【解説】脇の下の緩め方

【解説】脇の下の緩め方

脇の下も超重要です!
これもさっぱりイメージわかないかもしれませんが、
脇の下は肩・首・背中だけでなく、偏頭痛にまで効いてしまうという
まさに万能選手なのです。

なんで脇が緩むと楽になるのかをざっくりと説明すると
脇は背中のすべての筋肉が集まってきているところだからです。
脇が緩むと背中全体が緩むのです。
背中は非常に大きな筋肉群ですので、
その付近である肩・首・頭にまで影響大なのですね。

脇の下を緩めるための手順を説明します。


1.腕をダラッと垂らす(腕を挙げる=筋肉を緊張させるなので)
2.脇の下のくぼみに親指を当てる
3.残りの指を背中側に回して脇の下をつまむ(肩甲骨付近がポイント!)
4.つまむ場所を動かしながら、ツーンとくる場所を探す(扇状に動かします)
5.ツーンとくるところを中心に一箇所2〜3秒ずつ刺激していく

ツーンとくるところの探し方がとても重要です。
慣れれば簡単なので、これもぜひマスターしてください。

よく高齢者で「バンザイできない」という方がいらっしゃいますが、
こういう方も脇を緩めていくとかなり腕が上がるようになったりします。

これも最初は気がついたらやる、くらいの頻度で取り組むといいでしょう。
とにかく現代人の脇はかなり凝っているようです。
赤信号待ち、バスや電車に乗っている時、トイレ・・・場所を問わずできますので、
ぜひ取り組んでみてくださいね。