ASHES
歌え。
真っ白な灰に
なるまで。
感動から始めるスタイルの合唱。
「音程やリズムや歌詞を合わせない」「周りの人に合わせない」「間違ってOK」やることは、本気で声を出し歌うこと。まずは自分自身と全力で共鳴し、その先でメンバーと全力で共鳴する。
灰になるまで歌い、燃え尽きた先で、喜びへとかえる——それが ASHES。
ASHESの設計
5つの解放
①指揮者からの解放。全員が主役の、共鳴フィールドへ。
指揮者不在。だから全員主役。円になり、互いの視線と呼吸を感じて歌う。指示ではなく「共鳴」が音楽を創り出す。一人ひとりの『個』の力が輝き、場に貢献する。

②型からの解放。身体と感情の『自由躍動』へ。
心のままに動く。感じるままに身体を揺らし、声と感情を自由に表現。動きながら歌うことで、エネルギーが自然循環。制限ではなく、本来の生命力が溢れ出す。

③正しさからの解放。間違いOK、『感覚ファースト』へ。
『正解』はない。音程・リズム・歌詞より、思い切り表現。『上手さ』より「今、どう感じているか」。ジャッジを手放し、『本当の声』を信頼する。

④借り物からの解放。あなたの『人生』が響きだす。
教科書通りじゃない。あなたの人生が歌になる。歌詞とリアルな体験の共鳴が、気づきと癒しへ。解釈じゃない。あなたの物語が価値となる。

⑤遠慮からの解放。『本気』が伝播し、魂が響きあう。
遠慮なし。安心の場で恐れず本気を出し切る。本気のエネルギーが伝播・共鳴・増幅し、互いを高め合う。深層レベルで繋がり、自ら変容していく扉が開く。

私たちの歌い方
正しさや、周りと合わせるために自分を抑えることより、自分とつながることを何よりも最優先する。
ASHESでは、音程やリズムの正しさより、自分とつながることを最優先する。五感と感情を開き、心と体と声をつなげる。
完成された歌を目指すのではなく、その瞬間に湧き上がる感覚や感情に身を任せて声を発する『瞬間芸術』。音程も音量も声質も自由。一人ひとりが直感に従って声を出し続ける、音の万華鏡。
「雷のような音がした」「光が見えた」——森羅万象に通じる感覚を得る人が続出する。

同じ言葉でも、意味合いは一人ひとり違う。歌詞をヒントに、湧き上がる感覚や感情とともに歌う。走馬灯のような人生の追体験。自分の『本当の声』を響かせ、主人公マインドへ回帰していく。
3つの共鳴段階
自分との共鳴

