何ともそのまま訳したような言葉でした(笑)

けど、声を出さないと意思疎通は難しいし…と思った時、ピンと来ました!

私が今まで「歌う」という行動に対して持っていた思い込み「上手く歌えないのは発声方法に問題がある」
しかし、コウタローさんがメールで送ってくださった言葉の中に
「上手いけど響かない歌、下手だけど感動が生まれる歌。だったら自分は後者の歌を聞きたいと思う」
とあったのを思い出しました。

つまり「発声から解放される」=「想いを解放させる事ができる」

という答えに辿り着きました。

発声方法にこだわるのではなく、自分の想いを声に乗せられたら、
聞き手にも伝わるはずだし、自分も歌っていて楽しいと思います。

そのためにどんな能力を高める必要があるか?

これが答えになっているか不安なのですが「歌うことを心から楽しめる気持ち」が必要かなと。
(能力ではないと思いますが自分なりに考えてみました)

自分が楽しくなければ相手も楽しいはずがないと思います。
心から楽しんでいれば、相手も自然と楽しんでくれるはずです。
今日も長い文章になってしまいました。最後までお付き合いいただきありがとうございます!
また明日の講座も楽しみにしております(о´∀`о)

ちょ・・・!!Σ(゜ロ゜;)
これ、スゴくね?

 

 

私は何かを体感し身につけるときに
一番大事なコトは
『試行錯誤』
だと思ってます。

 

 

正直、

コンテンツはきっかけにすぎなくて、
そこからどういうメッセージを受け取り、
行動するかは人それぞれです。

 

 

浜崎さんのメッセージを読むと
何よりも感じられるのは、

自分の感覚を大事にしながら実践し、
試行錯誤しながら
自分なりの答えを掴もうとしている

ってことです。

 

 

メッセージの中の太字だけ
読んでみてもそれが良く分かる。

・私なりに考えてみました
・けど、難しいし・・・
・ピンときました
・しかし・・・とあったのを思い出しました
・辿り着きました
・自分なりに考えてみました

などなど書いてありますけど・・・

気づきました?

 

 

浜崎さんのメッセージ、
実は、私に対して全然質問してないんですよね。
ぜんぶ試行錯誤の過程の実践報告になっている。

「私はこうやってみました」
「私はこう感じました」
「私はこうやっていこうと思います」

メッセージがぜんぶ「自分発」

なんですよね〜。

こ、これがいまの高校3年生・・・?!
彼女はニュータイプなのかっ・・・?!!(笑)

これは、昭和タイプですね。それも中期。

うーん、素晴らしい〜〜。

 

 

あ、ちなみに、実践した結果がどうなのかとか、
実際出来てるのかどうなのかは
私にはぜんっぜん分かりません!!(笑)

そりゃそーだ。
聞いてないし。

 

 

けど、

こういう風にきっかけはなんであれ、

声を通じて自分自身と対話して、
自分なりの感覚で自分なりの答えを出していく。

こういうのが素敵だなぁと思いました。
いやはや、イイもの読んだなぁ。

浜崎さん、ありがとうございましたー。

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