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『ゆだねる』と『不信』

先日の岐阜ワークショップの後で
衝撃の新事実が発覚しました。

このWSで気づかされたことの一つは
一生懸命声を出しすぎていた、ということ。

『有音』は鳴るのだけど
『無音』が鳴らなくなる。

知らず知らずのうちに
声を出しすぎていて、
無音の繊細な響きが
かき消されていた、というわけです。

不覚・・・!!!

 

 

で、木曜日に帰ってきて、
金曜日に地元のママさんコーラスの
練習があったんです。

状況によりますが、
私はアルトを歌いながら
指導しているのですが、
WSの気づきを活かしてみました。

要は有音は中心点を意識するだけにとどめ、
より一音一音を丁寧に、
周りとの調和を意識して歌ってみたのです。

体感的には
音量50%という感じです。

ぜんぜん出してる気がしない(笑)

 

 

なんですけどね?!

録音したのを聴いてみたら
ガッツリ入ってんですよ、私の声( ゚д゚ )

ついでに妻にどうだったか質問したら
『別にいつもと変わんないよ』
って言ってた。


え、こんなレベルでいいのか。
ぜんっぜん頑張らなすぎて
(肉体的には)むしろ物足りない感覚なんだけど・・・?!

これまでも相当楽になってたのですが、
さらに、さらに、さらに
楽にしていいみたいです。

これは面白い・・・!!

 

 

この状況、前にもあったような気がするし、
クライアントさんでもよく起こってます。

頑張ってないのに
勝手に声が出て、
響いてしまう。

この状態に『慣れる』のが必要なんです。

ついつい『もっと頑張らねば!!』と
やってしまうんですよね。

 

 

でも、それって言い換えると

『周りを信頼してない』

ってことにもつながるんですよね〜。

周りの人には任せられないから
自分が頑張らないといけない・・・!!

って思ってるんですから。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 

 

WSでいただいたキーワードの一つが
『ゆだねる』だったのですが、
この感覚はまだまだ
試行錯誤していく必要がありますね〜。

 

 

さーて、そんなこんなで
富士山満月ヒビキアワセも終わって
岐阜ワークショップも終わって、
改めて再始動していこうと思います!

年末にむけてはいくつか企画もあるので
そいつを進めていこう〜〜〜。
楽しみだっ!

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さむねいる.105
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