仲間との共鳴

共鳴から響命へ

演奏を聴く
これまでの演奏
演奏と、その日の声。
枯れど絞り出して、
次の瞬間あふれる。
この合宿で歌いながらエネルギーを枯れど絞り出して、次の瞬間溢れるほど注がれる体験を繰り返ししてました。始まって終わって、でも途切れることがなく…
みきさん
この合宿で歌いながらエネルギーを枯れど絞り出して、次の瞬間溢れるほど注がれる体験を繰り返ししてました。
始まって終わって、でも途切れることがなく常に"在る”って感覚の中で豊かさと安心感に包まれてました。
参加した永久二の3回の合宿、一回の練習会、隙間時間の自主練習、全ての時間を満喫させて貰いました。
こういう体験が出来たのもコウタロウさん、ヤスコさん初めここで出会えた皆さん一人一人のお陰様です。本当にありがとうございました。また会える日を楽しみにしていますね!
みきさん
もっと自分を生きよう、
もっと表現しよう。
巡礼は人生が濃縮されていた曲だったと思う。宗教的な意味では聖地を巡ることを巡礼というけれど、まさに人生そのものが巡礼なんだと…
まゆかさん
巡礼は人生が濃縮されていた曲だったと思う。宗教的な意味では聖地を巡ることを巡礼というけれど、まさに人生そのものが巡礼なんだと深く思った。
私はこの言葉をどう感じて、このリズムで何を表現していて、私は何を伝えようとしているのかを、いつも噛み締めながら歌えたことは嬉しかった。
この曲を歌って、もっと自分を生きよう、もっと自分を表現しよう、もっと素直になろうと思ったし、真っ直ぐに歌が上手くなりたいと思った。
歌い終わった時に道ができたように思う。何を感じてもいいし、どう表現してもいいし、それを受け取りあいながら、巡らせていく音世界がとても居心地が良かった。
この曲で一番好きなところは、最後の最後に、あーあーと歌うところです。こんだけ歌ってきたから出てくる、言葉にならないあーあーがこぼれていくところに一番の熱量を感じていました。すべてのものが合流したように思える場面です。
共に歌えて感謝です。本当にありがとうございました。
まゆかさん
もう少し生きてみるかー、
と思える一夜。
歌はもしや声だけでないのでは??とあの場でほぼ声を出さずに歌っていて思いました。音が体を通って開いた喉から流れ出てるみたいでした。終わったあとノド痛かったのも…
千晶さん
歌はもしや声だけでないのでは??とあの場でほぼ声を出さずに歌っていて思いました。音が体を通って開いた喉から流れ出てるみたいでした。終わったあとノド痛かったのも共振動でしたっけ??頷けます。
歌うことに慣れてなくすぐに歌えなくとも体感したい・参加したい人はいると思うし、私もそれをキッカケに合唱に参加したその1人でした。歌でなくても音楽や表現活動やスポーツするときに感じる、肉体がなくなったかのような一体感と集中する時間は(いわゆるゾーンにはいる)感動を超える体感じゃないかなぁ。それくらい、なんか凄い一夜でした。
あのステージで描かせていただき、私は、絵を描くことは楽しいってだけでいいのかな?もっとこう意味あることを伝えるべきかな?などとも思って頭でずっと考えていましたが生きるの楽しいな、生きていきたいな、そう感じる一夜でした。
今まで出来ないと思っていた思い込みも一瞬で消えました。自分ってこうだ!こんな人間だ!なんて当てにならないもんですね。現在私は今を生きること、自分を生きることが全然他者だったし過去生きていたし無責任さに絶望するときもありますが、こういう日があるからもう少し生きてみるかーと思えます。遠吠えでなく音楽と歌うことができる人間にうまれて良かったなぁと人間で生きるをようやくスタートした気でいます。
千晶さん
聴こえても聴こえなくてもいい。
みんなの声に合わせて。
本番では泣かなかったのに、翌日一緒にモーニングしたお二人の前で泣いちゃったのが灰ライト!「光る刻」は、私にとって分かりやすく感情を揺さぶってくる曲じゃなかった。でも…
若菜さん
本番では泣かなかったのに、翌日一緒にモーニングしたお二人の前で泣いちゃったのが灰ライト!
「光る刻」は、私にとって分かりやすく感情を揺さぶってくる曲じゃなかった。でも、歌っているときは心情、感情が強く揺さぶられることがないのだけれど、歌っていないときにじわじわ揺さぶってくる曲でした。
自分の声の出し方を変えること、新しい自分と出会うこと、自分が嫌だと思っていることに気づかせてくれたり、苦手なことを教えてくれたりしました。
最終回を歌っている時の心情は「楽しい」や「幸せ」でした。でも、それがわっと湧き上がって溢れ出すというよりは、ずっと根底にあって表面は特に変化しなくて動きがない。みたいな感じでした。
携帯で録画していた動画を聴いて気づいたのですが、昨年、今年の合宿の2回目くらいまでは、「私、こんなに歌えるの。聴いて!」っていう我が強かったです。でも最終回は「聴こえても聴こえなくてもいいや」になっていました。みんなの声やエネルギーに合わせて自分の声を出すのが心地良くて、でも自分の出したいように表現もしていて、なんか不思議な感覚でした。
外での1回目が始まる前に感じていたことは、「私、すごいところにいるな。すごい人たちと巡り会ってここにいるんだな。幸せだな。」です。全力で本気で歌う人しかいなくて、そんな場にいられるご縁に感謝しかないです。みんな、大好きー!
若菜さん
それでも歌いたい。
やっぱり楽しい。
今年のASHESは、私にとって「それでも」「やっぱり」がテーマだったような気がしています。それでも歌いたい。やっぱり楽しい。一緒に歌える喜びでいっぱいでした。…
じゅんこさん
今年のASHESは、私にとって「それでも」「やっぱり」がテーマだったような気がしています。それでも歌いたい。やっぱり楽しい。一緒に歌える喜びでいっぱいでした。
この場に参加し続けて何年になるのか。合唱を通して自分に向き合ったり大切なものを見つめ直したり。別の暮らしをしていても、お互いの人生を応援しあえる仲間に出会えてしあわせだと思っています。
今年は夏頃まで悩んでいました。ここで歌うことに沢山のエネルギーを注ぎ続けていていいのか?他にエネルギーを向けるべきことがあるんじゃないのか?
結局、自分の心が楽しいと思う方へまた手を伸ばし、参加したわけですが、エネルギー使い果たして他での出力が減る、ということはなかった、と思っています。もちろん疲れるし一時的には他のことに費やす時間が減ることはあっても、自分の中のエネルギーが枯れたりはしない。ASHESでむしろ気力が充実してみんなと循環している感覚。たとえば他の場でも、エネルギー高めて参加していく、本気で取り組む、その方が楽しい!と思う自分になってきています。
自分なりに気づいたこととして…場に対して本気のエネルギーを注ぎ込む楽しさ、充実感、爽快感をここでめっちゃ味わっている!ということ。もしかしたらその感じは、合唱以外にいろんな体験を通して得られるかもしれないけど、私は歌で味わうのがやっぱり楽しくて強力で。安心してフルスロットルでいける場、っていうのは本当にありがたくって、ひとりでは越えられない限界を超えていける場だと思っています。
ASHESでは、いのちについて考えるような機会が多いです。ものすごいご縁の繋がりで今自分が生きていること、出会っていること。それをおもうと「今年」の中の一節「生きていく限り」は、自分の命のことだけを言っていない、と私は感じていました。自分と繋がりある命は、100年先にももっと先にもきっと生きている。そこにも喜びと希望がある、ということを想像していました。
この場で起きている共鳴は私にとって大きなギフト、恵みで、もっと沢山の人と分かち合えたらなと思っています。共鳴の輪がもっと大きくなり重なり広がっていく。そんな予感でいっぱいです。今年もありがとうございました♡
じゅんこさん
開催年ごとの感想
年を選ぶと、参加者の声が開きます。
純子さん
誰かに正解だと言ってもらわなくてもいい。まちがってもいい。
たーのーしーかーったーーーーー!!!!!
現世に戻ってこれないレベルの音の海に浸かって歌って
しばらくちょっとした放心状態でした(笑)
自分がしあわせって感じること
喜びを感じること
感情が揺さぶられること
生きててよかったーって思えること
大事にしていきたいなーと思います!
誰かに正解だと言ってもらわなくてもいい。
まちがってもいい。
まちがいさがしの正解の方じゃ
きっと出会えなかったと思う
って、菅田将暉くんも歌ってるし♪
親愛なるみなさま♡
ありがとうございます!!!!!
ちあきさん
ひとりで歌うことじゃ得られない一体感。もっと歌いたいーーー!!!
超!
超!!
超!!!
楽しかったー!
あんなに、歌うのが幸せって思うことあるかなぁー?
ひとりで歌うことじゃ得られない一体感というかなんというか…
これで終わりなんて悲しすぎる、
もっと歌いたいーーー!!!
そう思わせてもらった合宿でした!
ありがとうございました☆☆☆
あやのさん
どの瞬間も楽しくて、思い出してはジーーーンとしている。
3日間ご一緒できたこと、とっっても幸せでした♡
どの瞬間も楽しくて楽しくて、思い出しては ジーーーンとしています。
やっとこさ家について、これから本格的な灰タイムがやってくると思われます(笑)
マナミさん
1人1人が濁らず楽しんでいる姿がとても印象的でした。
皆さま昨日はお疲れ様でした
ただ今飛行機に乗って移動中ですw
今回皆さんにお会いでき、このイベントで踊りを添える事が出来た事を本当に良かったなと思ってます
歌でも踊りでも突き詰めると同じ、腹の底から表現とエネルギーを出すって気持ち良い事ですよね!
1人1人が濁らず楽しんでいる姿がとても印象的でした
これもコータローさんの指導のおかげかな
また皆さんにお会いできますことを
ありがとうございました
純子さん
みんなの歌声も、歌っている姿も、。
コウタローさん、ヤスコさん、みなさまありがとうございましたー!!!
今この瞬間が、ここにいるみんなが、大好きだ!をたくさん感じました
みんなの歌声も、歌っている姿も、
和子先生のピアノも、マナミさんのおどりも大好きです!
喜びと幸せはちょっと違うっていうのを見たことがありますけど(ザックリですけど、何かをして達成したり認められたりするよろこび。なにもしなくてもいるだけで感じられるしあわせ、みたいな。)
なんか両方あるなぁっと思いました!!
ああ、言葉にすると陳腐だなあ。
楽しかったです!!!
たえこさん
また来年すっごいすっごい楽しみにしてます。
こうたろんさん&やすこさん&皆様~
二泊三日本当に本当に本当に楽しすぎました~
本当に本当に本当に
ありがとうございました
洞窟やステラや
あの美しい景色の中で
歌えた幸せ~
場も人も事も素晴らしすぎて、寝てないくせに
楽しすぎて日に日に
気力がアップ
全てのことが
楽しすぎる大人たちの
合宿
やばい‥はまった
しんどい時ほど
歌え
だ~
あ~はまったー
また来年すっごいすっごい楽しみにしてます
あやのさん
こうして歌えること、すごくすごくすごーーーく幸せです✨。
こうして歌えること、すごくすごくすごーーーく幸せです✨
やっぱり、こんな合唱は他にない!!
最高です!!
動画を観ては、コウタローさんの文を見ては、あの時の幸福感に浸ってます。
何度も観る(笑)
あーーー楽しかった!!!
言語障害につき、これ以上の日本語が出てこない…
皆さま、最高の時間をありがとうございました★★
たえこさん
一語一文 全てに私の腹魂が歓喜してます。
コウタロウさんの
一語一文 全てに私の腹魂が歓喜してます
本当にありがとうございます✨
もう共感しかない‼️
ひーちゃんから、初めて
合宿の話を聞き、初めて
コウタロウさんの合宿への歌への思いをブログで読んだときの‥
腹魂の喜びよう
自分でもびっくり(笑)
腹魂がもう嬉しくて嬉しくて大号泣してた。
(が、自我は遠いからとか
参加できない理由さがし
してたけど(笑っ)
けど、そんな自我も消すくらいに
ただただ
そうそう‼️これ
これなんだよ‼️
いま、私が腹魂が求めていることは
これだよ~❤️って。
泣いて喜んでた。
今、
私はただ全身全霊で
歌いたいだけ。
目標も目的もなく
ただ今の自分のまま
あ~全身全霊で私と同じように全身全霊で歌いたい人と歌を歌いたい‼️
いろんなご縁が繋り~
それをこうして現実に
体現している今が
なんて幸せなんだろう‥
感謝しかない✨
私もゴスペル10年やり
沢山の舞台や音楽家と出会ってきて~
本当に『音』には
その人となりが~
響きには その人じじんが
全てのるんだなと
しみじみ感じています☺️
ソプラノ高音 めっちゃ
全身全霊で歌う
気持ちよさ~
思いきり音外してるけど
隣にいる
美しく優しく強く響く
やすこさんの美声に
包まれつっひっぱりあげて頂いて~⤴️✨
とにかく
あの響きあう場は凄い‼️❤️❤️って思います~す
出会う皆様も
素晴らしすぎるし‼️
ながながと
熱く書いてしまいました~
て、ことで
ありがとう✨
ございますますでした
彩乃さん(FINAL)
そんなこんなで、まだ書けることはたくさんあるくらい、本氣で歌い尽くしたゆえの、灰。
【わたしが灰になったワケ】
は、コレでした。
2017年から「本氣の合唱合宿ASHES」に参加してまして。
今年の曲は【巡礼】という曲。
一年前、誰よりも早く楽譜を入手して、皆に「早っ!」って突っ込まれたなぁ(笑)
で、この巡礼、コウタローさんの投稿から引用させていただくと、
*
テーマ『己と出会う』
第一章で旅立ち
第二章で『人生は独りだ』と思った私が
第三章で大切な人と出会い・別れ、また独りとなり、
第四章でついに『私は独りではなかったのだ』と気づき、
己の道が光で満ちていたことに出会う
*
って曲。
この曲ね、不動明王の真言から始まるんです。
そして何回もそのフレーズが出てくる。
初めて楽譜を見た時から、
「こりゃヤバいことになるぞ」
と思っていたら、、、
ヤバいことになったよね!
・
歌いたくても歌えなかった。
会いたくても会えなかった。
第二章にある「独り」を体感した今年。
でも、本当は独りじゃなかった。
第四章の歌詞「共に歩けし」のところで、みんなの顔を見たらもう涙が止まらなくて。
こうして共に歌えること、思いっきりさらけ出した自分を受け入れてくれること、それぞれが自分と向き合ってそれを全部声に出して歌っていること、仲間たちが愛おしくて、この場所にいられることが幸せで、また涙が止まらない。
・
で!で!で!
今回は、合唱以外のコラボが満載!
まずは、歌詞の朗読。
これねー、、もうダメよ!
聴き入ったら歌えなくなってしまうんじゃないかと思うくらい、めちゃくちゃ良かった!!!
あと、メンバーに日本舞踊の師範代の人がいて、曲に合わせて舞っていたのだけど、これがまたもうすんごい内に響く響く。
※映像に出てくるからぜひ観て!!!
そっちに氣が行くと、涙腺がすぐ緩んでしまうから、もう大変。
(自分の立ち位置が舞の正面だったから余計に。)
あと今回の初の試みが、ライブペイント。
歌ってるときは見えなかったんだけど、出来上がった絵を見てまた涙。
後で描いてるところの映像を見せてもらったんですが、舞いながら描かれてるの。
その姿の美しいこと。。
そしてそして、わたしのガラスを胸に、背には精麻クリエイターとして活動を始めた仲間が作った精麻の背守りを全員が着け。。
(この背守りの守られてる感、めちゃくちゃすごかった!!!これも映像に映ってるから見て!!)
歌ってる最中には、鹿が何回も鳴くという驚きのコラボも…!
すごいコラボ尽くしだったなぁ。。
動画撮影してくださった方も、写真を撮ってくださった方も、素敵な人ばかりだった
・
誰かに聞かせるために歌ってるわけじゃない。
ベクトルは常に自分。
それぞれがそれぞれの分野で自分にベクトルを向けて本氣出したら、とんでもない世界になってました。
今回のは2分に編集された動画なんだけど、これ、フルで見てほしいな〜。
フル動画、一般公開しませんか…?
(これがまためちゃくちゃ良い動画なんですわ。今はメンバーのみの公開なのです)
そんなこんなで、まだ書けることはたくさんあるくらい、本氣で歌い尽くしたゆえの、灰。
過去最高レベルの灰でした。
本当にすごかった。。
本番直前のワークで、うっかりあることを宣言してしまった上に、灰からようやく復活を遂げ、これからの人生が楽しみです
一緒に歌ってくれたメンバー、あの場にいてくれた皆さん、ありがとうございました!
うーーん。。
ありがとうの一言じゃ全っっっ然足らないなーーー!
菜穂子さん(FINAL)
みんなのぬくもりを感じながら、仲間が今ここにいることを実感した。
私の場合、皆さんに助けられましたーという感想です。
私が合唱を台無しにしているのは、十分過ぎるくらい分かっていたので、コウタローさんがエネルギーのかけ算で、と言ったとき、「それを0やマイナスにしちゃうの私じゃん」と心の声が聞こえてきました。練習でうまくできないとさらに「私は歌わない方がいいんじゃない?」いう声が。。
本番当日の午前中の練習が最悪で、頭はガンガンするわ、気持ち悪いわ、「歌うのやめなよ」「口パクでいいじゃん」って声がずっーと頭の中で聞こえてきていて、コウタローさんの顔は全く見れないし、指揮をする手も見ることができませんでした。
それどころか、歌いたいのに、歌おうとしているのに、息は途中まで流れているのに声にならなくなって、第一章が
全く歌えませんでした。
第二章でアルト仲間と目を合わせることでやっと声が出るようになっても 〜一人歩く〜 のところに来るとだんだんみんなの声が遠くにいってしまい、周りの景色もぼやけて見えなくなり、歌っていても、ほんとに一人ぼっちになってしまいました。
ヤスコさんが「菜穂子さん、いい声出てるよ」と励ましてくれているのが遠くの方から聞こえてきても、全く反応できませんでした。
涙が出てきて仕方なかったです。
第三章で何とか持ち直すかなーと思ったのですが、第四章になると、またまた、全く声が出ませんでした。
このまま、声が出なくなるのかな、歌わない方がいいってことなのかな、って思えて、でも、私は、みんなと歌いたいの、歌いにきたのっていう気持ちがあって、何とかしなきゃって思っても
全く声なならないんです。
今、思うと、自分にとって、相当の不安と緊張に押し潰れそうになっていたんだなと気づきました。
アルト仲間に助けを求め、少しは落ち着いたものの、なかなか戻らず、歌うたびに泣けてきました。
お昼に史乃さんとお話したことで、気分転換出来たことや、「声が出ない理由が精神的なものなら、すぐ出るようになるよ。」と言ってくれたことから、随分気持ちが楽になりました。
ソラさんやゆきさんとお話したり、不破さんがめっちゃ高いテンションで楽しみにしてくれているのを感じたりして、少しずつ自分を取り戻していくことができました。
本番前のコンビニでは、史乃さんがわざわざ、「いい声出てたよ」と声をかけてくれて。。それには、「高い声は出ないけど、でも、嬉しい!」って答えている自分がいました。
書いてて、自分一人で落ち込んで、他の人に気を使わせて、何やってんだって感じですが、もう、その時の私にとってはいっぱいいっぱいでした。
そんな中、彩乃さんのガラスととみえちゃんの背守りは、私にパワーと安心感を与えてくれました。
それまで雲がかかっていたのに、本番が近づくにつれ星が見え、満月がでて
きました。目の前に富士山を見ながら
夜の静寂の中で始まろうとすることは、とても神聖なものに感じました。
最後の繋がるワークは、お一人おひとりの思いを感じることができました。
本番は、というと、無。
何も考えず、好きなように歌うことができました。
あら、鹿さん、なんていい声なんでしょう。私も鹿になりたい!なんて思う思考のスペースがありました。
2回目の本番は、歌う前に動揺が走りました。まさかのもう一回は考えてもいなかったので。どこがいけなかったのかな、どうしたらいいのかな。でも、今更、考えてもしょうがないし、気をつけようったって、できっこないしって割り切りました。
伴奏が鳴り出したら、無。
やっぱり何も考えず、好きなように歌うことができました。
ゆきさんの朗読、おりんの後の
第三章のみんなとの一体感は、私にとってヤバかったです。だって、第二章で半端ない孤独感味わってたから。みんなのぬくもりを感じながら、一緒に歌っている自分が仲間が今ここにいることを実感することができました。
第四章に入る前にいろいろ気づいちゃった感じです!
その気づきを第四章で歌うことができました。
本番を終えて、なんだかよく分からない気持ちになり、不思議でした。
マヤさんの舞もすごく神聖で素敵でした。ソラさんの絵もとても澄んでいてきれいでした。
帰ってからもずぅーと、いろいろな思いが溢れてきて、日常の生活はこなしているんだけど、意識が本番の日に取り残されたままになっている気がします。
書くことで、少しは整理できるのかなと思い、書いてみました。が、まだまだ、整理しきれないみたいです。
大人の遊び、奥が深いです!!
昨日は、zoom座談会ありがとうございました。私はいつも先に帰ってしまうので、皆さんとあまりお話できないことが多く、とてもいい機会でした。
私は皆さんがそれぞれ真剣に向き合い、努力して作りあげようとしている巡礼を自分が壊してしまうんじゃないかという恐怖と戦うので必死だったのですが、
本番は嘘のように落ち着いた心で歌えたのも皆さんが支えてくださったことはもちろんですが、自然の浄化力のおかげもなのかなと、お話を聞いていて思いました。
まだ、書きたいことは、いっぱいあるんですが、今日は取り敢えずここまでで送ります。
彩乃さんが途中まで書いたんですけど〜って言ってたことにめちゃめちゃ共感しました。だから、途中書きでいいから送ってしまいまーす。
●発声について
私は、なかなか理解できないし、体得できないですが、言葉を準備しておくことを意識することで少しはぽんと飛び出なくなってきたかな〜と思います。 それと、時々、腰の辺りがぐっーと下へ圧がかかるようになってきて、そうすると喉の負担なく気持ちの良い声がでるようになってきました。嬉しい!
その時はすぐ分からなくても、後から動画を見直していると分かることがありました。多分私にとっては情報量が多く、処理しきれないのが、動画だと止めて考えたりやってみたりできるし、見直せれるし、自分のペースでできるからですね。できないことはたくさんあるけど、教えてもらったことは、一つでも二つでもいいからできるようになりたい、と何度も動画を見直しました。
一瞬前に言葉を準備しておくー手の動きを見るとどのくらい前から準備しなきゃいけないかが何となく分かりました。
音程をキープー登っていく感じ、指を斜め上方向にすることで意識できました。
ベアー沈み込む感じと戻ってくる感じを一緒に体感することができたのは大きかったと思います。私にはもっと繰り返しが必要で、本番にもあまり活かせなかったです。でも、今後に活かせるといいなと思います。
楕円ーイメージしやすいです。途中の息を吸うところも小さな円で表してくれて分かりやすかったです。ただ、私の場合、歌と楕円を繋げられなくて、楽譜に楕円が書いてあって欲しいと思いました。あっ、自分で書けばいいのか!
今、楽譜に筆記体のLのような楕円がいっぱい書かれているものがイメージ化されました。これ、音が連続している感じがつかめるのと、次にどのくらいの大きさのものがくるのか視覚で分かるので、私的にはいいかも!
クラゲー一音一音に執着、エネルギーは乗っける、やわらかさは保持をクラゲの動きで表してくれたことが分かりやすかったです。
子音の強さと時間ーま、mを長く ゆ、iyu と、t舌を下へお母音が最初から響いている方がいい などなどいっぱい過ぎて出来ていないんですが、そんなこと考えたこともなかったので、情報として手に入るだけでもすごくおもしろかったです。
せせらぎ、寄り添いてー大きくなって小さくなってまた、大きくなって小さくなる、って歌い方をすることがあるって知ることができました。
純子さん(FINAL)
この本気の合唱で得られる一体感は、他で感じたことない。至福であり恍惚。
巡礼の道は、過去と今と未来とずっと繋がっている。自分の想いをのせられる、心を燃やして歌える素晴らしい歌でした。
想いをのせて、心を燃やして歌うことができたと思えたのは、コウタローさんの心技両面の指導があったおかげです。今回は基礎練、自主練的なものもたくさん盛り込まれ、ものすごく濃厚でした。ヤスコさんのサポート、こういう風に歌うという実演もありがたいです。半年ほどの時間をかけて作っていること。この期間、自分だけでなく他のメンバーの辿っている道もひっくるめて体験しているような錯覚がありました。
輪になって歌うとメンバーの歌っている表情が時折目に入る。笑顔であったり、かなしみ、苦しみの表情であったり。それを見てこちらの感情もまた駆り立てられる。目を閉じても感じられたのは驚きでした。むしろ閉じたほうが声が表情、感情として、よく伝わってくるのは当たり前なのか。全員が本気出しているからこそですね。この本気の合唱で得られる一体感は、他で感じたことないです。至福感であり、ときに恍惚感でもあります。
一体感と同時に、ひとりで立つ感覚、自分の内部に入る感覚もすごくありました。二章の、世界が輝いて美しい、だか私はひとり、という対比がとても孤独だけど美しくて、苦戦しましたが「ひとり〜」をひとりらしく歌えてよかったです。
四章の、ひとりじゃなかったと気づく、愛に気づく、喜びにあふれてくるところが大好きで、いま歌っているしあわせを感じます。私はとっくに愛に包まれていたんだ、だから安心して自分の道を歩いていけばいいんだよ。という気持ちになりました。愛=光でした。
シンプルな音ほど難しい、というのをすごく感じました。すごく楽しかったし、外はきもちよかったし、出し切った感、燃えた感はとってもあるんですけど、悔しいという感想も出てきました…。うまくなりたい。やれた感とやれなかった感。自分の輪郭がいいとこもわるいとこも、浮き彫りになったような気がしました。自分自分って出てきて、自分のことがけっこう好きなんだと思いました。誰かの役に立ってるからとかじゃなく、自分の気持ちに正直に過ごす、そのことの積み重ねが自分を好きって思えることにつながると思いました。こうして本気の合唱に参加することも、その積み重ねのひとつで、声を出すことの効き目はすごいと思います。もちろん自分だけじゃ生きられなくて、出会う人に影響を受け支えてもらっている。それはお互いさまで、そんな世界がいとおしい。この瞬間がいとおしい。
