声が変われば
人生が変わる

『あなたの声』だから感動が生まれる

個々のレベルは高いのに、なんだかバラバラだよね?なんでだろー?

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さむねいる.092 コウタローです。 今日はメール講座へのお便りをいただきました〜。 「一人一人は上手いのになんだかバラバラ感・・・」 というありがちパターンについての 質問へ回答してきます〜。 □■□■ コウタローさん、こんばんは! ゴスペルクワイアに所属している、通称のりpと言います。 怒濤の通信に全て網羅するにはまだ追っついてないジョータイですが(笑)自分のリズムで少しずつ試していくつもりです。 さて、今回のこのテーマ、「これだ、これこそが私のいまやるべきこと!」と即行ヤマハのチューナーを購入しました。笑 ところで突然ですが、最近ゴスペルユニットの活動もし始めまして、あんな曲やこんな曲、やりたいよねー♪と仲間内で夢が広がっております。 それで、ある候補曲を他の人達はどのよーに歌っているのか?とYouTubeでいろいろ検索したところ、6人のユニットで個々のレベルは高いのに、なんだかバラバラだよね?なんでだろー?という話になりました。 (ちなみに、この曲は数人でそれぞれ一人ずつリードを歌う箇所があり、ところどころクワイアのハモと重なり合う曲となっています) 私は今回のこの秘密兵器で、何となく「どんな?」とチューナー先生にこの歌をお聞かせしたところ、だいぶ針の揺れが激しくなっておりました。 試しに原曲(恐らく30人位のクワイアで歌ってると思われる)を流したところ、驚いたことに針は真ん中の青色差す、というよりは、―50centのところに留まることが多かったのでした。(基本は440hzです) これは一体何を意味するのでしょうか? クラシックや楽器の世界には疎いもので、ネットで検索しても納得の行く答えがみつかりません。 申し訳ありませんが、一昔前のサルでもわかるなんとか?(笑)みたいな感じで、初心者の私にもわかるように紐解いて頂ければ嬉しいです。 今後のユニット活動のOne Voiceを目指すための参考にしたく、よろしくお願いいたします。 ちなみにユニットデビューは3月のイースター祭にちょろっと歌わせてもらうことが決まっております♪ 超楽しみでーすヽ(^。^)ノ★*☆♪ □■□■ おお〜〜、いいですね〜。 やはり本番は磨かれます。 発声法を学ぶ理由? そりゃー歌って感動を創るためだヨ! って話なので、 実践の場があることは最強の学びになりますね。 せっかく歌うからにはやっぱり クオリティも上げたいゾ!! そんなときのために役立ってくれるのが キープラスワンの調律その12でご紹介している チューナー先生ですね。 のりpさんのチューナー先生に対する口調が 敬語になっているのが素晴らしいと思いました(笑) 無慈悲なる愛を数値で見せてくれる最高の先生です。 個々人は上手いのに、何かバラバラ・・・。 そういうことって本当にたくさんあります。 その理由ってなんなんだろう?? そのお話です。 ▼   こうやってお便りを通じて 会話していくのは楽しいですね! ありがとうございました〜〜。   それではまた!   コウタロー

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