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フジロックと合宿の共通点ってさぁ

今週末は合宿でめっちゃ楽しみ〜〜〜。


で、楽しみとは言ってもけっこう色んな事前準備が必要。

楽譜の準備はまぁ当然として
ピアニストさんを探して依頼するとか、
自分の音取りの時間とか、
楽譜を読み込んで曲作りする時間とか、
宿の予約も必要だし、
練習会場の予約申請やら振り込みやらも必要、
今回は自宅にも泊まるけど、布団足りないからほうぼうから借りたり、
参加者へのメールでのフォローアップとか、、、

そこそこエネルギーをかけてます。

ハッキリ言って事務作業は壊滅的に苦手だし、
めんどくせーなって思うこともあります。

 

 

けど、まぁ合宿やりたいからやってる(笑)
だってオモシロいんだもの。

一体感マジでやばい
一体感マジでやばい


それに、こういうふうに
エネルギーをかけてるからこそオモロイ
ってのもあるんですよね。

 

 

このあたり、
フジロックと似てるところがあります。


フジロックってやたら有名なフェスですが、
それの企画してる人に

『フジロックって何が魅力なんですか?』

って聞いたときにこんなこと言ってました。

『お客さんが苦労するところですね〜』

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

なんのこっちゃと思うかもしれませんが、
フジロックってぶっちゃけ面倒くさいらしいです(行ったことないけど)

山奥だし、
交通の便は悪いし、
売店みたいの無いし、
宿泊もテントみたいのだし、、、

だから、自分で準備していかないと軽く死ねる(笑)

何が必要なのか調べて(ゴアテックスとかね)、
そいつを購入して、
わざわざ山奥まで頑張っていって、
環境的にも整ってるとは言えないとこで過ごす。

面倒、、、だがそれがいい!!

 

 

苦労してでも行くぞーって集まってきた仲間!!
そんな奴らと共に音楽で盛り上がるぜぇーーー!!

面倒くさいからこそ、
フジロックって魂に共鳴した人しか来ねぇ!
そんなんスゲーことになるに決まっとるわ!!
っていう(笑)

 

 

だからフジロック大好きって人は超リピーターになるし、
うわもう最悪ーーーーって人は二度と行かない。
フジロックの魂に共鳴した人だけが残っていくってワケです。

うん、実にオモシロい。

 

 

で、この合唱合宿ASHESにも同じとこあって、
今回参加者は関西圏の人もいたり、けっこう遠方から来たりします。

楽譜は自分で準備しないとダメ
音取りだってしとかないと苦しい
現地に来るのも車、電車、バス、飛行機使う
食事以外は練習してる
観光とかゼロ(観光地なのに(笑))
練習時間ぶっちゃけクッソ長い(16時間くらい)

ひったすら練習です。
すっげーエネルギー使います。

まぁぶっちゃけやりたくない人からしたら
クッソ面倒くさくネ?!

って話です。

 

 

『だからこそオモロい』

 

 

こんだけエネルギーかけてきて、
2日間おんなじ釜のメシ食って、
同じ曲を完成させるぞ!!ってゴールを共有して、
真剣に、全力で、マジで取り組む。

そんなんオモシロくなるしかねーだろっつー。

 

 

というわけで、
週末は楽しんできますー。

今回は私も歌うんですが、
声が高めの私なのにいろんな事情もあってバスパートにチャレンジ!
とりあえず音取りはだいたい完了。

で も 音 量 が 出 な い の ( ゚д゚ )

これはもう1人の低音がバリバリ鳴る美声のSさんに
丸投げしようと思います(笑)

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さむねいる.105
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