●合宿ネタ
コラボが盛り盛りすぎ!!ソラさんの作品ヤバかった!音楽と一体となって出来上がっていく様子、歌ってるときはチラっと目に入る気配しかわからなかったけどゾクゾクした!ライブパフォーマンス=まさに今生きている表現って思いました!
ゆきさんの朗読と鈴、巡礼の世界と相性よすぎた!寒空の下の空気感ともベストマッチ!
マヤさんの舞は神聖、高貴な感じでやっぱり巡礼の世界とぴったりでした!駆け巡るマヤさん。すり抜けるマヤさん。天女の羽衣みたいな布が透けて精霊の写真みたいなマヤさん。ラスト回の三曲目ですっと輪につながったときが素敵すぎた!
登美恵さんの麻の背守りと彩乃さんのガラス、支えてもらいました。このコラボの相性がバッチリで、お二人が嬉しそうでそれ見てこっちもさらに嬉しい、みたいな。マヤさんの頭にどういう風につくか、決まっていく流れも面白かった!
練習のとき、彩乃さんガラスを譜面台や部屋に吊るしたのもすっごくよかった!結界感がありました。
鹿の声ともコラボ。満月ともコラボ。ベアタオルともコラボ。全てがコラボレーションな気がして来ました!
もう一回やろ!には驚いたけどキタキターと笑っちゃいました(笑)
●発声について
やっぱりベア練習ですね。フレーズの入りを、ポンと出るのじゃなくそーっと出すのでもなく、呼吸を合わせてスッと入るのを、タオルを掴んでみんなで体感できたのはすごくよくて、そのあとピタッと合わさった変化に感動しました。 ボイトレ=筋トレもよかったです。歌ったあと背中側が痛くなる感覚がちょっとわかったのは嬉しかったです!体をしっかり使って歌えるようになれるように、これからも取り入れていきたいと思いました。 体を押して、波のような感じを掴む練習もよかったです。 ピッチの練習、ピッチパイプを使う練習は斬新に感じました。自分では合っていると思っている音程が実はちょっとズレていることがよくわかりました。自分の今の状態を認識する、というのは大事だなと思いました。
まゆかさん(FINAL)
もっと自分を生きよう、もっと自分を表現しようと思った。
巡礼は人生が濃縮されていた曲だったと思う。宗教的な意味では聖地を巡ることを巡礼というけれど、まさに人生そのものが巡礼なんだと深く思った。
私はこの言葉をどう感じて、このリズムで何を表現していて、私は何を伝えようとしているのかを、いつも噛み締めながら歌えたことは嬉しかった。いつも感じないままに歌っていたと思う。感じていたとしても、薄かったな・・・と。
この曲を歌って、もっと自分を生きよう、もっと自分を表現しよう、もっと素直になろうと思ったし、真っ直ぐに歌が上手くなりたいと思った。
この質問も、「巡礼」を歌ったではなく「巡礼の道」を歌った感想・・・と
なっているけれど(曲名変更?)本当に、歌い終わった時に道ができたように思う。
何を感じてもいいし、どう表現してもいいし、それを受け取りあいながら、巡らせていく音世界がとても居心地が良かった。
まだ、言葉に対してもっと鋭くなれたり、音に対してもシビアに感じることが
甘いところがあるので、今度はもっと、もっと!表現したいと思った。
この曲で一番好きなところは、最後の最後に、あーあーと歌うところです。こんだけ歌ってきたから出てくる、言葉にならないあーあーがこぼれていくところに
一番の熱量を感じていました。すべてのものが合流したように思える場面です。
そのあーあーを歌い終わった今も体現しているような毎日です。
共に歌えて感謝です。本当にありがとうございました。
●発声について
毎日の地味なトレーニングが一番良かったです。
首はもげます。でも頭皮のたるみも顔の表情筋もすべてつながっているんだ!ということがわかります。そして、引き締まったことによって音の響き方を感じるようになりました。(感じ方が変わりました)。
猫は、胴体をスライスしていった時の筋肉、内臓を支えている筋肉が
わずかでも鍛えられて、お腹から通っていく道筋ができていくような感覚で
音がしっかりしました。
そして、脱力やため息もやりやすくなりました。
あとは声を出してもいいという許可を意識的にだして、何かをためらっていたし
恐怖心なども感じていたものが出せるようになったと思います。
練習会場では身体をはった練習が苦しくも楽しくありました。おんぶをして圧を感じるのも体感で理解するのが良かったです。
全員で揃えるのには、やはり視覚化してやるベアー練習が効いたなぁと思って
います。
地味な練習の威力は凄まじいですね。これからも続けたいです。
笠島恵子さん(FINAL)
亡き人の心に生き続ける様。
『巡礼』のあと、圧倒的に存在していた心の中の「もの」が、12/13の『決意』でようやく言語として現れてきました。
この曲を通して、自分の心の中で何が起こっていたかを綴ってみました。
═════════
母が逝き、独り生きる悲しみの中。
孤独の中。
この曲は、わたしにとって、孤独の時代とそこから出口を見出だし進むところまでをクローズアップした自分史だった。
第一章から第三章は、あまりに長かった孤独の時代の心境そのもの。
第二章の美しい自然の様子と一人歩く孤独の同時進行は、去年の夏くらいまでいつも感じていた世界の風景の見え方そのもの。
第三章では、子どもの時の目に見える世界での母との別れではなく、
自分の心の中での、
本当の意味での母の死とはという気付きと驚き。
子どもには受け入れ難き母の死を
やっと受け入れられた大人のわたしの、
悲しみを悲しみとして感じ切り、嘆き尽くす心境。
第四章では、
命尽きてなお魂繋がり
亡き人の心に生き続ける様
地球の、世界の大きな命の繋がりに見守られ
全てと共に生きゆく
【天と地のはざま 光るひとすじの道】
今、過去が浄化され
新たな生き方への起点に立つ。
この悟りまでの今までの出来事が
脳内でスパークしながら目の前に次々と現れる。
水滴でできた硝子のかけらが天から崩れ落ちて
きらきらとものすごい速さで上から下へと通りすぎてゆく。
そしてクリアになった自分の新しい世界で、
【己れと出会うために】
巡り続けていく。
═══════════
今年1月の恵那での『はじまり』でまさに「何かがはじまり」、
そこから、今までの人生を俯瞰しながら歌を通して振り返る作業がはじまる。
『決意』では人生のはじまりから今までを、
『巡礼』では孤独と対峙していた時期とそこから出口を見出だして進むところを
歌によって追体験し、感じ切ることができました。
とんでもなくすごい人達と出逢ってしまった‼️
次の『永久ニ』も楽しみです!!!
ありがとうございました。
純子さん(FINAL)
合宿で集まらないと味わえない。振動が体に直にくるのが最高。
すごい世界を味わわせていただきました♡
ありがとうございます!
感想、なかなか言葉にできないです
(マジファイナルがあるので、それまでムリなのかなと思ったんですけどちょっと勢いで書いてみます笑)
渾身の!編集してくださった映像を見返すと
何度でも感動が呼び起こされますね!
感動ってことばじゃ表せないんですけどね
いやー曲がまずすごい、すごすぎる!
鈴木憲夫さんの壮大な世界観は
ぜひ多くの人に触れてほしいって思いますね
世界の広さと時の長さに思いを馳せることができて
素晴らしい自然のある地球に生きているよろこびを感じられて
人としてうまれてきて生きている
必ず死んでいく命である
この体が全てとつながっている
自分の儚さも重さも感じられるような
ほんっとうに素晴らしい歌を
ともに歌えるよろこび!
4回の合宿で
何度も歌える、それだけでしあわせなことです
ひとりじゃ味わえないやつです
合宿で集まらないと味わえないんですよ
それぞれ違うところで生きてきたんだけど
コウタローさんの想いにどこか共鳴した体と魂が寄り集まって声を出す
実際に会って空間をともにして歌う
振動が体に直にくるのが最高ですよね←ヤバい人ですね笑
私は何回目かの参加になるこの合宿
本気の合唱ASHESは自分の人生に確実に変化をもたらしてると思ってます
集まる人も素敵なひとばかり
私の場合は目に見えづらい変化かもしれないけどもちろんよい変化
夫婦関係崩壊か⁈という頃が懐かしいです笑
えっ何の関係が?笑
いや、関係ありますよね
歌うひと以外にも
たくさんのステキな方が関わってくださって本当にありがたく
感覚を共有できる人が増えるのが嬉しい!
マヤさんの踊り、舞がみんなの中にあってくれたのもすっごくよかったです
マヤさんの姿はエネルギーそのものって感じで美しくて
曲の世界が目の前で視覚化されている感動
一体感があって気持ちよかったです!
ありがとうございます♡
ちっとも具体的でない感想になりました笑
心配なのが
次、ここを超える曲に出会えるかな、というところです笑
わかなさん(FINAL)
富士山を目の前に、満天の星空の下で歌った永久ニは宝物。
数日前から楽しみ!なのと、もうすぐ終わってしまうのか…という複雑な気持ちで11月7日を迎えました。
思い返せば初めて参加した第2回の合宿で河口浅間神社でコウタローさんから何か宣言してください。と言われ、(うーん、宣言かぁ。なんだろう?えーと、じゃあ、永久ニを歌い切ります!)と宣言してから(なんて安易な(笑))、ほぼ毎日、最低1回は通して歌い続け、永久ニとともにありました。
けれど、宣言しただけあって、「永久ニ」はもっと美しく歌いたい!と初めて思えた曲で毎日毎日歌っても全然飽きなくて、「歌を歌おう。もっと真剣に向き合おう。」と決意させてくれる曲になりました。曲が持つ力に引っ張り上げられた感じです。
室内最終演奏のことはあんまり覚えていません…(笑)
屋外演奏が強烈すぎて…
あんなロケーションで、天気にも恵まれ、最幸でした。
樹海を抜けて、富士山を目の前に、満天の星空の下 山、川、水、雲、風、空、大地、そしてみんなを感じながら歌った永久ニはイニシエからつながってきた魂がこれから先もつながっていきますようにという祈りと、命を湛えるこの地球に生きている幸せと、その地球を永久に命を湛える場所にしたいという決意を呼び起こすものでした。
そして人よ でみんなを見るたびに泣きそうになって、 それらすべての はいつも声が揺れてしまって、でもそれは幸せな涙で…本当にありがとうございました。
自分の携帯で撮影した動画は、コウタローさんにデータを渡したら消してもいいかな?って思っていたのですが、曲が始まる前のみんなの話し声や、ピアノの「みょ~ん」からのみんなの爆笑や終わった後のハグやら泣き笑いやらいっぱい入っていて、もう、消せません!宝物にします(笑)
こんな体験、経験をさせてくださったコウタローさん、やすこさん、ありがとうございました。一緒に歌ったみんな、曲、自然、命、すべての出会いに感謝します。ありがとうございました!!
12月のマジファイナルも楽しみだ!!
みきさん(FINAL)
枯れど絞り出して、次の瞬間溢れるほど注がれる体験を繰り返した。
この合宿で歌いながらエネルギーを枯れど絞り出して、次の瞬間溢れるほど注がれる体験を繰り返ししてました。
始まって終わって、でも途切れることがなく常に"在る”って感覚の中で豊かさと安心感に包まれてました。
参加した永久二の3回の合宿、一回の練習会、隙間時間の自主練習、全ての時間を満喫させて貰いました。
こういう体験が出来たのもコウタロウさん、ヤスコさん初めここで出会えた皆さん一人一人のお陰様です。本当にありがとうございました。また会える日を楽しみにしていますね!
ーー
こういう音を私はもっと感じて生きていきたい。
このコウタロウさんがやってるASHの合唱ってね、練習を重ねているとそれぞれ多すぎたり足りなかったりする今の自分の声をまるっと晒すことになるの。
そのとりどりの声達が重なると、いつの間にか1つの生命体としての調和と鼓動を持ち始めるんだよ。
生命体としての音を感じるのが堪らなく愛しくて楽しいの。
私はパートナーや家族や友達、地域や、仕事仲間のあらゆる人間関係でこういう調和の音を感じたい。
それが私が居たい世界
とみえさん(FINAL)
歌っている時は必死なんだけど、終わって振り返ると、その幸せな時間に涙がでてくる。
天と繋がりながら歌うの、しかもひとりじゃないの、ヤバいですよね〜。
歌っている時は必死なんだけど、終わって振り返ると、その幸せな時間に涙がでてくる。
ーー
朝、子供たちを車で駅に送る時、
やま〜よ〜
って、始まってしまい、
みずよ〜
で感極まって、号泣しながら運転してる変な人になりました。
地球はなんて生気が遍く満ちているんだろう。なんて豊かな土地なんだろう。
日本は土地の息吹も豊かな分、天変地異はどうしても起こりやすいけれど、土地も生きているのでしょうがない。
だから日本人は生と死は無限に点滅を繰り返す速度は、他の国よりも、ちょっと早いかもね。
始まりもなく終わりもなく、天の下のもと心を澄ますと声が聞こえるって、永久にリフレイン。
赤い目のまま、娘の担任の先生とオンライン面談。
色々ご注意もあったけど、なんかもう、半分どうでも良くなっちゃった。
始まってるよね〜灰が。
特に連日朝3時まで起きていた、狩野さんの今日を想像してハラハラしています。
とりあえず宇宙人に会って、地球はどんな所か報告する時は、この歌を歌えばよいので安心です。
この歌で絶対に、地球がどんなところか伝わる。
でもこの歌、よりによって1人じゃちゃんと歌にならないことに気づいてしまいました。
宇宙人に地球の説明をする時は、すみませんが、みなさんいてください。
望月さん(FINAL)
幸せを感じることに自分の時間を使う生活をしたいな、、って。
本番最後で宇宙のもとを歌ってる時に湧いてきた幸せは、もうすでに沢山のものを貰ってたんだ〜って喜びでした。愛されていた、って感じかも
山も海も川も空も大地も、それぞれ分かれたものだけど、くれているものは本質は同じものに感じます
生と死は無限に点滅を繰り返すのも
始まりもなく終わりもなく続いていくのも、そういう風な状態を用意してもらっている
この宇宙(アメノシタ)って揺り籠を用意してもらっていて、そこで僕らのために揺らしてくれている
こんな感じが終始感じられて..本当に幸せでした☺️☺️☺️☺️☺️
で、この感覚をベースに生きてきたい気持ちになってる自分にちょっとびっくりしてる。
幸せを感じることに自分の時間を使う生活をしたいな、、って
恵子さんの 無駄なことしてる場合じゃない って、ホントそうだと思った。
ーー
最終回に参加する一週間前から、何故か本番のことを思うとすごいドキドキして、何か怖いことが起きるような気分になってたり
前日には普段滅多にしない夜更かししたりして、何か起きる予兆がたくさんあったんですが、、その通りに凄い本番になりました笑
もう、喜びに満ち溢れてしまって、、
終曲の宇宙のもとで、地球上の自然、人、全ての命が、命で満ち溢れていると歌った後
宇宙のもと(あめのしたのもと)にそれがあるんだ!
生と死が無限に点滅を繰り返すのも
始まりもなく終わりもないのも、アメノシタだからこそなんだ
と感じてしまい、
自然や目に見えないものが与えてくれているもの、そのありがたさと、与えようとしてくれている意思、気持ちを感じて、色々なものに愛されているからここにいるということを実感したら幸せになってしまいました。
そして、その気持ちを、一緒に歌って、顔を向けて目を見て感じあえる、共有できる
こんなに嬉しい気持ちで人と目を合わせたこと今までなかったよ!
見栄や虚勢や恥ずかしさをとっぱらって、皆んなが皆んな素の自分で真正面からぶつかるからできる雰囲気、空気感、心の場所
こんな場所が好きで愛おしくて堪らない
全力で本気だから行ける場所を示してくれるコウタローさん
そこに行きたくて全力疾走していくみんな
本当にありがとう❗️
ゆうこさん(FINAL)
最初はただただ歌える喜びと、学ぶ楽しさと、達成感で満たされていました。
生まれて初めて心から歌う合唱を経験させていただきました。
あの場にみなさんと一緒に立てたこと、感激で心から感謝いたします。
凄いことしてきたんだな~と映像を見て感じるのと同時に、複雑な想いがあります。
最初はただただ歌える喜びと、学ぶ楽しさと、達成感で満たされていました。とちゅうで他の人の声も感じられるようになってきていました。
そして新しい概念『ゆだねる』を知りました。人に頼ることが苦手で、なんでも一人でやりこなしていく性分でしたので、新しい概念がキラッキラッして見えました。
しかし練習を重ねれば重ねるほどに、楽しさからは離れて「うまく歌わなければ」
「みんなに迷惑かけないようにしなきゃ」最後は「録音するならきちんと!!」
だからだったんです。こんな感情を持ちながらの本番でしたから、なんだか不完全燃焼みたいに感じたのです…。今日になってようやく気づきました。トホホ
3回の合宿と3回の練習でコツコツ重ねてきたものが、最後の最後にぶっ飛んで(みんなと違うぶっ飛び方)、元居る世界、今までの既成概念に戻ってしまったのです。だから表面上だけでしか感じられなくて、心と身体の奥深くで感じきることが出来なかった、みんなの事も表面にしか感じなかった、一人だったのかもしれない…だから不完全燃焼という形になったのだと思います。あーーーーーーーーーーー残念(泣)
でもきっとこれが今回の私の学びだったのだと思います。
残念だけど、とてもとても残念だけど。。。
次はもっともっと心と身体全部委ねて、みんなを!心と身体すべてで感じられるようになりたい、感じきりたいそう思っています。12月26日マジファイナルではそうなるぞ!!!
マヤさん(第3回)
今年はコウタローさんの計らいで、歌う体の為の。
声は舞う
空間は踊る
命は歌う
〜〜〜〜〜〜〜
昨年から参加させていただいている羽田コウタローさん主催の合唱合宿「ASHES」
ひとことで言うなら
「宇宙一純粋な音の海」
それは
ひとつなるものの
絶え間ない発光と
流出する生命の泉
見せるためでもない
聴かせるためでもない
歌のための歌
声のための声
表現や演出ではない
音楽そのものが
生まれる瞬間が
ここにはある
そして
ここにはすべてある
闇と光が
喜びと絶望が
清らなるものと罪穢れが
誠実と裏切りが
優しさと冷酷が
老いと若さが
美と醜が
生と死が
一人一人のからだの中で
点滅し、燃えている。
昨年の「巡礼」では
舞を舞わせていただきました。
今年はコウタローさんの計らいで、歌う体の為の
ワークショップを何度かさせていただきました。
体を連動させる為の基礎的な運動から、
音楽の空間の作り方、聴覚の開き方、声の力を体に伝える方法、対極の力を融合させひとつの生命体として呼吸する、など秘儀的なことも。。
みんなで楽しく実験しましたが、このメンバーの感性や感覚の深さ鋭さ、突き抜け方には毎回ほんとうに感動します。
そして何が凄いって、コウタローさんの合唱では人生が根底から変わってしまうことです。
そう、覚悟ができた人は必ず変わります。
本番は来月富士山の麓で夜に行われます。
今年も本番は舞をさせていただく予定ですが、
歌だけでこんなに空間が色彩豊かに舞い踊っている中で自分がどこにどう立ち、何をするのかと思うと戦慄が走ります。
わかなさん(第3回)
今回の合宿の自分なりのテーマが、「自分の声をみなさんの声に溶け込ませる」でした。
2日間ありがとうございました。
今回の合宿の自分なりのテーマが、「自分の声をみなさんの声に溶け込ませる」でした。前回の合宿や恵那での本気の合唱の録音でも、自分の声がキンキンして浮いているのがずっと気になっていたのです。
コウタローさんに個人レッスンしていただき、呼吸の仕方、インナーの使い方、姿勢、歌いだしをやわらかくする、脱力する、音程etc…毎日の通勤で運転しながらの ながら練習 でしたが、練習して臨みました。
ながら練習でソプラノとしてのハモリ方の感覚がなんとなく分かった2日後が合宿初日でした。呼吸の仕方、インナーの使い方、姿勢、歌いだし、脱力、息を吐かずに歌う、音程、他パートを聴く、頭フル回転でした(笑)1日目の椅子に座って歌った「アメノシタのもと」で声量はそんなに出していないのに倍音がいっぱい鳴って、一番好きな ♪生命は満ちゐたり~ は幸福感でいっぱいで、頭フル回転なのに、幸せでした。本当に幸せでした。
「星の降る丘」は前回の合宿ではとても歌いにくくて、どうやって声を出したらいいのかわからない感じで正直あんまり歌いたくない曲でした。でも、今回はスムーズに出せるようになりました。脱力と音程と呼吸の仕方を意識しました。やすこさんをはじめ、ソプラノのみなさんと同期できるようになってきて、嬉しいし、楽しい!でした。コウタローさんから難しいことをさらっと要求されるのもだんだん楽しくなってくる感じでした。
「永久ニ」はイメージが全然変わって、歌っていくうちに解釈が変わっていくスルメみたいな曲ですね。味わい深い。なんかうまく書けない(笑)
空間を作って歌うを一番最初にやったとき、体を球体で包んで内側を広げたら、なんか背中の真ん中がモゾモゾして、なんかいる!って感じでした。それで、そのあと背中から声を出すって実験してみたら高音が楽に出て、なんだコレ!ってなりました。高音を出すとき、上下を意識するとスパーンって音になって、きつすぎるから横にも広げてみようと意識したら広がりのある高音になったり、個人的に実験してました。面白かったです。背中のモゾモゾは今も意識すれば出てきます。なんだろう。
最後の録音演奏は、「永久ニ」で神様モードに入ってしまい、ずーっと人間意識に戻れないまま、理性を保ちつつ最後までいってしまいました。でも、音に満たされて、帰路は全く何も聞かず、むしろ聞きたくなく、内側の音とともに帰宅しました。運転中もあんまり眠くならなかった。今日も灰ライトはあんまりなくって、灰になれなかった!?と思ったけれど、アウトプットしたい感がものすごいです。そういう灰もあるのかな。後日ドーンとくるのかな。何が起こるかドキドキです。
「自分の声をみなさんの声に溶け込ませる」が達成できたかはちょっと微妙だけど、以前より一体感は出たのではないかと思っています。呼吸・インナー・姿勢etcストイックに練習しようと思います。
コウタローさん、みなさん、ありがとうございました。次回も楽しみです。
望月さん(第3回)
なんかもう、この合宿は灰を超えた領域に突入してる気がします^^;。
今回もありがとうございました。
記憶が薄れる前に、とりあえず残しておきたいことを書いておきます。
合宿2日目午後にきれいなハーモニーに乗って、出す声をやさしくゆっくり丁寧に、心も優しく丁寧な気持ちに浸って、息遣いのように声が自然に広がって縮まる感覚で声に出した時、何か感覚の扉が開いて圧倒的な感情がドバっと流れ出てきました。
ほんの一瞬だったけど、、
コウタローさんが示してくれる動作を見てたら、動作と体の感覚がリンクしてるのに気が付いて、それをマネしながら、まるで自分が心の底からとっても大切にしているものを扱うように、その有難さと愛おしさが今最高潮に湧いているような感覚で、手を広げる動作(ゆっくり優しく、近づけた両手を離しながら広がる何かを表現する動作)をして歌っていた時でした。
体感覚と心の感覚にどっぷり浸かっていたおかげで、深いところの感情と結びついたように思います。
湧きてきた感情は、凄く深い優しさでした。
正直、今のナニ!?って感じの衝撃で、ただただびっくりです。。。
なんかもう、この合宿は灰を超えた領域に突入してる気がします^^;
次回最終回、どうなるんだろう。。笑
『はじまり』栃木20210807
山崎さん(第3回)
皆さんと歌ったら、出るんですよね。
私は、ビビりで不安だらけな人間ですが、歌は大好きです。
それを知っているかなちゃんに勧められて、
変わりたい気持ちはあるから、
とりあえず響き合わせだけ参加しでみようと申し込みました。
(とにかく1日起きていられるのだろうか心配でした。)
事前にメルマガで練習してみましたが、
やればやるほどわからなくなり、
コウタローさんに質問したり、
かなちゃんに相談したりした結果、
「あまり考えずに参加してみよう」という結論になりました。
参加メンバーの何人かは、
お会いしたことがある方だから安心して参加出来ました。
いざ、始まってみると、のめり込んでいる自分がいました。
午前中で帰ろうと思っていましたが、
お腹の底から、「歌いたい」という気持ちが湧いてきて、
かなちゃんに無理を言って、コウタローさんにもお願いして、
午後も参加させていただく事になりました。
お昼も追加して頂き、皆さんの輪に入れた事が嬉しくて、
雨が怖かったのに大丈夫な気がして来ました。
なんだか気になって、楽譜はコピーして歌も聞いていましたが、
とても高いファなんて出ない、
でも、アルトは覚えられないと諦めていたのに、
皆さんと歌ったら、出るんですよね?自分でもびっくり!
「はじまり」って題名も気になっていて、
コウタローさんの歌い方の説明を聞きながら、
人生を振り返り、涙が溢れて来ました。
楽譜もちゃんと読めないし、
歌詞を見ないでなんて歌えないと思っていたのに、
皆さんと一緒に歌うと、何とかなるんですよね?
本当に緊張せず、ありのままの自分が出せたんです。
皆さんのおかげで、私の中の何かが始まったみたいでした。
本当にありがとうございました
かなさん(第3回)
歌のご縁がつながった事が。
本気の合唱&ヒビキアワセin栃木✨✨✨
もう先週末、まだ先週末のこと!??
なんだか時間の感覚おかしくなってますが
とにかく楽しくて1日あっという間でした
コウタロー(羽田 耕太朗)さんの
声の世界に魅了されてしまい、
地元でも仲間増やしたくて
初めての主催。
いやー、すごかった✨✨✨
歌いながら
涙が込み上げてきてね、
泣けてきて、
それが私1人じゃなくて
みんなそうなの。
コウタローさんの導きで
自分の人生と曲がつながることによって、
単なる合唱じゃなくて
セラピーになってしまうのです。
みんなで同じ曲を歌いながらも
頭の中で思い浮かべているのは、
それぞれの人生のストーリーだから、
みんな違うことを思い描いているのに、
みんなが本気出してると
本気が掛け算されて
すごいことになって、
不思議な一体感が生まれてしまう。
1人だったら、
ビビって寸止めしてしまいそうな
胸やお腹の奥にしまってた
