声が変われば
人生が変わる

『あなたの声』だから感動が生まれる

【感想】絶大な効果に驚いています。

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20130329224640aad おはようございます。 コウタローです。   先日、こんなメッセージをいただきました。 ---------- はじめまして。
私はこの7月からイタリアオペラの合唱団に入ったのですが 少し疲れているだけで、高音がまったくでなくなる だけでなく、声がまったく響かなくなります。 23日に初舞台が迫っていて、どうすればいいのか 悩んでいたところ、こちらの動画に出会い、 効果の高さに感動いたしました。   拝見した動画は 耳の下の凝りをほぐすと高音が出る、と 後頭部の凝りをほぐすと高音が出る という内容のものです。   偶然見つけた動画で、ダメ元でちょっと試しただけだったのですが、 一瞬で効果が現れたのでビックリしました。 これで初舞台を乗り越えられそうです。 ありがとうございます。 初舞台の成果は改めてご報告したいと思います。 ----------   そう! カラダと声の状態というのは、 めちゃめちゃ関連しているしているんですよね。 なにせ   声を出す=全身筋肉運動   なのです。   見ていただいた動画はこの2つです。           この方は、おそらく肩こりをもともとお持ちだったのだと思います。 だから疲れると首や頭にコリが波及して、 喉周りに多く存在する声帯筋群や 胸部にある呼吸筋群の動きが大きく阻害される。   それで高音が出しにくくなったワケです。 みなさんも寝違えたりすると声が出しづらくなる経験って あるかもしれませんが、それと同じです。   しゃべるくらいだったら、あんまり影響ないかも知れませんが、 歌うというのは細かな調整を常に行う、 非常に高度な運動機能なので、 こういった体調の変化、というのがモロに表れてしまうのですね。     この方からは、 後日、またメールをいただきました。   ----------

おかげさまで初舞台は満足のいく仕上がりと なりました。 プロのソプラノ歌手のバックコーラスをさせてもらえるなんて 夢のような体験でした。

羽田さまのブログや動画を楽しみにしています。 ありがとうございました。

----------   というわけで、良い初舞台が迎えられたそうです。 とても嬉しいですね。   肩こり腰痛を解消することは 歌う人にとっては必須!だと思います。   だって、凝ったカラダで歌っているということは、 ブレーキを踏みながら車を運転するようなもので、 自分のポテンシャルを発揮しきれていない状態なんです。 自分の身体のケアは、感動を生む声の大切な要素の一つですよ!     今日もお読みくださり、ありがとうございました。

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