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指揮者と合唱団の呼吸を揃える練習④

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約 1 分

おはようございます。

うたう整体師のhanekohです。

指揮者と合唱団の呼吸を揃える練習シリーズ第四弾です。

第三弾は円陣で外側を向いていましたが、
今回は内側を向きます。

ちょうど写真のように肩を組んで丸くなるように、

近っ!!めっちゃ近っ!!

ぐらいな感じです。

①肩を寄せ合うようにして、内側を向いて円陣を組みます
②隣の人は違うパートの人になるようにします
③そのまま歌います
④指揮者は合図をしますが、あまり振らず、呼吸を揃えることに注力します

この状態で歌うとハーモニーがめちゃめちゃよく聴こえます。
隣の人とハモる、ぶつかる、ユニゾンになる・・・
そういうことがものすごく感じられます。

そして、ここからがこの練習の面白いところです。

表現を仕掛けるひとがいたら、その人に乗っかる!!

これが楽しいのです。

大きくクレッシェンドするとか、急にpにするとか、
ほとんど聴こえないくらいのささやき声にしてみたり、
めちゃめちゃ明るくしてみたり、暗くしてみたり、
優しくしてみたり、テヌートつけてみたり、
ルバートしてみたり、うんぬんかんぬん・・・

こういう表現を誰かが仕掛けたのを敏感に察知して、

それに乗っかるのです。

ものすごく大げさな音楽になることもあれば、
本当に消え入りそうになるほどの繊細な音楽になることもあります。

1番と2番で同じ音楽になりません。
その時の気分で、なにやらひとつの音楽が創りあげられます。

うまくハマると最高なんですよ~!!

というわけで、この練習、実に楽しいです。

個性を出しつつも調和する

これって、音楽の醍醐味ですよね。

今回もお読み下さり、ありがとうございました!

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