ドロドロしたものが
全力で声を出すことで
お焚き上げされて
浄化されていくような
あぁ〜、
なんて言ったらいいんだろう
言葉のセンスがなくて
もどかしいのですが
とにかくヤバかった!!!
(コウタローさんの合唱体験者は
みなさん言語障害になります)
この唯一無二の合唱を
地元で歌えただけで大満足だったのに、
主催してみなさんに喜んでいただき
歌のご縁がつながった事が
本当に嬉しい☺️❤️❤️
主催側の喜びも知ってしまい、
そしてみなさまの盛り上がりも
予想以上だったので、
また第二弾も開催することになりそうです
お楽しみに✨
佐藤さん(第3回)
自分は完璧ではなかったけど、本当に楽しい時間でした。
ヒビキアワセ
足利の織姫神社の近くだったので参拝の心得を聞いてからみんなで今日何を得るかのそれぞれの決意をお誓いを立てる。共通の心得でみんなで参拝というのがとても新鮮。
母音の音が持つ特性を説明されて実感してから好きな母音、音程を輪になって、本気で自由に輪の中に柱が立ち上がるのをイメージしながら発声。輪の中心に入るとすごい音圧なんだけど決してうるさくない、心地よい感じでした。そのあと単コードで単純なフレーズを自由に重ねていくワーク。ここまでほぼ2時間。でもまだまだやり足りない感じでした。
午後は合唱曲「はじまり」を3時間かけて作り上げるワーク。音程、リズムは気にせずシチュエーション設定を最も重視する内容。なんだけど、楽譜読めないんですという人もいる中、いきなり一発目でみんな歌えてる!という衝撃。音源や楽譜はスマホで配信されただけ、迷った末前日に参加を決めた人もいたのに!決していわゆる歌える人たちではないのに本気なんだな、と感じました。そこからは歌詞の内容をどう表現すると、より立体感が増すかを指導されながらどんどん変わっていくのが楽しくて。で、最後は暗譜で!輪になってお互いアイコンタクトをしながら歌いました。自分は完璧ではなかったけど、本当に楽しい時間でした。
最後に合わせる前に自分の年齢を10で割って10から1ずつカウントダウンごとにその数分若くなっていき0で生まれた瞬間をイメージしてから再度カウントアップするというワークをしてから歌い始めたンダけど、その段階で号泣している人数名!、もらい泣きを耐えなんとか歌い切りました。
終わったあとは清々しくみんながとても愛おしく感じました。
こんな場を用意してくださり、ありがとうございました。
まゆかさん(第2回)
という、歌わなくても生きていけるのに、なぜ。
今回は、もう一度、歌というものの原点に帰る、触れるような気持ちで臨もうと思っていました。
どうして、四半世紀も歌ってきたのかな?という振り返り、自分の何が歌に向かわせているんだろう?という、歌わなくても生きていけるのに、なぜ? という思いに答えを見つけたくて臨んでました。
抑圧された感情があぶりだされて、初めて背中からも声が伝わるように歌えて、歌ってこなかったら、多分、死んでたんだろうなって思いました。歌が好きで歌えない事で死ぬ、死ぬほど歌が好きだ、という意味ではなく、本当の自分の声や本音を歌っていた時間だけ、歌詞を感じたり声を出す事で感じる事ができ、私はかろうじて生きてきたんだと思いました。
死にたくなかったから、歌ってきたんだな、と。
すべての声が聞こえる、という言葉は、今まで無視してきた私の声が聞こえてきたんだ、と思いました。音や言葉になっていない、だけど、確かにあるすべての声。
心を澄ませば聞こえる、ですね。耳を澄ますのではなくて、心を澄ませば聞こえる。
確かに、、、と思いました。
色々と動きながら自由に歌えて、アルトさん、特に純子さんがお隣で歌ってくれた時に、あーソプラノだけに必死になっていたけど、アルト聞いたら歌いやすいー!と発見した場所があって、嬉しかったなぁ。
そして、家に帰って、あー生きてるのが楽しいかも、という感覚が湧いてきました。
思いつくままに書きました。
ありがとうございます。躍動した時間でした。
わかなさん(第2回)
キーボード、買ってこようかな…とか、自分の歌録音しようかな…とか。
やっぱり、とにかく楽しかったです。
2回目からの参加でドキドキでした。初めましての人もいらっしゃったし。でもみなさん、優しく迎えていただいて嬉しかったです。
うん、普通に会場に着くまで緊張してました。軽く動悸がして、呼吸も浅いなーと思いながら運転していました。
到着して、知った顔を見てほっとして、まやさんのワーク。だんだん身体がほぐれてきて、手足が温まって自由に身体を動かす楽しさや面白さを感じました。
合唱は、やはりみんなで歌うと曲への理解も深まって一気に覚えられた感覚です。だけど、まだうろ覚えの所があるので次回は暗譜で臨みたいです。そのほうが、より没頭できるので(笑)
「永久ニ」は時間の流れが速くなったり遅くなったりして不思議です。そして、「もっとうまく歌えるようになりたい」と思わせる曲です。声に表情をつけたいとか、深みのある声を出したいとか、そういうことを思わされました。
キーボード、買ってこようかな…とか、自分の歌録音しようかな…とか。マニアック?
最後の演奏は、なんだこれ?です。めっちゃ楽しい!お祭りでした(笑)みーんな、めっちゃ楽しそうで、自分も楽しくて、楽しいしか出てこない(笑)2曲目はいわゆる楽しい曲ではないはずなのに。もう、記憶が楽しかったしかないです。何か思い出せたらまた書きます。
いやー、次回の演奏がどうなってしまうのか楽しみ半分、怖さ半分です(笑)
去年からずーっと参加したかった合宿。参加して良かったです。
みなさん、ありがとうございました♪
なおこさん(第2回)
ボールを使った発声は、声を、出す前の準備とタイミングが掴みやすかったです。
今回、なんだか濃すぎて、時間感覚がおかしくなってしまいました。マヤさんのワークがすごい過去の記憶になってます。マヤさんのワーク、エネルギーが流れている感覚があって、すごく面白かったし、気持ちよかったです。とくに地球の上に立つ、動く前に空間を作るは快感でした!
2日目の下から円を描いていく動きは、だんだんエネルギーが満ちていく感じがして 満ちいたり〜 の歌詞とぴったりでした!
今回、光は見えなかったけど、エネルギーを触れた感じがしたのが嬉しかったです。
ボールを使った発声は、声を、出す前の準備とタイミングが掴みやすかったです。ボールがなくてもできるようになって、歌っているときに使えるといい声でるはずーと思いました。
中と外の円になっての響き合わせ、頭の中が響きすぎてわんわんなり、凄かったです。
円環から抜け出して次の次元へ行く感覚が、Qをイメージするだけで、するっ〜って移動できるのが、おもしろかったです。
あと、何やりましたっけ?何だか記憶が、、、
マヤさんがワークで
空間を意識してから動くと溶けていく感じ、と言ってましたが、
私の出雲大社へ行ったときの体験で、
出雲大社に意識を向けていたらその場の空気と溶け合った感じがした感覚と似ているのかな、と思いました。
この感覚、巡礼のファイナルの時も感じました。
意識を向けるっておもしろいです!
今回、私は一つの生命体の一部になろうとしてきたのですが、自由度が高すぎて、、、
寝ながら歌ってる人いるし、踊ってるし、動いてるし、爆音鳴り響いてるし、、、
なれたかどうか分かんないです。
でも、皆さん、笑顔で自由に動きながら絶叫しててめちゃくちゃ楽しそうで、引きで見るとヤバそうですが、その中に自分も入れたことが嬉しくて、、、皆さんと目を合わせて歌って繋がりを感じれたことが幸せで、、、
何なんだ?この世界は?合唱???というのだろうか?
って、思いました。
最高の2日間でしたー
とみえさん(第2回)
昨日の自分が羨ましいです。
開催中、実際にやっている、その渦中にいる時と、
終わった後に感じること。
当たり前ですが、結構違って、まとめようとすると、とてもじゃないけど言葉で文章にするのは難しいので、思いついたらちょこちょこ送ろうと思います。
今、最終録音を初めて聞いたのですが、
このトコシナの世界観の中にいる時間が、なんて幸せで、特別な時間なのか。
昨日の自分が羨ましいです。
そういえば、はじめての灰を体験してから、ずっとトコシナを歌う時間を楽しみにしていました。そして今も、次のトコシナの機会を待ち遠しく思っています。
トコシナの時間をハレの日で、普段の生活をケの日とするならば、
ケの日もトコシナのような世界観をベースに持って生活したい(実際全ての生き物の根源の歌ですしね)というのが理想にあります。
普通に難しいことですが、今年の灰曲がトコシナと聞いた時から、その理想に近づけるような気がしています。
そういえば、今年の方向性や志みたいなものが、毎年、灰曲によって大きく舵取りがされているような気がします。
今回、自由度がさらに高まって、めっちゃくちゃ楽しかったです。
いつも何をさせられるのか、何が起こるのか分からなかったけど、もう本当に何が起こるのか分からなくなってきました。
歩きながら〜とか、何かをしながら歌うと、体が力まないから、その方が良く声が出るっていうのは昔から思ってはいたけれど、
なんか、今回はそれ以上だったなと思います。
全員でコンタクトを取ったり、誰かとコンタクトを取ったり、何人かでコンタクトを取ったり。
言葉以外の方法で誰かとコンタクトを取るの、大好きなんですが、
それをやりたい放題できて幸せでした。
みんなで歌っているのに、ピアノが歌っているのとコンタクトをとれるのもとてもいい経験でした。
じゅんこさん(第2回)
本気の合唱で歌ってるとき、歌ったあとは、感覚がめっちゃひらく。
今回も想像を超える会!
ありがとうございます!
妄想力と五感をフルで使った本気の合唱、翌日の感覚過敏っぷりがすごくて面白く感じていて
伝えたいこと色々あるけどまずこちらを記してみます
・不快
職場の事務所の空気の悪さが辛い
マスクが耐えがたい息苦しさ
刺々しい言葉(自分に向けられたのではない)がとても不快
扇風機の風がとても寒い
倉庫の暑さが尋常ではない
携帯持つ手のしびれすごい
マシュマロ1こもらって食べたあとの頭痛早い
美容院で頭皮にシュッとかけられた清涼剤みたいなやつ?メントールみたいなのが熱い、きつい
・快
いれてもらったコーヒーが美味しい
美容師さんのシャンプーとマッサージと乾かしてもらうのが気持ちよすぎ
ぎゅっとしたときの子どもの肌触りが気持ちよすぎ
布団(マット)に寝転んだ自分の体の重さが沈み込む感覚をいつもよりよく感じる
などなど笑
感覚過敏と思ったけど、普段の方が閉じていたり鈍くなっていて、または感じないように自分でフタしてて、それが開いただけなのかも
フタしないとやってられない場面はあるから、それはそれで必要があって発動してるんだな
必要ない不快は、避けたり対策したり、相手に伝えたりすることができる
ただ耐え忍ぶという選択は、なんで選んでるんだ自分???となった
快のほうは、声に出したり相手に伝えたりすればもっと深まるなー
歌っているときの気持ちよさ、熱量もみんなの声がきこえて顔が見えて動きを感じて増していく
循環、対流が起きる感じ
本気の合唱で歌ってるとき、歌ったあとは、感覚がめっちゃひらく
ひらく合唱ですね✨
まゆかさん(第1回)
そして、何よりここで歌えるのが最高に楽しいです。
今回で3回目となる灰になる合唱プロジェクト。
祈祷〜の時は、初めましてーって言った後に神社に参拝した時、一人で後ろの方をマイペースに歩いてました。あまりよく分かってなくて、観光気分がありましたね。
それから、巡礼も恵那での「聞こえる」「ぜんぶ」にも参加していく中で、自分の甘さとか緩さとかも感じるようになりました。
今回は、今までの煮え切らない自分から生まれ変わるつもりで参加しよう‼️と思っています。
久しぶりにみんなと声を合わせて、心を燃やせました。思っていたより、身体が発火しないので、うーん・・・となりましたが、コウタローさんの熱い指導に助けられ、また、みんなと視線を合わせているうちに、眠っていたものが起きたように思いました。
大きな声を心置きなく出せるって、良いですね。まだ、一回目だけど、確実に上手くなっているから、本番、どんな事になるんだろう?と期待も膨らみました。
菜穂子さんが暗譜してきたので、ビックリしましたが、やはり暗譜は良いな、デカイなと思ったので、私も次回には暗譜していこうと密かに思ってます。
そして、何よりここで歌えるのが最高に楽しいです。この気持ちはなんだろうー? この気持ちはなんだろう〜?♬ 目に見えない・・・という心境ですよ!
家に帰ってからも、細胞がまだ歌っているようで、皮膚が敏感になっています。
では、また7月に!
中島菜穂子さん(第1回)
でも、すっごく楽しく歌えました。
合宿ありがとうございました。
めちゃめちゃ楽しかったです!頑張って覚えていって良かったです。
最初にアルトで輪になって歌えたので、自信をもって声を出すことができました。
皆さんと歌っていると、あれ?もっといける?出せそう、出しちゃえー!っていう自分がいて、自分一人では、出さないようなボリュームと高音が出せて楽しかったです。半分叫んでたかもですが、、
逆に、音の入りや切りの小さく長く伸ばすような丁寧さ、微妙なコントロールが難しかったです。
でも、すっごく楽しく歌えました!!
ワークは、
左巻き右巻きのエネルギーや魂振りが体感できたり、トーラスのオモチャがあったりして面白かったです。
カニ1分はチョーきつかったです。
一番感動したことは、余韻を視覚感覚で感じることができたことです。
中心から噴水のよう⛲️に声?エネルギー?が噴き出して、まさにトーラス状に光のシャワーになってゆっくり私たちの頭上に降り注いでくるんです。スローモーションのようにゆっくりサーーと降り注いでくる光のシャワーは、幸せ感と満たされ感でいっぱいでいつまでもずっと浴びていたい〜と思いました。
こんな感覚初めてで、嬉しかったです。
和子先生のピアノを間近で見て聴いて感じて歌えたのも幸せでした。
部屋の中央におかれたランタンと彩乃ちゃんのガラス、とみえちゃんの麻のお祓い、まやさんのシンクロの踊りも素敵でした。
三嶋けいこさんが見にきてくださったことも嬉しかったです。
歌っているときはもちろんですが、歌っていないときもこのメンバーで過ごせる幸せを感じていました。とみえちゃんと、「何かいいね。」って会話してる自分がいました。
もう、もう、早く次の合宿日になってほしいです。
待ちきれないー
思いついたことを書き出しただけになりましたが、取り敢えず送ります!
千晶さん(FINAL)
もう少し生きてみるかーと思える一夜。思い込みが一瞬で消えた。
歌はもしや声だけでないのでは??とあの場でほぼ声を出さずに歌っていて思いました。音が体を通って開いた喉から流れ出てるみたいでした。終わったあとノド痛かったのも共振動でしたっけ??頷けます。3週間たって思うのですが耕太郎さん、観客の前で本気の合唱やるのはどうでしょうか??とめちゃくちゃ思ってます。わかる人わからない人いると思いますし変な人来るのヤダなーと以前お話されてたので打ち上げで何度も口から出るのを躊躇いましたが、歌うことに慣れてなくすぐに歌えなくとも体感したい・参加したい人はいると思うし、私もそれをキッカケに合唱に参加したその1人でした。歌わないけど輪の中心で聴きたい方も参加する、とか。もし今後実験されるとしたら観客を入れてみてそこでの化学反応どうか?などいかがでしょうか。今までプレイヤーでなく観客側にいた私は聞きたい人絶対多いはず!と思っております。と、これをお伝えしたくてたまらなかったのでメッセージ送った次第です。歌でなくても音楽や表現活動やスポーツするときに感じる、肉体がなくなったかのような一体感と集中する時間は(いわゆるゾーンにはいる)感動を超える体感じゃないかなぁ。感動する間もないというか。それくらい、なんか凄い一夜でした。真夏の夜の夢ならぬ、真冬の夜の夢。(真冬でもないか。夜の体感は真冬!笑)あのステージで描かせていただき、私は、絵を描くことは楽しいってだけでいいのかな?もっとこう意味あることを伝えるべきかな?などとも思って頭でずっと考えていましたが生きるの楽しいな、生きていきたいな、そう感じる一夜でした。1日のみの参加でしたが不思議と他の方が合宿〜本番まで日常体感されていたことと似たようなことが自分にも起こっている期間だったと思います。不思議な事件おこるとか。普段ありえないちょい事故とか。笑そして皆さんにありがとうと思いました。あの一夜を迎えられて良かった。今まで出来ないと思っていた思い込みも一瞬で消えました。自分ってこうだ!こんな人間だ!なんて当てにならないもんですね。現在私は今を生きること、自分を生きることが全然他者だったし過去生きていたし無責任さに絶望するときもありますが、こういう日があるからもう少し生きてみるかーと思えます。なくてもきっとしぶとく生きますが。笑遠吠えでなく音楽と歌うことができる人間にうまれて良かったなぁと人間で生きるをようやくスタートした気でいます。耕太郎さん、ヤスコさん、羽田家の長女さん次女さんありがとうございました(^^)
若菜さん(FINAL)
聴こえても聴こえなくてもいいや。みんなの声に合わせて心地良く。
本番では泣かなかったのに、翌日一緒にモーニングしたお二人の前で泣いちゃったのが灰ライト!
「光る刻」の感想は第1回の合宿以降、書けてなかったのですが、その理由が最終回を終えてわかった気がします。それは、私にとってこの曲が分かりやすく感情を揺さぶってくる曲じゃなかったから。だから、感想が書きにくかったです。。
でも、歌っているときは心情、感情が強く揺さぶられることがないのだけれど、歌っていないときにじわじわ揺さぶってくる曲でした。
自分の声の出し方を変えること、新しい自分と出会うこと、自分が嫌だと思っていることに気づかせてくれたり、苦手なことを教えてくれたりしました。うーん、だから、あんまり練習しなくても、勝手に歌い方が変わっていく感じでした。(2回目と3回目の合宿の間はキツネだけめっちゃ練習したけど!)
最終回を歌っている時の心情を「心の中の思いや感情」とするならば、「楽しい」や「幸せ」でした。でも、それがわっと湧き上がって溢れ出すというよりは、ずっと根底にあって表面は特に変化しなくて動きがない。みたいな感じでした。
今回は合気のワークをやったことも手伝ったのか、ひたすらエネルギーを感じることに注力していたので、感情的にならなかったのかもしれません。
自分の内部、みんなの声、ソプラノの音、アルト・テナー・バス・伴奏の音の動きやエネルギーを感じてそれに自分の声を乗せる(合わせる)ことをやっていました。
携帯で録画していた動画を聴いて気づいたのですが、昨年、今年の合宿の2回目くらいまでは、「私、こんなに歌えるの。聴いて!」っていう我が強かったです。
でも最終回は「聴こえても聴こえなくてもいいや」になっていました。(聴こえてるんだけど笑)みんなの声やエネルギーに合わせて自分の声を出すのが心地良くて、でも自分の出したいように表現もしていて、なんか不思議な感覚でした。
これまでふんわりこんな感じかな〜って感じてたエネルギーの存在を確固としたものとして認識した感じです。
きつね、もぐら、鹿、象、全部違うエネルギー。
きつね自分の内部の動きを感じたり、なおかつ周りと溶けあうのが心地良かったです。
モグラはお気楽にピョンピョン飛び跳ねるのが楽しかった。
鹿は生死の境目のビリビリとした緊張感や生への執着と賛美を感じ、象はとにかくみんなから立ちのぼるエネルギーの渦を感じていました。
鹿と象については自分じゃない所からエネルギーが供給されて声が出ちゃう感覚が分かるようになりました。(あー、怪しい。変人だわー笑)
内部の動きを声に出す感覚、自分以外の所からエネルギーが供給される感覚、身体で覚えたいなぁ~!
外での1回目が始まる前に感じていたことは、「私、すごいところにいるな。すごい人たちと巡り会ってここにいるんだな。幸せだな。」です。全力で本気で歌う人しかいなくて、そんな場にいられるご縁に感謝しかないです。みんな、大好きー!
なんだか書きたいことはまだまだたくさんあるんだけど、まとまりきりません…。また書けたら書きます。
コウタローさん、やすこさん、一緒に歌ったみなさん、ありがとうございました!!
わかなさん(第1回)
合流して、数小節歌っただけなのにほっとして、溢れ出す安心感と幸福感。
光る刻 1回目の合宿、ありがとうございました!
一言で言うと、「帰ってきた〜!」っていう感覚です。
遅れての参加でしたが、ライブ配信を聴きながら気持ち高めながら運転していきました♪
合流して、数小節歌っただけなのにほっとして、溢れ出す安心感と幸福感。帰ってきた〜!と同時に思ってた以上に声を合わせることに餓えてたんだなぁ。と実感しました。このために生きてきたって思えました。
今回、朝の滝の響き合わせがすごく気持ちよかったです。地、水、草木、動物、街、鳥、空、雲などをイメージしながら順番に声を出していきました。自然と一体になって、みんなの声と自分の声が柔らかく混ざり合う感じがして、この時間が終わらないでほしいと思いました。響き合わせでこの感覚は初めてで忘れたくない感覚です
曲の練習は、コウタローさんが伝えてくださる音やイメージをどうやって表現したらいいか、考えたり実践したりするのが楽しくて、楽しかった~!まだ思うようにできんけど。
1番最後にクロックアップした後は一体感が増した感じがしました。出し切った結果、揃っちゃう感覚が帰ってきました。
「光る刻」、1人でなくてみんなで歌ったことで曲への理解が深まりました。おそらく回数を重ねるたびに濃厚になっていく合宿が楽しみ。そして、それぞれ違う個性の4曲が歌い込まれることでどう変化していくか、わくわくしています♪
2日間ありがとうございました~!
純子さん(FINAL)
がっつり取り組むと、気づくことが桁違いにめっちゃある。
仕事を辞めたり、新たな挑戦をしたり、家族のことで大きな決断をすることになったりと、色々あった2023年に「永訣の朝」「くちびるに歌を」を歌ったことを振り返りました。
「永訣の朝」
なんだか重たいな、直接的な死を取り扱っているし、大切なテーマなのはわかるけど、正直がっつり向き合うのに気が進まないな、とはじめは思っていました。
大体いつもそうですが、合唱曲は聴いているだけと、歌ってみるのと、感じ方が私は違います。永訣の朝も歌っていくと、重苦しいだけではない透明感や純粋さで、なんて美しい歌なんだろう、と。もっと美しく歌いたい、と思うようになりました。
直接的なトシの死という内容から、自分に置き換えると何と別れるのか、何と決別するんだ、とコウタローさんが繰り返し問いかけてくる中で、これかと思うことがいくつかありました。別れ、死は否定するものではなく、当たり前にあるものなんだ。「二相系」という言葉で、出会いと別れ、生と死がセットでどちらも否定されるものじゃないんだ、共存なんだ、と腑に落ちるようでした。
「くちびるに歌を」
初めてASHESに参加したときに歌った大好きな歌をまた歌えて最高でした。自分の太陽を輝かせて生きよう、と、歌っていて力が湧いてくる素晴らしい体験をしました。
永訣の朝、と全く違う世界観。この2つを歌うのは不思議な感じもしていましたが、やってみたら両方あって完璧だった、と思えます。すごいセレクトです。
ものすごいエネルギーを高めて歌ったんですが、最後、疲れをあまり感じないというか、出し切ってるはずなのにまだやれる感があったのが、新しい感覚でした。何かの練習が効いたのか?感覚、気持ちの設定が変わったのか?面白かったです。
調和の姿勢や脱力、音程をはじめとした、技術的な練習に取り組んだこと。私はやらない時期もあったりと、最大限の練習はできませんでしたが。それでもやっていることがほんの少しずつでも上達につながるようで嬉しい気持ちと、これはやってもやってもまだ先があるんだな、という果てしなさに途方に暮れるときもありました。歌のことと日常のことが重なり、メンタルも落ち込んだりまた少し上がったり。でも1人ではないという感覚があり、メンバーそれぞれが練習したり、歌以外のところでも自分を生きている、自分を生きようとしている、それにものすごく活力をもらいました。
人の姿に力をもらえる、って普段もあるのですが、ASHESで一緒に歌う人とは声のエネルギー場を一緒に体感しているので、伝わってくるものが大きいと感じます。
そう、歌のことなのに、人生とリンクしてくるのがやっぱりASHESの面白いところだなと。
私は今回、初回合宿に参加できませんでした。その時の体調不良などのテーマが「恥」でした。すぐにはわからなかったんですが、合宿が終わる頃「さらけ出す怖さ」というのがあるなと、浮き上がってきました。さらけ出している人を見て、ざわつきながらもなんて美しいんだろう、と思う。そのことに私のテーマが隠れているようです。
私には人と繋がりたいけどうまく出来ない、と思うところがあって、音楽で繋がれることは大きな喜びです。本気で歌うと、言葉を介さずに繋がれる感覚があります。それが得られるこの場は最高です。ここで磨いた感覚を、日常でも使っていけたらいいなと思っています。これを書いてる今、11月からだいぶ経ち新しい年を迎えていますが、人との繋がり、ご縁をもっと増やしたいというのがこれからのテーマのひとつだと感じています。
日常の中に気づきをくれることはたくさんありますが、ASHESにがっつり取り組むと、自分と向き合わされ気づくことが桁違いにめっちゃあります。飛び込んでよかったな、と思うことばかりです。
愛すべきASHESのみなさん!
ありがとうございます♡
宮沢優子さん(FINAL)
半年間の気付きと、自分の人生を生きる覚悟。
ASHES 2023 FINAL を終えて
今年はいやぁ~濃い一年でした(まだ終わってないけど既にやり切った感w)
母が何度も生死をさまよう中、必然的に生と死、今をどう生きるかを突き付けられる年の始まりでした。
そして選ばれたこの2曲。
何と決別するのか?始めの頃からコウタローさんが仰っていたこの言葉にドキドキ(重苦しい感じの)させられ、常に何なのだろう?何と決別するのだろう?と自問自答した日々。
最初はそれを自分の外側に向けていました。
一番最初に思い当たったのは夫。
去年のパン騒動以来、怒りが一旦緩んではまた高まり緩んでは高まりの連続でした。
夏ごろはもう本当に無理かもしれないと感じるほど…決別するのは夫なのだろうと本気で思っていました。
