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明るくて軽やか/情緒的で感情豊かな表現をするために有効な技術

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明るくて軽やかな曲を歌いたいとき。
感情に訴えかける歌い方をしたいとき。

すっごく役に立つのが

音程が上下するピッチビブラート

です。

 

 

ビブラートは音に『波』をつけて、
揺らぎを生み出すことで
人間の感情を揺さぶる技術なんですが、

ビブラートの付け方によっても
だいぶ印象は変わってきます。

こちらの記事では28人の有名歌手を例にして
ビブラートのかけ方という切り口から
いろんな歌い方を解説しています。


 

ピッチビブラートというのは、
音程が上下するビブラートのことなんですが、
これはスピード上下する音程の幅によって
だいぶ印象が違いますね〜。

 

 

ピッチビブラートが上下する速度が速くなってくると

・スピード感が出てくる
・軽やかな感じがする
・賑やか
・明るい


のような印象が強まってきますね〜。

 

また、上下する
音程の幅が広くなってくる
ってパターンもあります。

これの代表例が演歌ですね。

演歌歌手の多くは、
フレーズの終わりなど、長〜く伸ばすところで
めっちゃビブラートをかけているのが印象的です。

で、テレビとかで見ていて気づいたことがある人もいると思いますが、

喉仏がめっちゃ上下している

んですよ。

 

なので、音程の幅が広がってくると

・情緒的で感情的
・表現豊か
・エネルギーが高い

こんな印象が強くなっていきますね〜。

 

 

こういうのは、知ってなくても
なんとな〜く感じていることだったりします。

知識ではないところで、
体感として感じている。

人間の感覚って素晴らしいなぁ〜って思いますね〜。

ただ、
いざ自分が歌ってみたときに
どうもこう、上手くいかない・・・
なんかしっくりこないのに

どうすれば良いか分からん・・・!!

ってときに、
こういう知識がキッカケでできるようになることも多いもの。

この記事も何かしらの
気づきのキッカケになればいいなぁと思っています♪

 

 

 

ビブラートの具体的な練習方法はこちらがオススメ!


 

 

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さむねいる.105
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