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指揮者と合唱団の呼吸を揃える練習③

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約 1 分

おはようございます。

うたう整体師のhanekohです。
指揮者と合唱団の呼吸を揃える練習シリーズ第三弾です。

今度はどちらかと言うと合唱団の中の呼吸を揃える意味合いが強いです。

指揮者が中心となれば、指揮者に揃えることで全体として調和していきます。
指揮者に合わせればいいので、ある意味やりやすいです。

そうではなくて、合唱団自身が周りと調和する意識を高くもつための練習です。

やり方自体は簡単。(こればっか言ってる気がしますが・・)

①合唱団は円になって、外を向いて並ぶ
(隣くらいしか見えません。あと、写真のアヒルとは逆ですね。。。)

②合唱団は手をつなぎます

③自分の息を吸うときは上に上げ、吐くときは下に下げます

④全員の手が同じように上下するまで続けます

以上です。あ、指揮者出番ないですね。

とにかく、まずは隣の人と同じように手が上下するように意識を集中させます。

左右の手が互い違いに上下する場合もありますが、
それはそれとなく合ってくるまで待ちます。

これをやると、最初バランバランですが、
3分、4分、5分と続けるうちにだんだん揃ってきます。

最初互い違いに手を上下させていた人も、
いつしか揃ってきます。

そして、そのまま指揮者の掛け声で一曲歌ってみます。
指揮者は最初の入りだけ示して、あとは観客になります。

めっちゃ繊細に周りと調和する音楽が生まれているでしょう。
合わせようという意識が非常に高くなっているため、
どちらかと言うとゆっくりめになっていく傾向がありますが、
何度か繰り返してみたらオモシロイほど揃ってくると思います。

すごく気持ちがいいですよ!

それでは、今回もお読み下さり、ありがとうございました!

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