でも10月札幌でAKIRAさんの瞑想ライブに突然参加することとなり、そこであふれてきた感情に驚きました。両親に感謝していたら、その後夫への感謝の気持ちが不意に湧き上がってきたのです。
自分でも驚きでした。
言葉ではうまく表せないけれど自然にふわっと感じられたのです。
実はその前に難病が判明した夫にこの人を捨てて逃げるわけにはいかないなあと感じた後でした。
ここで決別するのは夫ではないことが分かりました。
何とか関係性を改善して生きていくのだと少し覚悟みたいなものが出来たようです。
これと並行してもう一つ心当たりがありました。
こちらも何度も諦めてかけては手放せないを繰り返してきたこと。
名古屋での心の瞳を歌った時、自分の中の気付かなかった部分に気づきました。
そして大阪、8月の個人レッスンでひこうき雲を歌った時ハッとしました。
もっと自由になりたい、もっともっと自由に空をはばたいていたいそんな気持ちと共に、このままじゃ死んじゃう、このまま死ぬのは嫌だ!と強烈に感じました。
ちょうど子宮体癌疑いがかかっていたころ。まさにドンピシャです。
自分を縛るものや人から離れる決心をしました。
そして自分の中にそれを探してみると…
呼吸実践やRe-Memberに参加したことで、自分の内面としっかり向き合うことになりました。
その中には子供のころから抱えている現象が何度も起きたり、自己否定や拗ねたりとっても面倒くさい自分が見えたり、本当に修行か!!と思うような毎日でした。
でもみんなの頑張りを見たり、不安に感じている人もいると共感できたことで、一人では到底超えられなかっただろういくつかの試練(ちょっと大げさw)を超えることが出来たのは、まぎれもなくここに居る皆さんのお陰です。
最後まで諦めそうになっても、諦められなかったんですよね。
岩村公演が終わりいよいよ本番に向けてとなったとき、歌い方を忘れてしまったと感じて落ち込みました。
もう歌えない…こんなんじゃみんなに迷惑かけるから行かないほうがいいかも…あーーもーーいつものパターン!面倒くさい人になりました。
それでも無理矢理に投稿した動画に、それを察して下さったであろうコウタローさんの言葉に救われ、腹をくくりました。
今できる最大限の自分で臨もうって。
だから最後の2週間はスマホの充電音の練習と気が向いた時だけ歌うことにして、心と身体を整えることだけに集中しました(悪あがきせず天に投げた)ここまで練習した自分を信じてみることも私にはチャレンジでした。
とうとう合宿当日。
朝やっちゃんと話をすると、同じような体験をしていてびっくりするとともになんだか安心?感激?して二人で朝からウルウル(泣き泣きの合宿はすでにここから始まっていたww)やっちゃんは助産師の先輩でもあるけど、今まで似たような経験を沢山していて、いっぱい共感したり多くの気づきのきっかけを与えて頂き、そして生き生きと自分を生きている姿が輝いていてフロンティアに思えました。
この出会いは本当に大きかった!!(やっちゃんありがとう)
コウタローさんがどんどん畳みかけるように核心をついてくる。
いちいち反応して涙が出てしまう。
1月の大地讃頌に始まり、たくさんの歌を歌ってきて、少しずつさ重ねた気付きの終着点はこれなんだ!手放すものはこれなんだな!歌いながら感じました。
『病院を辞める』これを感じた後に歌うくちびるに歌をは、もう泣けて泣けて仕方がなかった、でも嬉しくて仕方なくもあった。
みんなと声を合わせて歌っている、一人ひとりと目を合わせて歌う喜び、声が溶け合い身体の奥から喜びがあふれてきました。
手放すものは分かったでもそれをいつ??そんな覚悟は当然すぐできるはずもなく気づけたからよし!と思ってまだ少し逃げようとしていたところ、打ち上げの翌日みんなと話をしている中で富江ちゃんからの言葉でもう逃げられなくなりました。
(富江ちゃんも私の一歩先行くフロンティアを見せてくれている存在!!その行動力に、岩村の時驚きと共にうらやましさを感じていたのです)
怖くて進めない・・・そういう私にみんなが励ましの言葉をかけてくださいました。
ありがたい以外に言葉がみつかりません。
多くの後ろ盾をもらったような心強さを感じようやく決心しました。
今年度で退職します。
本当は年内でもいいくらいですww
半年間皆さんと歌わせて頂けたからこその沢山の気付き、そして自分の人生を生きる覚悟をさせていただきました。
本当に本当にありがとうございました。
感謝しかありません。
歌って凄いなぁ♡ ここに居る人との出会いって凄いなぁ♡
次が決まっているわけでもない、でもなんか心は明るいのです。
杉原靖子さん(FINAL)
遠慮なく表現しきるって、こんなに気持ちいいのかと泣いた。
●声について
声を通じて自分がわかるのが怖かったです(笑) 人から見てどう思われるのかがまだまだ基準になっているのをとっても実感しました。
体感ワークがとっても多かったので、頭でっかちになりがちな私は余計な思考(不安とか人の目線とか)を切るのがなかなか難しいのですが初回の電球で左脳スイッチを切るワークがイメージしやすくて日常でも使っています。
参加を重ねて、メンバーの取り組みを見ていると触発され、地味連に取り組んでいましたが 時にはそのみんなの様子がすごすぎていじけ。
なんどやってもわからない時にはかなりいじけてましたが 行き詰まりを感じるとコウタローさんから「もっと出せ」とアドバイスをいただけたので 少しづつやってみようと思えました。
私の場合、一番のヒット練習はマナーモード状態のiPhoneを充電ケーブルに刺した時の音再現練習でした。この練習はいつもこどもの心がとっても喜んでいて、電車の中で練習する、店番しているときにやってるなど定着しました。時と場所を選ばない練習って本当にいいですね。そして面白いからやっていたら裏声がすんなり出た時の感動。自分の声に感動するなんてなかったので これはうれしかったです。
調和の姿勢やつなぐ動作、脱力などこちらも何度も日々取り組むことが必須で、歌うことで自分の中で体感でいるのは今後の自分の講座などにも展開できるかもなぁと感じています。
声は自分のパートナー。
だからこそ大切にします。
自分の声が遠慮して 自分でいられなくなるようなことはこれからは選択しません。
そして私は自分が良いと思ったものを この人は来たらいいなと思う人に声をかけ続けようと思います。
どうなるかはわからないけれど、水紋が広がっていくように 歌を通じて人がその人らしく調和していくのを見ていたいなぁと感じています。
調和の姿勢もなでるセラピーも私にとって
これと同じ感覚なんだよなぁって今、感じています。
私はサポーターで見守るのが好きなんだよなぁって感じています。
そんな生き方の方向性が自分の中でまとまっていくASHES やばいですねぇ~!
●歌ってみての感想
本番が終わって宿に着いたとき、「ごめん。お風呂に入らせて」というくらい
灰になっていました。余力がなかった。
全力を出し切るっていうこと、自分の声を大切にして誰に遠慮をすることもなく
表現しきるってこんなに気持ちいいのかと感じて泣きました。
特に最後の合宿では 何度も泣きましたが「本当にやりたいことは何?」を歌を通じて
何度も聞かれたような気がして。
私のやらかし人生の総仕上げが今回のASHESだったように思います。
この半年で「大切」と思っていた人が切れたり、実家のきょうだいたちと平和に話ができるようになったり。
これは私が整ってきているから本当のところがわかってきたんだなぁと感じています。
58になりましたが、どんな年齢でも自分の生きたい方向に自分を連れて行けるのは自分だけ。それをこのASHESで体感しました。
地味練も、合宿も、恵那の公演もそこに行くから、体験させて体感させるからこそ自分がわかる。
だからこれからも私は「まぁ、きなよぉ」って来たらよさげな人に声をかけつづけます。
歌うは訴う。
コウタローさんがおっしゃる言葉。
今までみてくればかり気にしてたな。
ASHESでは見てくれを、着ぐるみを脱がないと歌えないから(笑)
どんどん脱いで軽くなってはまた着て脱いでの繰り返しだったように思います。
自分の声ってパワフルで、それがメンバーのみんなと重なったとき
「やべぇ」しか言えなくなるくらいの感動に包まれて。
自分の中からこんなにきれいな声が出た!
みんなとハーモニーになってる!湧き上がる静かな感動って沁みるんですね。
吹奏楽をやっていた時も感じていたけど、この仲間たちとの絆をともなったハーモニーは
やばい。
それもぎちぎちの余裕のない絆ではなく、ゆるくつながりあっている優しいきずな。
まさしく私が思い描く世界だった!←今打っていて気が付いた。泣ける。
メンバーにしてくださって本当にありがとうございます。
たくさんご指導をいただき、支えていただき、すぐに視野が狭くなる私に方向性を導いてくださってありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
若菜さん(FINAL)
喜びに涙するってなんて幸せ。
●発声について
高音を柔らかく出す技をマスターできないまま本番を迎えました。
特にここ2週間くらいは、永訣の朝の一番難しいと思われるところを練習しては、できなくて、自分の声や声帯にダメ出ししまくって、何のために練習してるんだろう?誰のための練習なんだろう?って葛藤してました。
周りはどんどん上手くなっていくのに
自分は課題をクリアできなくて
モヤモヤしたり焦ったり
嫉妬したり(←イヤー!なんて子どもなんだ!)
難しい所以外のクオリティは上がっているって自分でも感じてたけど、できてないところにフォーカスしすぎてたかもしれません。
体調が万全じゃなく本番を迎えたのは出来ていないことの言い訳のためなのかも知れない。(すごくキライなやつなんだけど!)なんていろいろ考えてしまう本番前でした。
合宿1日目に腰、お腹、肩の脱力と喉は何にもしない。って…
えぇー!?そんなに頑張らなくていいのー?
いや、でも本当だー!本当に出しやすい!
でも納得いかない笑
っていうのを経験し、脱力の威力を実感。
なんなら永訣の1番難しい所も脱力でクリアなのでは??
コメダカードは、これ私が声でやったらバシッて出すぎるんだろうなー。と思ったり…。でも、ギュッて持ちすぎるのを緩めてもっと柔らかく助走をつけてあげるのいいのかな。
2日目の球体を撫でるワークはすごく面白くて
砂場が楽しかった!
赤ちゃんは柔らかくて心地良い。
シルクは、声は美しくのびるけどしんどい笑
本番は喉に痰が引っかかってコンディションは
最悪だったけど、
1日目の脱力をひたすら実践して、
喉は何にもしない。怖いけど何もしない。
今まで練習してきた自分を信じて何もしない。
そしたら何回も軽くて伸びやかないい声が出てくれて
自分の声と仲直りした感じです。
喉を締めずに(使わず)に
頭声にすることを意識し練習してきたので、
その相乗効果もあったと思います。
「喉の調子は悪くても歌える。」を体感しました。
マニアックになりますが、
脱力で頭声にすると上ずる所があったので、
下方向へのベクトルを使う。
脱力すると棒歌いになりがちなのでビブラートや
音を伸縮させる筋肉は使えるようにする。
あと、鼻腔の脱力をするともっと柔らかい音が出るはず。
この辺りが次のステップかなーって思ってます!
●歌ってみての感想
ASHESは年4回、合宿して合唱を創り上げる
それ以外は基本自主練っていう企画
フルタイム(+α 笑)の仕事があって
その中で時間を作って練習して
うまく歌えなくて凹んで
合宿は
1日目13:00〜22:00
2日目 9:00〜17:00
ほとんど休み無しで歌い続ける
合宿時には夫に子どもや家のことを丸投げします
これ、私のことなんだけど、
他人から見たら、なんでそこまで??
って思われると思う笑
1回目の合宿、神社参拝で
「私を生きます」
という怖すぎる宣言をして、
何と向き合うんだろう?
と本番の日を迎えました。
体調が悪くて
疲れも溜まっていて
1日目のみぞおちの脱力でいろいろが動き出したのか
2日目は朝から頭痛がして
やっちゃんに緩めてもらったら
さらにみぞおち周りが緩んで
私、緊張してたんだなぁって思っていたら
吐き気と腹痛がやってきました。
午前中は宿泊先で過ごすと腹を括って
トイレと布団の往復をして
溜まっていたいろいろをデトックスしました。
菜穂子さんも一緒だったから決断できました。
菜穂子さん、一緒にいてくれてありがとう!
午後から会場へ。
午後の最初は
横になりながらみんなの声を聴いて
エネルギーをチャージさせていただきました。
何にもせずに寝てるだけの人に
挑戦させていただきました。
寝ながら聴いたみんなの声は
すごく綺麗で調和がとれていて
私は入らないほうがいいんじゃないかっていう
謎のイジケを発揮したりして。
だけど、歌いたいから来てるんだ。って
自分を奮い立たせて。
歌いはじめたらエネルギーまわってきて
お腹も空いてきて回復できました。
こんなにやりたいようにやらせてもらえる
場所って他にないです。
本当にありがたい。
みなさん、ありがとうございました。
生まれる前にしてきた自分との約束
歌うこと、何かを作り出すこと、愛について
体験したいんだろうなって思っています。
私の2相系は
愛の受取拒否と愛の出し惜しみ
愛されているのに
愛されていない証拠を探す
それでいて愛せない。
なんて子どもなんだろう。
子どものほうがよほど親を愛して
与えてくれている。
きっと自分も親に愛を与えていたんだろうな…
覚えてないけど。
もっと思い出したいな。
自分を満たして
「私を生きる」を実践できたら
愛の出し惜しみもなくなるんだろうな。
永訣の朝の本番中に
愛をちゃんと循環させたい
そう思ったら声が変わったから
きっと正解なんだと思う
〜この雪はどこを選ぼうにも
あんまりどこも真っ白なのだ〜
「自分で選び取りさえすれば
どこを選んでもいいのだ」
歌っていたらそんな風に思えて
天から降ってきたメッセージは
どこを取っても大丈夫なんだっていう
その大きな愛に
安心感や安堵感で泣きそうになりました。
トシが病気で亡くなったことも
私が抱えている悩みも
本当は全部、大丈夫なんだ。
まずは感じきろうと思います。
自分が満ちるほうへ
感じてすすむ
くちびるに歌をはひたすら幸せでした。
みんなと一緒に歌えて嬉しかったし楽しかった!
室内演奏の録音
ラスト盛り上がるところで
パートごとの動きはバラバラで違うのに
ものすごいシンクロしてて
え、何人で歌っているの?っていうエネルギーで
みんなの喜びがほとばしっていて
ぐわっと心を動かされて泣けるー!
喜びに涙するってなんて幸せ。
それから、背守りも作らせてもらって
本当に楽しかったです。
彩乃さん、誘ってくれてありがとう!
みんなに喜んでもらえて嬉しかった。
もう本当に盛りだくさんに
いろんな経験させてもらって
いろんな感情を感じさせてもらって
子どもや家のことを丸投げさせてもらって
ありがとうございます
それしかないです
これだからASHESはやめられない
あ、夫も手離せない笑
彩乃さん(FINAL)
みんな、自分の生きる道を見つめ、。
【ASHES2023 Prayers Final】
5月、7月、9月の合宿、
10月 地元 恵那でのASHES初の公演、
11月最終合宿
半年をかけての取り組みが、全て終了しました。
今年は、練習に身が入らない日常、少ない練習量、色んなことがあって、途中でリタイヤすることもよぎった半年でしたが、無事、歌いきることができました。
悩んでいたことも、モヤモヤしていたことも、メンバーと会って、一緒に声を出すと、それは自分が作り上げた空想だったことが一瞬でわかる。
(いや、分かっていたけど変なループに迷い込んでた)
みんな、自分の生きる道を見つめ、
自分の人生を自分で歩こうとしている人ばかり。
改めて皆と出会えたことを、共に歌えたことを幸せに思います。
*
さて、半年をかけて色んなワークや練習
をしながら磨きをかけてきたわたしたち。
姿勢や呼吸の面からアプローチをしたことで、ハーモニーが格段に美しくなりました。
(室内最終演奏は鳥肌モノでした)
自分のことで言うと、最終合宿でのワーク【コ○ダカード】のお陰で、長年の歌い方の癖から覚醒!!
自分でもビックリするくらい声が変わりました。
凄い!なんじゃこりゃ!!
ありがとう!コウタローさんの コ○ダカード🙏✨
これから、歌うことがもっと楽しくなりそうです✨
*
メンバー全員のシンクロ率を上げるアイテム作りは、10月の恵那公演後の打ち上げご飯中に閃き、そこから若菜さんと試行錯誤を繰り返し、当日完成✨
曲からヒントを得た背守りを全員で着けて歌いました✨
*
ASHESの合唱は、ただ 歌う のではなく、
自分と繋げて歌う合唱。
今回も、最後の最後に 歌詞の意味がそれぞれの生きる道に繋がる展開が待っていました。
自分が自分のことを見守っている、
どんな時でもわたしはわたしのことを応援してくれている
周りを見回せば、自分をまるっと受け入れてくれる仲間たちがいる。
永訣の朝、くちびるに歌を の2曲は、最高の2曲でした。
最後、全員で歌えて本当に嬉しかった!
大好きなASHESのみんな、関わってくださった皆さん、ありがとうございました✨
*
たくさんある想い出の写真から、ピックアップしました。
最終合宿には、まさやん 山本将也 がたくさん記録を残してくださいました。
(メンバーの大好きな写真も一部勝手に載せます🙏)
合わせてキャプションも見てもらえたら嬉しいです😊
※外での最終演奏の写真は、また後日追加します
さぁ、来年のASHESはまたパワーアップの予感です。
もう楽しみ🥰
若菜さん(第2回)
マッシブに全身を使って声を出す。
ASHES、本気の合唱合宿で燃やしてきました。
全力で本気で歌う。
前奏の1音から最後の1音が消えるまで
すべての音に集中する。
1音たりとも気の抜けた音を出さない。
マッシブに全身を使って声を出す。
限界を攻めるfff
空間に溶けるdecrescendo
どっちも要求される。
難易度高すぎ。
修行が過ぎる。
でも、それが好き過ぎる(笑)
そんで、みんなで歌うと
なんか知らんけどできちゃう!!
なんか知らんけど泣けてくる。
なんで泣いたかあんまり覚えてないけど、
1回は東北の高校の「くちびるに歌を」の演奏が
映像も含めていいよね。
やっと歌えるってなった時の演奏なんだよねって
コウタローさんが話をした後。
Hab ein lead って歌った瞬間、
「そうだよ!歌なんだよ!!」
って想いがぶわーっと湧いてきて
なんでか泣いてました。
ドイツ語で泣くと思ってなかったからびっくり。
その後はなにかにつながっちゃって、
いまだかつてないほどの声が出て
またびっくり。
合宿の次の日は基本的に廃人(灰人)
になるのだけど、
今回、私は合宿前の方が廃人だったようです。
いろいろ溜まってた要らないものを
燃やして浄化したみたい。
肌つや良く、元気になってるー!
なんならサクサク仕事が進む!
喉もそんなに枯れてない。
あんなに叫んだのに!
エネルギー全開で出したのに
それ以上に供給されてるって、
ほんとに1人じゃできないよ〜!
ほんとに一緒に歌ってくれるみんなに
ありがとう💕です!
3回目はまた次元が変わるの!
今から楽しみです🎵
杉原靖子さん(第2回)
周りの人たちの声を頼りに歌う。
おはよう😃
一泊二日の合唱合宿 ASHES。
すげえとやべぇしか出ないんだけど
言語化してアウトプットしたいと思う😆
なにがすげえか。
本気度がすげぇ。
合唱愛、歌愛がすげぇ。
自分がどうしたらもっとパフォーマンスあげて自分らしく歌えるかに取り組む姿勢がすげぇ。
普通さ、足上げ腹筋しながら歌うとかするのかな?
私も吹奏楽部だったけど、筋トレではしてたけど筋トレしながら演奏なんてなかったよ。
そんでもってこの筋トレしながら歌うと
なんと!声がめっちゃ出るーのだよ。
なにこれ。
腸腰筋に意識が入ると、それが横隔膜につながって身体が連動するようになるんだな。
きっと←
当然1日目、筋トレから始まって
うたって
そこに「繋げる」が入って。
やばいよね。やばいよ。
出川がやばいやばい言っちゃうよ。
腸腰筋使って繋げる使って
しかもみんなと繋げる、2メートルを足して行ったら。
ラリったね。
またコーラの登場だよ。
2日目。
散策から始まる。
これも気持ちよくてずっと鳥肌。
肌からマイナスイオンをプラズマクラスター並みに吸い込んだ。
そして合唱が始まる。
コウタローさんの細かな情景描写をお聴きしながら楽譜を見ずに歌う。
間違っても変でもとりあえず歌う。
ここら辺、苦手分野。
だってきちんとしたいもん。
でも、やる。
周りの人たちの声を頼りに歌う。
そしたらいきなりなんだか知らんが
溢れる涙。
これにはびっくりした。マジで。
なんで今?って。
松田優作が死ぬ時のセリフ
「なんじゃこりゃ」レベルだよ。マジで😆
そこからはもうすぐなく。
泣くから声出ない。
声出なくても全力で歌う。
ダーダー涙流しながら歌う。
アラ還でこんな体験出来るのはすげぇなと 思うよ。マジで。
やべぇやべぇ言いつつ合宿が終わった。
歌い終わった時 身体中からプシューって
何か出た😆
風船を少しずつ空気抜く感じだよ。
プシューって。
そしてじゅんこさんに富士山駅まで送っていただき。
帰りの外国人で溢れる特急に乗っていたら
「生きていてごめんなさい。」
がいきなりやってきて。
え?なんだこれは。
と、思ったけれど今までの感情が
溢れ出て来てますねぇ。順調ですねぇ。
燃えかすですねぇ。と頭の中で聞こえる。
電車の中でセルフ撫でるセラピー。
娘に今大月、今八王子、今町田、今東神奈川とかホラー映画みたいに居場所を送り帰宅したら
ご飯が待っていた。
気がついたら家族6人集まっていて。
くだらないことをワイワイ話して
「わしゃ眠いから寝るんじゃ」
と言って解散😆←だれ。
ASHESに行って自分の深いところまで繋がって
そして、やっぱり今が一番幸せなんだなぁと実感した。
羽田耕太郎さんのASHES、
本気の合唱、すげえし、やばいです!
やっていることは変態です。
気になったら参加して体感するのが
一番速いよー😆
やっぱり飛び込む勇気って必要だよなー。
と感じているエネルギー値28のコミュ障でした!
若菜さん(FINAL)
悲しい・つらいを自分に許せなかった。ごめんね、と謝った。
ASHES2024
ありがとうございました!
散文的ですが、感想を送ります。
【合宿前】
今年は個人的にすごくつらくて悲しいことがあり
もうこんな辛いことを経験したから
何があっても受けとめられるわ!って気になり
「良いことも悪いこともすべてを体験します」
と宣言してしまったら
家庭でも仕事でも嫌なことばかりいろいろあって
なんて私はダメなんだっていう自己否定満載で参加した。
辛くて悲しいことがまだ残っていて
本番は泣いて歌えないかもしれないと思っていた。
【合宿1日目】
「書くワーク」
書くワークは未来の私からメッセージを受け取るはずだったけど、過去の私にメッセージを送ってた。
・孤独じゃないよって言ってもらってるのに受け取り拒否。ひとりで勝手に孤独を感じてたことに気づいた。
・生きてゆかねばならないからさ…。って何度も感じる。
・ある場所を思い出して、辛かった時のことが一気に湧いてきた。
しんどいのを我慢して普通の生活を送っていたこと。
悲しい、つらいって誰にも言えずにずっと「大丈夫」って言ってたこと…。
悲しい、つらいって言うことを自分に許せていなかった。
ごめんね、って自分に謝った。
がんばったね、癒されたかったね、ってその時の私に寄り添った。
ポタポタッと流れた涙で何かが浄化された。
【合宿2日目】
会場設営が文化祭みたいでとっても楽しかった!
ひとつひとつキャンドルライトをつけて幻想的なステージが現れた。
「響き合わせ」
みんながハミングする中、ひとりずつ前に立って1音発声する。
前に立った時、皆からのエネルギーを背中に感じて、満たされるのを待つ。
満たされて出てきた声は私のものじゃないようなあたたかくて優しい声だった。
そうしたら、みんなのハミングがもっと優しくてあったかい響きになったのを感じた。
もう、ずっと1曲目から「みんな、ありがとう」だった。
おかわり2曲の前に、背中に何かしらの気配を感じた。
あ、何かしらの存在(守護霊かご先祖か神様か…)が一緒に歌いに来てくれたのかなって思った。だから、「今年」の前奏の間に自分の中に神様やらご先祖やらいろんな存在をダウンロードしてみた。(妄想ですよ…!?)
そしたら、めっちゃ声でる。
ひと声出した瞬間、みんなの声も聴こう。
1人で歌ってるんじゃないんだ。
って思ったら、優しい柔らかい響きのある、でも芯のある声が2曲終わるまでずーっと出続けた。
声帯が無理なく自然につき続けていて、なおかつ、息の量も最適。そんな感じ。
それで、降りてきたメッセージは
『ひとりでがんばるな』だった。
今年の『生きてゆく限り〜』では、この先何年も何十年もこの仲間と歌い続けたいなぁって思った。
【合宿3日目】
後泊したみんなと感想シェア会。
みんな、いろいろあったんだね…。
みんな、すごいなぁ。本当に。
Fさんから本番を終えて、何を宣言する?って聞かれて、パッとでてこなかった。
「愛の連鎖」を聴かせてもらって
愛は誰かと誰かの関係性の間にあるって捉え方が
素敵だなって思った。
私は愛する。
people loveだ。
家族、仲間を愛したい。
それから、伝えることについて
ぼんやりしている考えや想いをなんとかして言葉にする。
相手が受け取ってくれるまで離さない。諦めない。
ASHESや本気の合唱の魅力を伝えるには、「私はこう変化した」という事を伝えてみては?
【本番〜1週間】
宣言することは…
共に生きます
自分1人で生きません
(自分1人で生きている気になりません)
かな…。
ASHESや本気の合唱の自分の感想を読み直してみると、
何度も何度も過去の自分を癒やし続けていて、
私はどんどん軽くなっていると思う。
自分で自分を癒すことは、誰かに癒やされるよりずっと強力だと感じている。
自分で自分に呪いをかけていたことも
歌を通して解くことができた。
パートナーシップは2年前に劇的に改善した。
それもこれも、全部コウタローさんが伝えてくださっている歌と人生を繋げる歌い方のおかげさま。
