声が変われば
人生が変わる

『あなたの声』だから感動が生まれる

体感ワークを声出しに応用するとこうなる

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約 1 分

岡田 哲也さんのこの記事・・・。

あのー、こんなん公開しちゃって良いのかな?
って感じなんですけど、せっかくなので便乗します。

私は声覚醒ワークみたいのやってるんですけど、
それに応用するとこうなるよって視点で書いてみます。

やるのはシンプルなくせに
バカみたいに効果が出る方法だったりします。

 

 

①指が伸びちゃうヤツ

これ、マジ伸びますね。
ひどい人(笑)なんかは1センチくらい伸びる。
指で1センチて、オカシイやろ!

で、これを声に応用してみましょう。

声出ししながら

『自分の声がどんどん大きくなっていってるのを聞いてくださーい!』とか
『声が艶っぽくなってってるのを確認してくださーい』とか

そんな感じで、変化していってる前提(←コレ大事)で声出してみる。

これ、昔に知りたかったなぁー。

 

 

②腕が曲がらないヤツ

これ、合気道の先生からも教わったことありましたが、ホント曲がんなくなるの。
ぜんぜん力入れてるつもりもないのに、曲がんないの。
意識のベクトルってスゴいよね。

で、声に応用すると透る声とかすぐ出来ますね。

声が自分の口からどっか遠くまで
一直線にまっすぐ伸びてってるイメージで声を出す。

これだけで遠くまで透る声になる。
あと、声がブレなくなるんだよなぁー。

呼んでも飲み屋で店員さんに気づいてもらえん、って人にはオススメー(笑)
店員さんの耳めがけて声の矢を飛ばしちゃいましょー。

 

 

③頭、ハート、丹田で腕の伸びが変わるヤツ

これも笑っちゃうくらい腕が伸びます(笑)
武道とかダンスとかアスリートとか、何でも良いけど、
そういう達人たちの

『ユッタリしてるのにめっちゃデカい動き』

の秘密のひとつってコレよね。

で、声でもすぐ体感できます。

喉に手を当てて声出す。
ハートに手を当てて声出す。
丹田に手を当てて声出す。

これだけで声の出方が全然違う。

声が出づらいよって人はだいたい喉でエネルギーが止まってるので、
丹田とか意識するとエネルギー循環しやすくなるよね。

 

 

④三軸、ゼロポイント

これ、フツーに奥義だと思うんですけど・・・。
ぶっちゃけ何にでも使えるんですが、声出しだったら、

なんか詰まってるところとかあったら、
例えば胸のあたりが辛いな、、、とかあったら
そこに三軸を意識するだけ
で全然変わります。

もちろん丹田に三軸イメージしとくだけで声の出方もめっちゃ安定しますね。

ポイントはテキトーにするって感じです。

「三軸を意識すると治るんだ!!」
「治らないのは三軸をちゃんとイメージできてないのだ!」
「もっと鮮明にイメージしなければならない。」

とかマジメにやりすぎると逆に上手くいかない・・・(´Д`)
『テキトー』ってすごい。

 

 

⑤ただ進むと進める

これも拍子抜けするレベルで変化が分かるヤツです。
ホント力入れてないんだけど、進めちゃう。
逆に「お前どけよ!邪魔するな!」とか思うと進まん

で、声もまったく同じなんですけど、

「大きい声出すぞ!頑張るぞ!」
「下手と言われないように気をつけなきゃ!」
「ちゃんと歌わなきゃ!」

とか、外部の声を気にして、それをどうにかしようとして
頑張って声を出すとぶつかり合いになってめっちゃ疲れます。

単に「で、ホントはどうしたいの?」に従って声を出す。

あ、ところで、▼この本、超絶オススメですね。
肚で生きるってこんな感じ。

べきべき、ねばねばじゃなくて、
「こうやって声出すの気持ちいー!楽しー!」
みたいに出すとめっちゃ声出るで。

 

 

⑥曲がると思えば曲がる

最近ほうぼうでスプーン曲げとかフォーク曲げとかしてる人、
って認識になってきた気がするのですが(笑)、
スプーン曲げは思い込み外しにはすごくイイっすね。

ホント5分10分くらいで誰でも曲げられるようになってます。

で、アホみたいですが、スプーン曲げながら声出しすると出ます(笑)
あと、逆に歌いながらスプーン曲げるといつもより曲がります。
相乗効果ヤバい(笑)

声が出ないのは思い込みによるところがマジ大きいので、
そこパッカンするだけで声量も音域も段違いに変わりますね〜。

 

 

⑦ただ立てば立てる

これもホントに立てるんだよな。。。

私が昨年末に福岡でセミナー受講したときは、
うつぶせに床に寝て、
四人で両手両足を押さえ込まれた状態から立つ
のをやりました。

押さえ込まれてるの意識するとピクリとも動けん(笑)
でも、気にしないで「あー、トイレでも行こ」みたいにすると・・・
一瞬で立てる。
なんなんでしょうね、これ。

で、これを歌や声に応用するとこうなります。

『親しい友達と喋ってるときのように、発声とかなんも気にしないで声出す』

これだけ!(笑)

ついつい『ちゃんと声を出すぞ!!』とかって意識しちゃうんですけど、
そんなことしなくても、
普段から使ってる声で『すでにめっちゃイイ声』出てる瞬間ってあるんです。

それは友達と話してるときだったり、
ビックリして思わず出ちゃったときとかだったり。

暖かい地域に広く生息している飛翔能力を有する黒光りするアレ(→G)が突然飛んできたときとかの

『ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!ーーーーー』

みたいな声って最強に美声なんだよなー(笑)
超高音で声量MAXなのに声枯れないじゃないですか、ああいうときの声って。

つまり肉体的にも素晴らしいバランスが整った発声ってことなんですよね〜。

イメージとか意識の使い方だけでもまったく変わるし、
そのときの肉体の感覚を覚えておいて、
いつでも再現できるようになれば声で色んなもの表現できるようになってオモロイ。

そんな感じで『やれば分かる』んで、
自分の声の能力開花させたいぜ!って人は、
遊びながらやってみるとオモロイですー。

 

 

それでは、ありがとうございましたー。

 

 

自分の声を覚醒させるスカイプセッションもやってますー。
体感ワークもぎょーさんやってまっす♪

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