声が変われば
人生が変わる

『あなたの声』だから感動が生まれる

人生を変えた「自分本来の声」

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約 1 分
Untitled   こんにちは! コウタローです。   私、嘘ついてたんですよね。 「え、なにそれ?」 って感じですが・・・。   実は1年ほど前までって、 「自分の声」で歌ったり話したりしてなかったんです。 いや、声は目一杯出してる方だったと思うんですが。。。   高校生の頃に合唱に出会ってから、 合唱は続けていますし、 声楽も学んでいました。   自分自身でボイストレーニングも研究していましたし、 いろんな発声の本を読むのも大好きでした。   社会人になって一番最初の大きな買い物は 防音室でした。 ヤマハのアビテックスってやつで、100万くらいしたような。   会社から帰ってきて、当時はソフトウェア勤務でしたから 20時頃帰ってくると「今日は早いね!」とか言われていましたが、 そのあとおもむろに防音室にこもっては 1時間くらい練習するってのをずっとやってました。   整体に出会って11年間続いた慢性腰痛が治ったら 声がすっごく出しやすくなって、 これはすごい!ってことで、 体と声の関係について研究始めたりしました。   日常会話の声でも、 声楽的な発声を応用すれば 「いい声」になるぞって思って、 「歌声のように話す」ってことを実践したりもしました。   要は、声を磨く、歌を練習するってことは ず〜っと取り組んでいたんです。   でも、ある時気付かされたんですね。   「あれ?なんか自分って頑張って声出してないか??」 「なんでこんな頑張ってんだ、自分?」   って。   それは歌だけじゃなくて、しゃべりでもそれは感じていました。   なんか声が出づらい。 胸が重たい感じがする。 声がかすれるし、喉が痛くなる。   別にそんなに喉を使ってるわけじゃないし、 おかしいなぁ〜。   親しい友達とかと話しているときとかは、 めちゃめちゃでかい声で話しているのに 喉が疲れるどころか、むしろ調子が良くなる。   なんだこれは・・・??   そう思っていました。   で、とある声のワークショップに出た時に気付かされたんです。 自分が素の声を出せてないってことに。 なんか作っちゃってるんです。   取り繕っちゃってる。 いい声を出そうとしている。 いい声ですねって言われてようとしている。   ワークショップは、 歌うって経験をしてなくて、 ぜんぜん音楽経験もなくて、 トレーニングされた声じゃない人ばかりでした。 最初は違和感がすごかったです。 「え〜、そんな声じゃダメでしょ〜」 「あ、自分の方がいい声だよな〜」 とか思っちゃってました。 今思うとちょっと恥ずかしいんですけど(笑) でも、そこの先生がコメントしてくれるんですが、 私は微妙だな〜って思った声は 「いいねいいね!」って言っていて、 私については 「う〜ん・・・もっとそのまま出したほうがいい」 などと言ってくれるわけです。   ??????   ホント意味がわかりませんでした。   「いや、そのまま出してるし」   とか思いました。 その時はわかりませんでしたが、 かなりの練習を積んできてソリストとかも多数務めてきた 自分の声ってものが通用しないこの世界ってのはなんなんだろう?? 何が違うのだろう? 実は自分には聞こえない、 気づいていない何か違いがあるのではないか? って好奇心もあって、 学びを開始したんです。   学び始めはホント今までと声への認識の仕方が まったく違うので困りました。 中でも一番大変だったのが 声を出そうと思った瞬間に「声を作ってしまう」癖です。   言い方を変えると、 無意識的にいい声を出そうとしちゃう癖 って感じです。   学びを実践していくうちに   何が何だかわからない ↓ 何か違うことは分かるようになってきた ↓ どう違うのかが分かってきた ↓ 違いは分かるがどうやればできるか分からない ↓ 少しできるようになってきた ↓ 以前の声が「作られた声」だったことに気付き始めた ↓ 新しい声とは「自分本来の声」であることに気付き始めた ↓ だんだん本来の響きに「戻ってきた」 ↓ 気づいたら自然に声を出せるようになっていた ↓ 「これが自分の声なんだ」と分かるようになった ↓ 気づいたら「歌」もうまくなっていた   みたいな感じで、1年くらいかけて 気づいたら大きな変化が起こっていました。   そして、それと並行して起こったのは、 声が変わっただけではなかったんです。 人生が大きく動き、 これまでだったら絶対に出会うことのなかったような 方たちと出会うことができ、 本当にやりたいことをやって生きる決断ができた。。。 15年もウロウロウロウロしていた自分が、です。   「自分本来の声」を追求していったら いつのまにか自分の生き方そのものが変わってきた。 これって偶然なのだろうか・・・??   私が尊敬するアーティスト KOKIAさんの歌に「歌う人」という作品は、 こんな歌詞で始まります。  
歌えることが命 伝えることが魂 私には声 それぞれ何か 授かった理由がある
  私には何があるんだろう??   そうやって15年以上考えていました。 でもずっと見つからなかった。   その理由は「本音で生きていなかった」からだったんですね。   いつも自分を抑えてきた。 自分に嘘ついてきた。 面白くないことを我慢してやり続けて、 これは仕方ないことだと言い聞かせて、 でもいつも辛そうな顔して。   そりゃーそうです。 自分の本心にフタをして、 ずっとそれを抑えて抑えて抑えて・・・ ってやっていたんですから。   抑えるのってもんのすごいパワーいるんですよね。 車でサイドブレーキ引いたまま 思いっきりアクセル踏むようなもんで、 すっごく大変。   進まないのにエンジンは全開!!   焼き切れちゃいますよね。 でもまぁ、ずっとそんなことしてました。 人間てある意味タフだなぁと思ったりします(笑)   それで、自分には何があるのか?って紐解いたとき、 やっぱり「声」ってものが、 自分の奥深いところからきていることがわかったんですね。   ず〜〜〜っと自分を抑圧してきた。 声を出したかった。 思いっきり自分を表現したかった。 誰かと感動を共にしたかった。   思い返すといままでの人生って、 これを追求してきたんだなって 「自分本来の声」を探るうちに 気付かされたんです。  
今 歌うわ 信じてるから 私の声響いて誰かに 人はみんな役目を持って 誰かの為に ここに居るの (KOKIA「歌う人」より)
  あなたにもあると思います。 奥底に眠っている、抑えていて、 ずっと蓋をしたままで存在すら忘れているような 「本当にやりたい何か」というものが。   「あなた本来の声」を取り戻していくプロセスは そのまま「自分自身を取り戻していく」プロセスに つながっています。   私はこういう、 「自分の才能を発揮して自分らしく生きたい」 という方をサポートしていく活動をしています。   それは、お互いのエネルギーを交換していく中で 新しいものを創りだしていくような関係です。   そうして、いつかは、一人の表現者同士として 一つの作品を共に創り上げて感動を共有していく。   いま、すでにそういう流れが生まれつつあり、 このことにすごくワクワクしています。 こんな嬉しいことはないですね。   まだまだ自分自身も進化している最中なのです。 これから本当に楽しみです。   お読みくださりありがとうございました!       ♪「声で人生を変える」My Voiceセッション もし、あなたに ・自分の声が嫌いだけど好きになりたい ・自分の声に自信を持ちたい ・自分のやりたいことを見つけたい ・感情を解放して思い切り感動したい ・本音で話したい そんな想いがあるのなら、 私はあなたの助けになれます。 メッセージをお待ちしています。   メッセージの送り先はこちらから。 ▼ https://ssl.form-mailer.jp/fms/44809076322278  

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