そして、一緒に歌ってくれる仲間がいたから。
毎年、たくさんの気づきを与えてくださり
ありがとうございます。
生きてゆく限り、一緒に歌ってください…!
まだ見ぬ歌仲間にも、この願い伝わりますように…
中島菜穂子さん(FINAL)
ご先祖様が応援してくれているようなあたたかさと安心感。
アッシュ2024
ステラシアターのステージに立つと、周りは打ちっぱなしのコンクリートなのに、優しく包まれている感、あたたかく見守られている感がした 見えないけれどなにかある感じ
周りを見回すと
ご先祖様が全員集合して応援してくれているような気がした
いい声だよ〜
よくここまでがんばったね〜
もう大丈夫だよ〜
そんな声が聞こえる
歌っているときも常にご先祖をそばに感じることができた
こんなことは、初めてだった
あたたかさを感じた
安心感を感じた
歌っていても喉がとっても楽で
するするとかってに声が出ていく感じがした
高音になっても全然平気だった
どこにも滞りなくエネルギーが流れている感じがした
銀河〜
どんな荒海が来たってもう大丈夫
乗り越えてみせるよ
何だか無敵な感じがした
暗闇の中に入っていって、反転して自分の中から小さく輝き始め、それがだんだん大きくなって身体中から飛び出して光を放っている感じがした
TO Live
木漏れ日が、優しく私をみんなを照らしている 嬉しくなる
太陽のあたたかさと輝きで包まれている、
優しくハグしてくれている、見守っていてくれる、照らしてくれている
だから、私は生きている
今年
絶対泣くーと思っていたのに、
歌える!聴こえる!
楽しさと嬉しさの方が優っていて、もう何これ〜って感じだった
彩乃ちゃんの声が聴こえる
狩野さんの声も聴こえる
自分の声も聴こえる
みんなの声が聴こえる
あれ?一度にいっぱいの音が聴こえてる
私、音が聴こえるようになったんだー
生まれて耳の聞こえない子が補聴器をつけてママの声を初めて聞いたときの感動に近いかも〜
娘 旅立った もう大丈夫
ロケット 宇宙に願いを放つ
歓びでいっぱい
キラキラ輝いている
心が満たされている
安心感、優しさ、ぬくもり、包まれている
今これを書いていて気づいた
歌っていた時の感覚 これが
歓喜だ!
生きていく限り〜
また、これを何度でも味わおう
私は
今までずっと苦しかった
自分だけ声がでない
自分だけみんなの声が聞こえない
自分だけハーモニーが分からない
でも、みんなと一緒に歌いたい
しかし、今年は違った
みんなの声が聴こえた
自分の声が聴こえた
ピアノの音が聴こえた
みんなと同じ世界で歌うことができた
今年は歓びがあった〜
3曲歌い終わった瞬間
合唱楽しい!!って思った
みんなと一緒に歌うってこんなに嬉しくって楽しいことだったんだって思えた
この日がくるってことは知ってた
だって、ずっーと前に、何年も前に願っちゃってたから
だけど、嬉しさは想像以上だった
Cosmos
この曲はいつもどこか声が詰まって歌えなくなっていたのに、あれ?歌えてる
一度も泣いたことなんかなかったのに、
歌っていたら、悲しいわけではないのに、突然涙がどばーって出てきてやばい感じに
君も星だよ✨〜みんな、みんな
みんな輝いて見えた
そして自分も
みんな、今までずっとずっと待っててくれてありがとう 見守ってくれてありがとう
コウタローさん、諦めずに教えてくれてありがとうございます
みんな、これからもよろしくお願いします
アッシュは世界で活躍するよ
だって、私、何年も前に願っちゃったから〜
じゅんこさん(FINAL)
それでも歌いたい。やっぱり楽しい。
今年のASHESは、私にとって「それでも」「やっぱり」がテーマだったような気がしています。
それでも歌いたい。やっぱり楽しい。一緒に歌える喜びでいっぱいでした。
この場に参加し続けて何年になるのか。合唱を通して自分に向き合ったり大切なものを見つめ直したり。別の暮らしをしていても、お互いの人生を応援しあえる仲間に出会えてしあわせだと思っています。
今年は夏頃まで悩んでいました。ここで歌うことに沢山のエネルギーを注ぎ続けていていいのか?他にエネルギーを向けるべきことがあるんじゃないのか?
結局、自分の心が楽しいと思う方へまた手を伸ばし、参加したわけですが、エネルギー使い果たして他での出力が減る、ということはなかった、と思っています。もちろん疲れるし一時的には他のことに費やす時間が減ることはあっても、自分の中のエネルギーが枯れたりはしない。ASHESでむしろ気力が充実してみんなと循環している感覚。たとえば他の場でも、エネルギー高めて参加していく、本気で取り組む、その方が楽しい!と思う自分になってきています。
自分なりに気づいたこととして…
場に対して本気のエネルギーを注ぎ込む楽しさ、充実感、爽快感をここでめっちゃ味わっている!ということ。もしかしたらその感じは、合唱以外にいろんな体験を通して得られるかもしれないけど、私は歌で味わうのがやっぱり楽しくて強力で。安心してフルスロットルでいける場、っていうのは本当にありがたくって、ひとりでは越えられない限界を超えていける場だと思っています。
ASHESでは、いのちについて考えるような機会が多いです。ものすごいご縁の繋がりで今自分が生きていること、出会っていること。それをおもうと「今年」の中の一節「生きていく限り」は、自分の命のことだけを言っていない、と私は感じていました。自分と繋がりある命は、100年先にももっと先にもきっと生きている。そこにも喜びと希望がある、ということを想像していました。
この場で起きている共鳴は私にとって大きなギフト、恵みで、もっと沢山の人と分かち合えたらなと思っています。共鳴の輪がもっと大きくなり重なり広がっていく。そんな予感でいっぱいです。
今年もありがとうございました♡
杉原靖子さん(第3回)
必要な人に届くといいよねーと願いながら、ただ本気で歌い続けるしかできてない。
日月と2日間
岐阜県にて
合唱してきました❣️
深さと熱さと独特の世界観
共有できる仲間
なんなら煽りあって
深い充足感のある時間でした
そんな愛する合唱ですが…
合唱ってだけで
なんらかのイメージがつきまとい
だからといって
合唱以外の名前を無理やりつけても
意味がわからず
そして
やっぱり
あれは合唱だし
合唱でしかなしえない何かがある
で
全国にあれにハマる人はいる
絶対的にいる
だって面白いからねー
チョー面白いから
でも
絶対無理な人もいる
かなりいる
あーいった深さと熱さを
解せない人はたくさんいるし
理解はできても
好みではない人もいる
ソロで歌いたい人もいるし
みんなで歌う方が合ってる人もいる
当然
で
あの楽しさ熱さが好きな人には
すごく勿体無くて
そこには届けたいわけなんだがね
一緒に楽しめる
レアキャラ!?と出会いたい!
からさ💕
必要な人に届くといいよねー
と願いながら
ただ本気で歌い続けるしか
できてない
まぁ遊んでるだけとも言うが…
とりあえず
神頼みからスタートしよかね😆
優子さん(第2回)
罪悪感から離れて、自分の好きなことを楽しむ事を許可する。
今回の合宿は歌だけで無く、自分の色んな事への気づきや、新しいチャレンジ満載の合宿だった。
1つ目のチャレンジは
できない自分は恥ずかしい、そんな自分をみんなに晒したく無い(いつもの癖)を超える事だったと思う。6月があまりにも忙し過ぎて、1回目の合宿以降全く練習出来なかった(声が出ない、出し方忘れちゃってる感じがしてあんまり歌いたくもなかった)その上、疲労困憊でずっとお布団に居たい位シンドイ。でも皆んなには会いたい!!
家族からはそんな調子悪いのに行くのか?と何度も言われたけど、
行かない選択肢は最初から無かった。きっとこの状況は
そんな自分でも良い!!ありのままの自分を自分が認める練習なんだろうと思えた。
2つ目のチャレンジは
他人にお願いをする事。
前日急に車が故障…電車で行く事も考えたけど、菜穂子さんに乗せて貰えないか頼むことができた。結果、快諾してもらえ道中とても楽しく過ごせて、体力的に不安だったところもカバーして貰えた。
3つ目のチャレンジは
罪悪感から離れて、自分の好きなことを楽しむ事を許可する
今まで泊まりで出かける時は、必ずおかずを何品か作っていた。それが罪悪感に起因すると分かってからも手放せなかった。でも今回体力限界😵でぶん投げるしか無い状況。もう2人とも大人だから作らない!を宣言できた。でも当日の朝、やっぱりなんか作ろかな?と頭をよぎったけど、そんな事する時間は無く、初めて何にもしないで出発できた。そして罪悪感はなかった!
4つ目のチャレンジ
体調万全では無いけれど参加する
正直体力的にはギリギリ…でも行かない選択肢は無い。
今夜は早寝して、とにかく行ってみんなの歌を寝ながらでも聴いていよう思っていたのに、車の故障やAmazon配送不備と続き、もう考えるエネルギーさえなくなって蓮池に行く事だけを、自分の事だけを考え準備をした。
これだけチャレンジ出来たのは、もうそうするしか無いところまで追い込まれていたから。あ〜すごいなぁ(神様なのかハイヤーセルフなのか)ここまで追い込まないと手放さないもんね、私(笑)
そして入院している母への電話も忘れるくらい、練習に没頭できた!みんなと歌えること、一緒に過ごす時間が本当に楽しかった!お陰で歌っているうちにだんだん元気になって来て、休まずとも最後まで歌えた!!
帰りの車の中では完全燃焼出来た爽快感が半端なかった。幸せな気分で満たされていた。
改めてASHESの一員で居させてもらえる事への喜びと感謝がうわぁーっと湧いてきた。
大きなチャレンジを4つも出来た、私にとって忘れられない合宿となった。そして毎回そう思うけど、みんなが居てくれるからこそなのだ。感謝しかない。ありがとうございました♪
追記
もう一つありました、チャレンジ。
顎の力を抜いて歌う!
毎回チカラが入ってしまい、歌った後痛くなっておりました。
今回は練習も出来ていないし、声も出ない。
だったら小さい声でもいいから、
顎にチカラが入らないような歌い方に挑戦したらどうか?と。
コレも大成功!完全に抜けてはいないかもですが、
帰りに痛みがないことを確認できてバンザイでした。
彩乃さん(第2回)
アルトでか!!!!
少し前になるけれど、やっと書けるところまできたので書く!
(体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいだった💦やっと少し落ち着いた️ような氣がする。氣が…)
7月5日6日、巷で噂になっていたその日、ASHESの合宿だった。
7月末までは
出店のスケジュールが詰めに詰んでて
それ以外にも
やりたいこと
やらなきゃいけないこと
もうヘロヘロ、、
前回のように楽譜に向き合うことは出来ず、
音を聞くことも出来ず。
ただ、そんな中、一つだけやっていたことがある。
【デカイ声を出す研究】
わたしのパートはアルトなんだけど、アルトって他のパートと合わせた時、あんまり聞こえないことが多い。
ASHESは普通の合唱団体じゃないので(🤣)、アルトの存在感は確実にある。
だけど、足らん…!
自分の声を張りたい!!
謎の欲に駆られ、前回の合宿でコウタローさんにもらったアドバイスから、
わたしは普段どうやって喋ってるんだろう?
どこの部分を鳴らす(響かせる)と声が大きくなってるんだろう?
個展期間中、往復140kmを運転する中で、
いろんなところにフォーカスしながら
声を出す研究をしていた。
まどをあけたまま。
えぇ、窓を 開けたまま。
歌でもなく
ただ
「ああああああああぁぁぁぁぁ」
と
窓を開けたまま
運転してたのです。
反対車線の人とかビックリしたかもね🤣
ごめんなさいね🤣
この感じで歌えたら良いなぁというポイントがなんとなく出てきて
それからは歌ってみたりして
毎日ではないにしても、時々それをやっていた。
そして、5日6日の合宿。
コウタローさんのワークで身体の使い方を伝授してもらったら、おぉ、なんか楽しいぞ?
声が出る出るーーー
ε٩(๑>▽<)۶з
もっとこうしたいなーって部分も、
まだまだイけるやろ!!って部分もある。
でも研究成果はとりあえず発揮出来た と思う。
満足(〃艸〃)
あと、今回、ASHESに参加して9年目にしてやっと叶った嬉しいことがあって。
それは
「地元の仲間と一緒に合宿へ行く」こと。
ただ歌って楽しいだけじゃなくて、
人生において、生き方において、
いろんな氣付きをもらえるASHESの合宿。
(わたしの場合は創作にもかなり影響大)
ASHESはメイン拠点が山梨県なので、合宿も基本山梨。
この面白さを一緒に体験できる人を増やしたい とずっと思ってるし、一緒にいける人がいたら嬉しいなぁ ってずっと思ってた。
それが今回叶ったのだ✨
いや、活動自体はもう何年も一緒にやってるんだけど、タイミングが合わなくて一緒に行けず、今回やっと共に🚗³₃
道中いろんな話をして、帰りは音源聴きながら、感想を述べてみたり、改善ポイントを話したり。
で、その録音音源を聞いたら、
アルトでか!!!!🤣
おそらく今までの最高記録であろう声量だった😆
(ちなみにアルトは3人ですが、きっと皆さん聞いたことない声量だと思います😆)
満足じゃー( *¯ ꒳¯*)
あーーー楽しかった!!
何より、全員が本氣で挑んでくるのが楽しい。
一切の曇りもなく。
本当に一切の曇りもなく。
ASHESというグループ、仲間は、どんな自分も受け入れてくれる。
主催のコウタローさん、奥さん ヤスコさん のスタンスがとても好きだ。
そしてそこに集まるメンバーも大好きだ。
ASHESへの想い、魅力を語りだしたら止まらないと思う。
この世界に出会えて幸せだ🥰
若菜さん、一緒に行ってくれてありがとう💕
メンバーの皆、最高の時間をありがとう💕
あーー楽しかったーーー!!!(2回目)
じゅんこさん(第1回)
輪になると、一人では出せない音量とエネルギーが出てきて心地よい。
ありがとうございました!!
全力で歌って楽しかった❣️
浄化とエネルギー充填ができました!!
今日ちょっと話してましたが、というかいつも言ってるかもですが😆
みんなと輪になると、1人では出そうとしても出せない音量とエネルギーが出てきて、それが楽しく心地よいです。エネルギーがめぐる感じで、疲れるけど元気になる。頑張ろう、っていう力をもらってます。
ありがとうございます!!
それから、もっとこういう風に歌って、みたいな具体的な指摘をコウタローさんからもらってやってみると、あれ、さっきと(いい意味で)違う!となるとき。正直、個人レベルでは自分は1ミリ変えられたかどうか?って感じでも、みんなとやると変化を感じられてそれが楽しいです。
毎回違った出来上がりでいい、むしろ全く同じとかありえん、みたいなのがおもしろいんですよね、と改めて思いました。
ASHESと4つのエレメント(属性)について
今回は熱量とか勢いとかを特に強く感じて、火属性っぽかったなと感じてたんですけど、アッシュには火、地、水、風、全部の要素がありますよね、と改めて思いました。例えばこんな点で……
火…
声をあげ主張する力(声を抑えろとは言われない、もっと出せと言われ焚き付けられるので)
熱量(実際にどんどん熱くなる)
スピード感(この2日の間に出し切る設定)
感動(心が熱くなる)
地…
現実的(実際に声を出して体を使っていく)
信頼、安定(合唱という伝統的な音楽スタイル、楽曲は公式に世に出て受け入れられているもの)
持続(地味練をコツコツ積み上げてレベルアップしていく)
水…
情緒(感情の蛇口全開でOK)
受容(怒られたり無視されたりしない場)
共感(お互いに目を合わせ気持ちを寄り添わせる)
風…
知性(楽曲を理解したり深めたり)
創造(常識に囚われない新しいアイディア)
交流(学びのシェア、横のつながり)
コウタローさんはとっくに気づいてる気もしますが、思いつきとして共有します。
なおこさん(第1回)
みんなと全力で歌える楽しさを。
合宿初日
遅れて参加
車を飛ばして早くみんなのもとへと向かった
大丈夫 と思いながら、扉を開けたら、みんなが笑顔と拍手で迎えてくれた
それがすごく嬉しかった
その後、虹🌈が出た
みんなでダブルレインボーを見た
きっと もう大丈夫〜
後押ししてもらっている気がした
みんなで歌った
やっぱりうまく声が出ない
息が吸えない
脱力できてない
身体が喜んでない
ないこと探せばいくらでもでてくる
そんな自分もやっぱりいた
でも、
あれ?できた!
出なかったはずの高いソとラが出た
リズムが分からなくてできなかった箇所が、夜練してもらったら、次の日にできた
顎の脱力 今回これを意識して練習していたが、前の自分より力まなくなった
あれ?分かる!
違うパートの音が聞こえる
伴奏が聞こえる
コウタローさんが言ったことが分かる
進化している自分も発見した
一番の進化は、みんなサポートしてくれるんだから、今、できないことはスルーして、今、自分のできることを全力でやればいい!って思えるようになったこと
今の自分で楽しめばいいって思えるようになったこと
みんなと全力で歌える楽しさを
第1回目から楽しめるとは
嬉しかった
あーーーーーー
ご先祖様召喚するの忘れてたーーー
背中が痛いのは、そこに意識をもっていきなさいということのサイン?
2024の本番はご先祖様に見守られた感たっぷりで、背中は全く痛くなく、スルスルと声が出てたんだったー
次回は、ちゃんと近くに来てもらおう
いつも、見守っていてくれてありがとう
ご先祖〜
Ashesのみんな〜
まゆみさん(第1回)
引き続きよろしくお願いいたします。
ASHESに参加させていただきありがとうございました!
合唱を、人生の柱として生きていらっしゃるみなさんとの声を合わせられる事は、私にとって新たなチャレンジでした。
コウタローさんは、ご自身を歌う事に向いていない身体とおっしゃってますが、向いていないからこそ、乗り越えてきたノウハウをわかりやすく的確に伝えてくれます。
練習、努力、研究の積み重ねで生まれた、新しい合唱の形。
一人一人の心と身体と魂を一致させ、みんなで生み出された歓喜の波動が世の中に広がりますね!
ご参加のみなさんのエネルギー値が高く、合宿始めから楽譜を外し全力で声を出せていらっしゃいました。
私も早く暗譜して、同じところで交わりたいという思いで、ぐるぐるして緊張していたと思います。
練習、努力、研究を好まない私には、やるしかない状況に置かれてどうにか乗り越えていく事が多いのですが、歌うのが好きという気持ちだけで全ては転換され、心地よい緊張感を味わってます。
大人数で声の渦を生み出し、鳥肌が立つほど響鳴し溶け合い、一つの生命体となって宇宙に響かせるのが私の夢です。
ご参加のみなさんとの交流がさらに深まれば、本気の私がどんどん引き出され、この先どうなってしまうのか本当に楽しみです!
引き続きよろしくお願いいたします!
ゆうこさん(第1回)
本当に楽しかったですし、嬉しかったです。
ASHES第1回目感想
今回は楽譜をきちんと覚えてから行こうと決めていました。(3月の東京でコウタローさんが早く暗譜して!と何度もおっしゃっていたので笑)覚える為に音源も沢山聴いたし、楽譜とも長い時間睨めっこ、覚えきれない所は書き出してそこだけ何度も練習しました。でもどうしてもタイミングが取れないところが出てきた時、あやちゃんが前に話してくれた事『他のパートさんの音を参考にしたら良いよ』を思い出しました。そして初めて他のパートさんの楽譜を見ました。(5年目にして初)自分の入りが掴めなかった所は、このパートの○○の後のタイミングなんだ!など、その他にもヒントが沢山書かれていることに気づきました。今まで自分のパートの所(見たとしてもソプラノ1だけ)しか見たことがありませんでしたから、これは大きな発見で、素晴らしいツールを見つけた様で嬉しくそして心強さも感じました
また夜練のお陰で違うパートさんとの掛け合いの楽しさを知ることができました。それまでは自分で拍を数えてタイミングを計っていましたが、アルトさんとの掛け合いだと教えてもらうことで、拍を取る必要がなくなったと同時に、不安だった場面がワクワクに変わりました。あやちゃんの顔をしっかり見て掛け合いできたことが嬉しくて嬉しくて。新たな喜びの発見でした。
そして自分では思い付かない知恵を沢山教えてもらえることも夜練(夜中練習)の素晴らしいところです。合唱経験者のお二人から色んな事を教えてもらい、菜穂子さんと一緒に練習し、それが直ぐに活用でき理解でき実践できると言うのは本当にありがたい事です。1人で練習していても得られない事です。
こんなに沢山の気づきを頂いた第1回目の合宿を終えてみて
合唱はどんな場面でも仲間からのサポートを得られながら作っていくものなんだなぁと温かい気持ちが残りました。1人じゃ無い!!
そして全員が全力を出し切る事に何の躊躇も無い(ここの大人の本気恐るべし!)、出し切って喜んでいるそしてそれを共有出来たこと、一体感を感じられ、さらに喜びが湧いて来たことが嬉しくてなりません。
全力で準備して、全力で2日間歌い切ってもう満足です。今回の私の目標は皆さんのお陰で達成する事ができました。
本当に楽しかったですし、嬉しかったです!
また次の目標を決めて7月に向けて練習していこうと思います。
ありがとうございました。
彩乃さん(第1回)
でかい声で歌ってるだけな訳でもない。
【15時間声量マックスで歌い続けた】
コウタローさん率いるASHES
今年の初回合宿が終わった。
(⬆の題名はコウタローさんのメルマガより拝借🙏)
そうか、15時間も歌ってたのか。
しかもずっと全力だったよな。笑
最後に録音した後、みんなで倒れたのが写真①。
そのくらい、全力で歌いきった2日間だった。
ちょうど1ヶ月くらい前に、メンバーのゆこりんと会うことがあった。
「一回目から暗譜で挑んでみない?」
「他のメンバーも巻き込んでみる?」
とか2人揃って超乗り氣😆
それから1ヶ月、ひたすら音を聞き続け歌い続け、なんとなくイケそうな氣がするぞ…?
合宿が始まって、いつ楽譜を外そうか、ゆこりんもわたしもニヤニヤしていた 笑
あー楽しかった!!😆
もちろん音を覚えただけなので、細かい表現とか歌いこみは合宿でやっていく。
身体の使い方から始まり、筋肉の使い方とか、呼吸法とか、とにかく全力を出すためのワークを、コウタローさんか次々仕込んでくれる。
これがまたおもしろいんだわ😆
全員が惜しむことなく 持っている力(自分自身)を全出しする。
こんなに声出して歌ってる合唱団、他に無いと思うよ?🤣
ASHESでは 気が狂ってるのか?
ってくらいに全員声がバカデカいのですが笑
ってコウタローさんが書いてたんだけど、もうほんとにそれよ🤣
1人で5~6人分くらいの声量が出てるのでは と😆
日常であんな声量で歌うことなんかまず無いし、
というか1人じゃあんなに声出ない
やっぱり 場 と相乗効果なんだよな と思う。
でかい声で歌ってるだけな訳でもない。
自分自身と、メンバーと、目に見えない世界も融合していく。
本当におもしろいのよ、ASHES。
チャンスがあれば、1回聴いてみてほしい。直接。
今年は
谷川俊太郎さんの「生きる」
鈴木憲夫さんの「祈祷天頌(全部で3曲)」
の合計4曲を、これから半年かけて歌い込む。
祈祷天頌は、2019年にも歌ったんだけど、合宿1回目にして既にもうあの時とは別曲になっている。
言葉1つにしても、音符1つにしても、感覚が違う。
わたしはこのASHESで歌うことで、いつもいろんなインスピレーションを受け取っていて、自分の創作にかなり役に立っている。
今回もあるイメージが浮かんできたから、またどこかのタイミングで具現化してみようと思う。
で、さっきインスタを書いてて知ったんだけど、わたし、ASHESに参加して今年で9年目らしい。
ビビる!!
もうそんなに経ってるのか😲
今年はどんな世界が生まれるのかな~
一回目からぶっ飛んでたからな~( *´艸`)グフフ
あーーーー楽しかった~~~!!
わかなさん(第1回)
歌を歌うとき、声をどう扱うか。
去年のことを思い返し、今回みんなが当たり前のように集まって、一緒に歌っていることが本当にすごいことだよなーって、奇跡だと思うし、嬉しかった。
私は合唱の何が好きかって言ったら、1番はハモるところ。ASHESでのハモリはおそるおそる感がない。合わせにいってやるぜ!って積極的に響きを作りにいける。今回の合宿はみんながそんな感じだった。それぞれのパートがそれぞれの音をちゃんと出してくれているっていう信頼感がないとできないことだと思う。ばっちりハマるとすごく気持ちがいい。ずーっとその響きの中にいたくなる。曲が進むからそれは叶わないけど、次々に新しい響きの世界がやってくる。もうそれだけで楽しい!
シンクロの練習。視界の中にメンバー
すべてをいれて動きを感じながら積極的に合わせにいく。これもピッタリくるとすごく気持ちいい。他の合唱団ではきっとやらない、ASHESならではのアプローチだと思う。みんなの予備動作から声が出る瞬間を感じ、さらに自分の予備動作もみんなに感じてもらいながら同時に歌いだし、フレーズを作り歌い終わる。音の切り方も揃える。普通は指揮者の棒に合わせてーってやる。指示系統は1つのほうが分かりやすいし。(でも実はそれでは本当の意味で「合っている」とは言えないし、逆に難しいって思う)激ムズだけど、それをやりたいってコウタローさんも、やってのけるメンバーもすごい笑
好き。
自分の詰まり感を声で解消させるっていうワークもやった。自分の身体の中の凝りや内面の詰まりにフォーカスして1曲歌う。シンクロとは逆方向。ひたすら自分に意識を向ける。この時、私は発声がすごく良くなった。自然なビブラートがかかりまくって驚いた。シンクロさせたいっていう外向きの意識だけで声帯周りに力が入っていたんだと思う。12月の本番にはこの余計な力も解消させておきたい(ワクワク)。
パートの力。仲間のエネルギーに乗っかる。今回、第一回目なのに、同じアルトパートの純子さん、彩乃さんとの一体感がかなりあった。って思っているのが私だけだったらちょっと悲しいけど!笑
同じくらいの熱量と物理的な声が合った時の推進力みたいなものを感じてた。明らかに3人以上の声量とエネルギーが出てた。超気持ちよかったー!2人に感謝、ありがとう♪
日常生活での動作、動き
歌を歌うとき、声をどう扱うか。合唱だとかなり繊細にコントロールしていると思う。この音はこう表現したい。この言葉はこうやって扱いたい。この音は投げ出さない。など、ちょっとずつできるようになってきた。これを日常生活の動作や動きにもつなげていきたいと思う。人間関係、仕事の仕方、いろいろな所で「私はこうしたい」を出せるようにしていく!
7月の合宿も楽しみです。
若菜さん(第1回)
聴こえなきゃ、意味がない!!
私は、中音域が好き。
少年少女合唱団ではメゾ(下)(小3〜高3)
ギタマンではマンドラ(大学1〜4)
吹奏楽ではホルン(社会人1〜5年くらい)
そして、現在
混声合唱(?)ではアルト(上)
混声合唱って、YouTubeにあがっている演奏聞くと
アルトが聴こえない事が多かったりする。
なんかつなぎ的な、
響きが入ってればいいだろ?的な。
アルトって、そんなもんでしょ?的な。
もやもやっと歌っている演奏(に聴こえてしまう)
があったりする。
人間の耳は高い音のほうがよく聴こえる。
だからしょうがない。
なんだけど!
私はそういう時、
大学で一緒にマンドラをやっていた
先輩の言葉を思い出す。
楽譜に書いてある音は聴こえなきゃ意味がない/
【聴こえなきゃ、意味がない!!】
それまでの音楽経験の中で、
中音のパートは聴こえなくてもしょうがない
って思ってたところに
パワーワードだった!本当に!
そして、その教えを実現すべく
マンドラでもホルンでも聴こえなきゃ意味がない!
音量、大事!!
合唱も、どのパートになったとしても
聴こえなきゃ意味がない!
とにかく声量!
なんとしても聴かせる!
楽譜に書いてあるんだから!
と、研鑽を積み(?笑)
晴れて、ソプラノさんから
こんなにアルトから声量で煽られることはない
と言われました💕😂
そんなアルトが大きい合唱、
ASHES2025 が今年も始まって、
毎日が今年演奏する4曲に彩られています。
いやー、Y先輩、ありがとうございます❤️
超楽しい音楽人生を送っています😆
望月真由美さん(第3回)
私がやりたかった事はこれなのかもしれない
ASHESの合宿は、毎回予想を上回る展開になる!
今回も楽しみに参加させていただきました♪
それぞれの日常から持ち寄った
感情、想い、身体の状態
歌えば歌うほど魂が磨かれ
一人一人の本物の声が聞こえる
全開で輝いている
自然に同期している!
私がやりたかった事は
これなのかもしれない
一つの命から生まれる
息に乗った音
それぞれの本来の声のハーモニー
歓喜のエネルギーの渦
地球、宇宙、自然、人
すべての存在が喜んでいる
みんなの心の岩戸が
どんどんひらいていく!
ファイナルはどうなってしまうのか!
楽しみすぎるー!!
みんなありがとう♡
若菜さん(第3回)
ただ在るだけでいいんだー
1日目の夕方から遅れて参加した第3回目の合宿。
到着後、いきなり『先駆者の唄』
すでに4時間歌ってあったまっている
みんなの喉と声量、そしてテンションに
チューニングするのに必死で何もできず終わる
普通の状態から入ると大変な
エネルギー量であるということを再認識した(笑)
夕食後の練習で印象に残ったのは、
コウタローさんからの「今後のビジョンは?」という質問
何にも思い浮かばなくて、
それがきっかけに自己卑下モードに突入
みんな新しいこと始めているし
新しい声が出てきているし
やりたいことがちゃんとあるし
それに比べて私、
何にもしてないし、
何にもない…
みたいな
そんな気持ちで迎えた2日目
朝、真由美さんのリードで太陽礼拝と瞑想
雨音を聞きながらの瞑想が私には効いた。
左右の指先を合わせて自分の鼓動を感じて
そのままの手の形で胸にあて、心臓の鼓動も感じる
肌寒い中、自分の鼓動を感じていると
だんだんあったかくなってきて、
あー、これが私の身体なんだ
この身体に魂が入って
ずっと生きてきたんだな
なんかすごいなぁ…
ありがたいなぁ…
そうやって感じていたら
…ビジョンがないことくらいなんだよ
どうってことないじゃないか…
気づいたら赤ちゃんになっていて
ただ在るだけでいいんだー
っていう安心感の中でゆらゆらして
すごく気持ちよかった
その後しばらく声を出したくなくて
「声を出す」=「自分を出す」=「自我」
赤ちゃんの状態がすごく気持ちよくて
自我を出したくない!っていう初めての感覚を感じ
大きな声を出すと何かが崩壊しそうで
午前中の前半は
みんなの声を聴きながら
吸気多めで音を吸うように
音のプールにゆらゆら溶けるように歌った。
もうひとつ、2日目におもしろかったのは
指先から何かが出ている感覚で
歌ったり動いたりするワーク
指先から出たもので
空中に線を描いているイメージをしたら
歌に合わせて
らせんを描きたくなったり
波を描きたくなったり
今までとは違う動きが出てきた
それから、今までは
1小節に1~4アクションみたいな感じだったのが
1フレーズ1アクションのようになって
動きが大きくゆっくりになった
その影響でずっと場面でしか出てこなかったイメージが
ちゃんと1曲のストーリーで感じることができた
以下イメージ
(無理やり言語化します)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「永久ニ」
古え 天地に人、神と共に在りました
木に木の神
火に火の神
野に野の神
海に海の神
山に山の神
それらの神は1柱ではなく無数の神(精霊)です
そして人々は野や山すそに集まって暮らし
神をお祀りし共に暮らしていました
時の移ろいによって
終わっていく命があります
それは、神も人も同じです
魂という同じものに還ります
魂ふりて 魂よばい 魂ふれて 魂しずめなん
天のさ霧の中で新しい命が産まれます
永久ニ 魂は継がれ続けています
永久ニ 人の命も継がれていきます
人に宿っている魂には
自然の神だった魂も入っているのです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これまで、私の中でこの曲のイメージは
神の魂、人の命が完全に分離していた
けれど、繰り返しの歌詞やメロディを総合すると
今のところ上記のイメージが一番しっくりきている
何度も歌ってきて
それでもなお新しい発見がある
すごい曲だ!
それから、
「宇宙のもと」は、
山・川・水・雲・風・空・海・大地・人
なんで太陽がないんだろう?ってずっと考えていた
それで、じゃあ、自分が太陽になってみよう!
って歌ってみた。
そうしたら、
山は嬉しそうに生き生きしているし
川・海は自分の光でキラキラ光っているし
水は自分の熱で雲になるし
大地は温まって風を起こすし
何これ!たーのしー!ってなったけど
「命は満ちゐたり」はやっぱり地球の中で感じることで
ずっと太陽視点では居られないことが分かった
そんな実験を密かにやったりしていた
みんなで歌うのはやっぱり本当に楽しくてやめられない!
ありがとうございました
最終演奏、めちゃくちゃ美しい!
彩乃さんとキレイだねー
澄んでるねーって観賞しながら帰りました♪
吉原康(よっしー)さん(第3回)
一言で言えば「心が躍動した!」でした。
初参加だった第2回合宿の時は、とにかく皆さんの足を引っ張らないように、もともと自分はピッチが下がりやすいことも自覚していたので、細心の注意を払いながら歌い始めた――というのが実情でした。
それに対して、今回の第3回合宿は、一言で言えば「心が躍動した!」でした。
要するに、楽しくて仕方なかったです。
コウタローさんの話は、どれも「なるほど!」と頷くことばかりで、その音楽性には心から尊敬しています。
ヤスコさんの合いの手は最高だし、いつも場を明るくしてくれる。お二人は本当にナイスカップルだと思います。
菜穂子さんの率直な発言も大好きだし、ユウの真剣さ、そして少しずつ解放されていく過程も素晴らしい。
若菜さんの言語化と推察力には脱帽ですし、純子さんの豊かな感受性には強く共感しています。
彩乃さんのユーモアにはいつも心を和ませてもらいますし、真由美さんのワークは、もう最高!
そして、和子先生のピアノは、初めの一音を聴いただけで心が震えます。
それに加えて今回は、結衣子さんが『永久ニ』の伴奏を完璧に支えてくれました。
こうしてみんなに支えてもらったことで、今回の僕は、肩の力を抜いて「素」の自分になれたのだと思います。
そして、無邪気に振る舞うことができたからこそ、純粋に楽しかったのだと思います。
音楽の楽しさ。
人とつながる温かさ。
そして、生きることそのものへの喜び――。
ASHESの皆さんと共に過ごせた今回の合宿も、きっと僕の人生で忘れることのできない、大切な宝物になるでしょう。
皆さん、新参者の僕を温かく受け入れてくださって、本当にありがとうございました♪
また一緒に歌える日を、楽しみにしています
望月真由美さん(第2回)
その感覚が来たー!
すべての存在が歓喜のエネルギーに包まれて
一つに溶け合う
そんな体感のある日々を過ごしたいと思っていました。
歌う事が好き
ただ歌うだけではなく
全開で自分を出した先の
みんなとの響き合い一つになる感覚を味わいたいと
その感覚が来たー!
湧き上がる多幸感と、ピリピリと微かに痺れる感覚に全身が包まれて、霧のような真っ白な空間になり
号泣!
そう!これこれ!
歌っている私達だけではない
いろんな存在が喜んで応援してくれている
この感覚を合唱で味わえたのは大きな成長
もっとこの先に行きたい!!
永久ニ
この曲を唄い始めてから
自分の思い描いていた生き方、在り方、願いがピタっとハマり、他の歌を練習できなくなるほど惚れ込んでしまいました。
目に見えない存在の大切さ
あめつちひとゆいまつる
私の想いそのままなのです!
人として地球に在る意味
それを取り戻すのが今!
ASHESの合宿では、私が入る事で壊してはいけない緊張感があったりするのですが、歌い始めるとそんなのは吹っ飛んでしまう。
みんなの笑顔と目と交信して、どんどん歌の世界に入り込んで境目がなくなっていく。
私が入る事で安心感があると言ってもらえ、よっしーさんが入ってくれて、また厚みができて世界が変わった
受け入れてくれるみんながいる
誰にでもわかりやすく導いてくれるコウタローさん、やすこさんがいる
いろんな人と歌でつながるって幸せすぎるでしょう!!
これからのASHES
どんどん喜びの波動を広げ、世の中を明るくしますね♡
みんなありがとう♪
吉原康(よっしー)さん(第2回)
最後になりましたが、和子先生の伴奏で歌えたことは本当に幸せでした。
今回の合宿に参加して、本当に多くの学びと喜びをいただきました。
まず、コウタローさんの合唱指導が素晴らしかったです。一つひとつのアドバイスが的確で、ジグソーパズルのピースがピタッとはまっていくような心地よさがあり、それだけでも参加して良かったと感じました。
また、僕がどのような合唱経験や音楽歴を持ち、どの程度の実力なのか分からない中で、温かく受け入れてくださった皆さんの度量の広さにも感謝しています。
動画では拝見していましたが、実際にその場で輪になり、お互いの顔を見ながら歌を重ねていく体験は、長い音楽人生の中でも特筆すべきものでした。今回歌った曲も、自分にとってはこれまでで最も難しいレベルでしたが、その分、大きな刺激と充実感を味わうことができました。
そして何より、曲を大切に扱うこと、仲間と目と目を合わせて歌うことの喜びを知ってしまったら、もうこの世界から抜け出せないな、と感じています。
最後になりましたが、和子先生の伴奏で歌えたことは本当に幸せでした。
今回出会ったすべての皆さんに、心から感謝いたします。
純子さん(第2回)
毎回楽しいし歌っていて感動するんですが、今回は、自分の全細胞が喜んでいる。
2026年の2回目合宿、ありがとうございました。
毎回楽しいし歌っていて感動するんですが、今回は、自分の全細胞が喜んでいる!みたいな時間が何度も訪れた回でした。
きっといつも自分の体内は振動しているけど感知していない。あんまり大きいとそれが自分ではっきりわかるんだな。いや、大きさと言ってしまうと、物理的に声量が大きかったことによる、みたいにもなるけど、それもあるけど当然それだけではない。物理プラス、エモーショナルな部分、タマシイのようなものの深さが乗っていたから、あの感覚になったんだろうと思う。
2日目昼前の「宇宙のもと」でものすごく大きな感動が襲ってきたのはなんだったんだろう。ふるえている、みんな一緒に、という体感が本当に大きかった。共振、共鳴、過去最高レベルだったのでは? 歌詞をなくして歌ったところからの、「聞こえる」が本当に聞こえてきて、高まりすぎた。何度も歌ってきた歌の世界観が自分に入っている状態で、言葉だけ一回はずしてみると、こんなに繊細に歌のメッセージのようなものが感じられるのかと驚いた。そのあと言葉が戻ってくるところのぞわぞわ。
わたしたちは話す言葉を持っていて、歌うことができるんだ。宇宙と一体になって何かを生み出すことができるんだ。人として生まれ、歌うことができている。天と地のあいだで生かされている。この歌に出会えている。曲の世界と自分たちが一体になっているような感じがした。
和子先生のピアノとともに歌えている喜びは今回も格別だと思った。当たり前のように実現しているこの場のなんとありがたいことか。ヨッシーさんが加わってくださって、バスもあっての合唱のハーモニーの楽しさやっぱり最高、となった。ソロも楽しいけど、ハーモニーを作れる楽しさはやっぱり合唱ならではだ。アルトの楽しさと難しさとオイシサをずっと味わっているけど、アドバイスをもらってその場で変化する自分たちの声に嬉しくなった。(再現性は練習あるのみかな!)
メンバーみんなの解放感が伝わってくるのが心地よかった。一人ひとりの声が聞こえるのが嬉しくて心地よかった。「心地よい」と「全力」状態って、両立するのか?と思うけど両方あった。
「先駆者の詩」いつだろう、初めて聴いたときは、この歌をかっこよく歌うなんてできるだろうか、と思ったのに、今は不安なく歌っていると気づいた。全然うまくかっこよく歌えているわけじゃない、発声もっとこうしたい、とか色々あるけど、この歌のように、やってみよう!とうじうじしていない自分に気づいた。それは今、自分にとっては仕事の挑戦が重なる。歌うことで励まされて勇気づけられて前に進んでいる。「この道」を見つけようとしているんだと思う。かためてフンッ‼︎ てやるのではない頑張り方を身につけているのかなと思う。
ひとりでは、家族といるだけでは得られないものをこの場からいただき、しあわせだなと思っています。自分のところで閉じないで、ひらいてめぐらせていく、ということをイメージしています🌠
優子さん(第2回)
何かが突然、胸の奥の奥から湧き上がってきた!!
何かが突然、胸の奥の奥から湧き上がってきた!!
合宿当日の朝、実はクルージングをして来ました。待ち合わせの港に着く少し前から、急に胸の痛みを感じ、と同時に喉の詰まる感じと息苦しさ、背中の痛みに襲われました。(実は6月にも仕事中に胸が痛くなり、慌てて検査した経緯があり恐怖がありました)なんとか港まで着き、整体の出来る知人に助けを求めたところ、コレは心臓じゃないよ、何か我慢😣してるね、言いたいこと言えてないんじゃないか?と問われました。図星でした。鳩尾から肋骨の下がガチガチなのをほぐして貰っているうちに、少しずつ痛みは取れていき、無事にクルージングに参加出来ました。
こんな事があったのに、それさえも忘れるくらい初日から楽しくて、声も出るから尚楽しくて飛ばし過ぎて夜には声が枯れてきました。
でも翌朝、喉の奥はカサカサしているけど、恐る恐る声を出していくうちにそれ以上カサカサになる事もなく、そしていつしか不安感は無く、まゆみさんから教えていただいた、朝の礼拝の効果で、いつもより山やその他の自然や神様を意識しながら歌っていました。
そんなときでした。
何かもイメージしていたわけでも何でもない時に。。。
突然
何かが込み上げてきて、胸がいっぱいになり涙が自然と溢れてきました。最初はびっくりしすぎて、今起きているこの現実がよくわからなかったのですが、次第に幸福感が身体に染み渡ってていきました。そして腕には今まで感じたことのない、微細なビリビリ感がありました。
みんなも同じ様に何かが起きていたと後から分かり、さらに喜びが増しました。
ミーティングの時にもお話しましたが、不安が減り楽しさや喜びに感覚がシフトしたお陰で、今まで感じることの出来なかった領域の何かを感じられたのだと思います。
そしてこの話、続きがあります
自宅で練習している時、突然うわぁ〜〜〜〜〜っと心が震えて泣けて来ちゃう事が何度もありました。更にはTVの高校野球中継でも似た様な現象が起こるのです。
コレは一体何なのだろう?と考えていた時、ふと頭に浮かんだのは、『赦し』でした。
自分で自分を赦す事が出来たのか?だから今までは開かなかった感覚の重い扉が開いたのではなかろうか?と。
だから小さな事にも心が揺れたり動いたりと、鋭敏になった気がするんです。
コレは益々喜び溢れまくりではありませんか!!!!!
気持ち良く思いっきり歌う
🟰アクセル
自信が無い、不安🟰ブレーキ
ブレーキを踏むより大きな喜びを体感出来たからこそ、得られた新しい境地なのかもと歌いながら感じるこの頃です。
ゆうこのレベルが1️⃣上がった〜!
(ドラクエの序曲♪が聴こえて来そう笑)
若菜さん(第2回)
この、楽しさをもっと沢山の人と共有したいー!!
【ASHES2026 合宿2回目】
全員が一音ずつにいろんなを思いや情報を乗せていて
とにかく演奏が濃い!=常に本気!
それが当たり前になっていて歌っていて、本当に楽しい
この、楽しさをもっと沢山の人と共有したいー!!
と改めて感じた回でした
すごいとかヤバいとか、
語彙力がなさすぎて滅なんだけど
そうとしか言えないみたいな…
だけど、言語化を試みてみます。
「え、私も体験してみたい!」っていう
未来のASHESメンバーが一人でも増えるように✨
起きたこと
「永久ニ(トコシナニ)」という組曲の終曲
「宇宙(アメノシタ)のもと」を練習していた時
・「すべての命の声が 聞こえる」という歌詞で、
本当に命の声が聞こえたように感じて
嗚咽しそうになった
・肚と胸の奥が震えてものすごい幸福感に包まれた
・爆発的な大声量と
空気に溶けていくデクレッシェンド
すべてが存在する、多彩すぎる音の渦
・幸福感を全員が共有していることを
言葉を介さずに確信していた。
それがさらに多幸感を増幅させていた。
・その瞬間のことは身体が覚えていて
1週間経っても震える
・美味しいもの食べて幸せーとか、
欲しい物を手に入れて幸せーとか、
欲とは違うところにある幸福感。
今のところ、ASHESでしか感じたことがない。
・練習中の一幕で、
上記のことを狙ったわけではなかった。
全員が歌詞なしで音程だけを
「あー」とか「おー」とかで歌っている中、
ソプラノだけが「聞こえる」っていう歌詞を
歌うっていう、むしろ、
「えー、それはちょっとプレッシャーかも…」
って思いながら歌い始めた(笑)
ASHESでは、もう何度もすごい体験しているんだけど
今回は本当に過去イチすごかったー!!
あの場にいたみんなに感謝です、ありがとう🥰
【追記】
どこからが富士山なんだろう?
北口本宮冨士浅間神社の鳥居に向かって
まっすぐ伸びる道を登っていたら
ふと疑問が浮かんだ
バスパートのよっしーさんを迎えての合宿1日目
もう、バスパートがない演奏には戻れない!
みんなと歌うのがやっぱり楽しい
1回目の合宿以降、
FBへの投稿をほとんどせず
メッセンジャーグループでの発言もほぼせず
無理に誰かと繋がろうとしなくても
ASHESへ行けば大丈夫っていう安心感がある
本当にありがたいなって思う
今回の合宿ではアンサンブル感覚が開いた感じがした。
2日目の朝、ノートに
「自分を表現するって思わなくていい。
思ったとおりに表現することが
すなわち私を表現するってことになる」
って書いて忘れていた。
太陽礼拝のあと
ヒビキアワセでその場に響いている音、
刻一刻と変化する世界の音を受けて
自分の声を響かせる事をした。
どんな音を出したいか、世界にどんな影響を与えようか。
みんなの声で常に変化する世界に私も混ぜてもらう。
協和音も不協和音も
あらゆる母音も倍音もすべてが混ざった
豊かな世界だった。
その感覚のまま曲練習にはいれた。
歌詞なしで歌うことで脳のリソースを
他パートを聴くことに振り向けられた感じだった。
前回、「永久ニ」を歌った時よりも
発声の問題がかなり減っていて、曲に没入できたことも
周りの音を聴けることに繋がっていると思う
そういう声質で、そうやって歌うのね
じゃあ私はこう歌うねっていうやり取りができた。
楽しかった!
富士山はどこからか問題は
山梨県側、静岡県側、どこから見るかにもよるし
0合目も登山口によって違うらしい(当たり前か)
地元の人たちが決めている「ここからが富士山」っていう
ラインもあるかもしれない
合宿中からずっと考えているのは
私の声とみんなの声、どこまでが私の声なんだろう?ということ
私を表現しようと頑張らなくても、私は私。
富士山は富士山。だけどその境界線って
思っているより曖昧なのかもしれない
みんなの声が共鳴して
誰の声でもない
録音されない周波数が確かに鳴っていた
その響きが私の身体に残っていて
心の拠り所、安心感になっている
録音されないあの音を
これから会う誰かと共有したい
彩乃さん(第2回)
今まで感じたことのない【至福】が押し寄せてきて、もう涙が止まらなかった。
まずは、前回の合宿から、残しておきたかった内容
わたしが思う【ASHESだとできること】は
ただ綺麗に歌う だけで終わらない「人生の改革」
巷の合唱では、そこまで踏み込まない。
《自己解放で輪になって歌うイベントやってます》
みたいな投稿をたまに見るんだけど、それは合唱とも違うっぽい。
コウタローさんの今までの音楽経験や声の研究から
音楽的な要素もガッツリ楽しめる所がまたASHESの良いところだなぁと思っている
(和子先生の伴奏も芸術💕)
とは言え、
っしゃー!人生変えてやるぜー!
とか思いながら参加してるわけではなく笑、結果的に氣付きが生まれ、自己成長に繋がっている。
みんなと目で会話しながら楽しく歌ってたら
自分が思っていた天井をうっかり越えることが出来
人生の扉の鍵も拾えるかもしれない
それがわたしの思う【ASHESだとできること】かな。
そして今回の合宿。
これまで何年も参加してきて
「楽しー!」「震えたー!」
のは何度も経験してきたけど
今回はいつもとちょっと違った。
ソプラノだけが歌詞を歌い
他のパートは歌詞なし
「あぁ、どうしよう、聞こえる……!!」
と内側が震えていたのと同時くらい?に、ふと
「わたし、産まれてくる前に皆と出会っているかもしれない、、この瞬間を皆と約束した…??」
と思ったら、今まで感じたことのない【至福】が押し寄せてきて、もう涙が止まらなかった
歌う円の中には、
ピンクっぽい何かフワフワしたようなものが溢れそうなくらいいっぱいで
今までの【歌っていて幸せ】とは違う感覚だった。
.
今年の曲は(いや、今年も?)
アルトが晒し者になるところがいくつもあって
自信なく歌っていたことはバレバレで 笑
ヤスコさんや若菜さんのアドバイスを元に何回も練習させてもらえたことがとても有難かったし
コツを掴めたこともとっても嬉しかった!
今までも同じことを言われてきた とのことで(ごめんなさい)、
その使い所をわかってなかったから、
ここは秘儀コメダカードで
ここはベアーで
とか、もっと使いこなせるようになりたいな と思った。
合宿が終わってからは、またひたすら録音を聞き続ける毎日で
「あー、このハモリが綺麗だな~」
「ゾクゾクするぜー!」
「もっと丁寧に歌いたいなー」
と色んなことを思いながらASHESの音に包まれている。
次の合宿がますます楽しみ!
彩乃さん(第1回)
最っっ高に楽しかった!!
【歌った歌った!歌いすぎて声枯れた】
さいたま出店を終え、週末は山梨県富士吉田市へ。
2日間ガッツリ合唱してきました。
(1日目の様子は、1つ前の投稿にあります)
今年は「永久二」と「先駆者の詩」を約半年かけて取り組む。
歌った と言うか 叫んだ と言うか
とにかく声が枯れて、すんごい低い声になっております。
喋るにしても上手く声が出ない。笑
裏声でしか歌ってこなかったアルトパートのわたし(約20年)。
地声で歌い始めて今年が10年目!😲
もう全然違う人になった😆
自分の声
歌
歌詞
そして 仲間たちの音 を通して
自己対話をする。
合唱ってそんなツールだったなんてあたしゃ知らなかったよ!
目を合わせながら(目で会話しながら)歌うのが最高に楽しい🎶
そしてその結果
とてつもない音量になり😆
伴奏をしてくださっている先生が、自分が弾いているはずの音が聞こえなくて笑っちゃうほど😆
練習会場だった体育館に響く声が、10人もいない声とはとても思えない😆
でもうるさい訳じゃない。
しっかりハーモニーになってる。
(いや、声量としてはうるさいくらいの大きさだな🙄)
ただ大声で歌ってる訳でもない。
ちゃんと合唱。
(ちゃんと?うーん、、上手く言えない)
全力で出し合ったところで響く音に、身体の内側が震える。
最っっ高に楽しかった!!
そしてわたしはどこまでいっても【創る人】なのだと実感😆
またみんなと歌える日が楽しみすぎる😍
不思議体験
本番は、お互いがお互いの本気を引き出し合い、限界突破する場。そこでは、不思議なことが起きることもある。
本気で歌ったら起きたこと
ASHESにおいて本番とは練習の成果を発揮する場ではなく、お互いがお互いの本気を引き出し合うことで限界突破する場。そこでは不思議な現象が起きることも…?
発光
12秒ごろ発光。撮影はiPhone手持ちによるもので一切の加工なし。驚いたのは楽曲を通じて最も心が震えたところでの発光現象だったこと。本気の歌は光る…らしい。
オーブ出現
光の粒が4秒画面左上に出現し中央へ移動し6秒頃に消失。また17〜18秒でも画面中央付近に出現し、右方向へ高速移動している。確かにコンサート最後の演奏で最も高まっていたときの現象で、想いに呼応して出現したように感じられる。
鹿との共演
仏陀の説法を初めて聞いたのは鹿だという。仏教的要素が色濃い本曲において、最も重要なメッセージである「人は独りではないのだ」を歌った直後の鹿の鳴き声(1分13秒)。あまりのタイミングの良さに自然との一体感を感じた。
ASHESの活動

メインは、年4回(1泊2日)の合宿。基本は富士山の麓・山梨県富士河口湖町。とにかく本気で歌えるために、あらゆることをする。観光などは一切ない。(みんなと歌うのが、いちばん楽しい)
本番は、練習の成果を披露する場ではない。
お互いがお互いの本気を引き出し合い、限界を突破する場だ。

電車・バスで来る方は富士山駅の鳥居前あたりへ

この合宿で何と向き合うかを、自身の御霊へ宣言する

特に「本気で声を出す」ことに注力

全員で泊まれる施設あり。任意で個人宿泊も可

燃え尽きて灰になるために、歌い尽くす

駅へ送迎。任意で懇親会へ
ASHESのストーリー
この場が生まれたわけ
ASHES主宰・コウタローのストーリーです。
感情が麻痺し、孤立のなかにいた頃がありました。何も感じていない。孤独だという自覚すらなかった——そんな状態でした。
転機は、大学の合唱です。全身全霊で仲間と歌い、感動を分かち合う体験をしたとき、人生が変わるほどの喜びに出会いました。
社会人になっても合唱は続きました。けれど、あの喜びには届かなくなっていく。「君の声では届かない」と言われ、声も歌も信じられなくなった時期もあります。
そこから声と向き合い、場そのものをつくり直しました。大学での喜びは、すでに準備された場のなかで得たもの。今度は、信じられないところから場をつくり直し、そこから得た喜びでした。
本気で人と繋がりたいのに「自分には無理だ」と諦めている人を見ると、あの頃の自分が重なります。どんな人でも、本気で響き合える——二度の経験を経て、そう分かるようになりました。いま、それをASHESで生きています。
軌跡
合唱合宿としての源流は2003年。「本気で歌うことだけに没頭できる場が欲しい」——当時所属していた一般団体の週1回・2時間では飽き足らず、その想いから始まった。そこから積み重ね、2017年にASHESの原型が初出(『くちびるに歌を』で命名)。2018年に同年同曲開催という転換を経て、2019年からASHESとして本格始動し、現在の年4回合宿の形へ。
| 2025 | 生きる/祈祷天頌 それはすでにそこに在る。ヤバい。 |
|---|---|
| 2024 | 銀河の序/To Live/今年/COSMOS 生きてゆく限りヤバい。 |
| 2023 | 永訣の朝/くちびるに歌を 何と決別し、何を歌い生きるか。ヤバい。 |
| 2022 | 光る刻 己の死と向き合う旅。ヤバい。 |
| 2021 | 永久ニ すべての生命の声が聞こえてヤバい。 |
| 2020 | 巡礼 人生と向き合う実践。ヤバい。 |
| 2019 | 祈祷天頌 ASHES本格始動。年4回合宿形式へ。ヤバい。 |
| 2018 | 生きる/永久ニ 同年同曲開催の転換。年4回のきっかけへ。ヤバい。 |
| 2017 | くちびるに歌を ASHESの原型が初出。命名。ヤバい。 |
それ以前(合宿の源流)
- 2016:光る刻(円形で歌い出す)
- 2015:水のいのち(ピアニスト・天野和子先生が伴奏者として就任)
- 2010〜2014:In Terra Pax/優しき歌/木とともに人とともに/若者たちの悲歌 など
- 2007〜2009:永訣の朝/良寛相聞 など
- 2004〜2006:高原列車など/In Terra Pax/おらしょ/木とともに人とともに など
- 2003:光と風をつれて——合宿としての起点
入口は、本気の合唱
まだ一日の入口を体験していないなら、まずは本気の合唱へ。ASHESの仲間が「みんなにも」と開いた、ワンデーの場です。
体験したい人は、本気の合唱ページ末尾のメルマガから。