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第九指導法に毒を吐いていたら自分の温さに戦慄した件

昨日は渋谷で1日発声レッスンやら
ヒビキアワセやら、
ALiVe打ち合わせやらやっていました。

私は普段は家でゆっくりしてたり
スタバとかでメルマガとか
ブログ書いたりしてますが、
こういう日は一気に動きますね〜。

先日京都行ったとき、満月の日に
サムハラ神社、そして愛宕神社へ参拝してから
明らかにエネルギーが変わったように感じています。

セッションの時の自分の熱量が
高いのが分かります。

お伝えしたいことが
たくさんあるのですが、
それが伝えきれないもどかしさ。

伝えることで本当に楽になる!!

という確信があるにもかかわらず、
なぁなぁにしてしまっている自分。

まだまだヌルいですね。

 

 

で!

そのひとつが発声法です。

 

 

この際だから毒づきますけどね。

ぶっちゃけ

どーなってんだ?!

って思います。

昨日の方、
第九の高音発声について、というテーマ
個人レッスンしたんですが、

合唱団で指導されている内容が
私自身が悩み苦しんだ原因になったこと
まんますぎて

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

って感じでした。

 

 

いやいやいや、、、

なんでそんな声の可能性を抑えつけるような
練習してんの?

そんな指導してたら
下手になる人量産してるようなもんじゃん!!

そんなあたかも別人のような
作られた声にさせようとするから
気持ちよく声が出なくなってる。

 

 

『喉声は駄目。喉開けなさい』
・・・だと・・・??

いや、それって、

『太りすぎだ。メシを食うな』
みたいなもんだぞ?

 

 

『喉開けろ』って言われて歌いにくくなってる人は
マジで数百万人レベルいると思います。

 

 

だって、

本にも書いてある!
レッスン受けに行けば先生にも言われる!
学校なら先輩にも言われる!

なにこの洗脳?!

 

 

余計なコトしなければ
もっともっと自由に声が出る。
想いのまま歌えるに!!

けど、何だか良く分からない
『常識』が私たちの声の本来の力を
抑えつけてる。

あああああああああ
なんともったいない!!

 

 

私がいったんそれまで散々学んできた
ボイトレを全捨てして、
声と向き合って気づいたこと。

それは、

これも要らなかった!
これも要らないの?
え?!これも要らない?
は?!言われてたこととむしろ逆じゃん!

というヤツです。

毎回毎回

Σ(゚д゚lll)ガーン

ですよ。

 

 

それまで散々エネルギー、つまり

時間!お金!労力!

すべてを費やしてきたこと、
それが実は違ったときの衝撃・・・!!!

 

 

その衝撃体験を振り返って
作ったのがメルマガの
キープラスワンなんです。

あれは、過去の私に向けて作った
脱常識発声の結集なんです。

けど、こうやって改めて
自分の原点に立ち返ってみると

伝え方がヌルすぎる・・・!!

甘いのだ!!ということに戦慄します(自分に)。


 

私はこれから、
改めて『声』について
本気で取り組んでいこうと思います。

 

 

それはもちろん自分ももっと
声を磨いていきたいというのもあるけど、

一緒に本気で歌いあえる仲間が欲しい

からです。

 

 

私の原点は『合唱』なんです。

最高の合唱というのは、

一人一人が本気で
自分の個性を出し切った先

で生まれるもの。

自分の全てを声に乗せて歌いきる。
そんなメンバーが集まった時にだけ
生まれるギフト。

一人じゃぜったい到達できない魂の共鳴なんです。

 

 

そのためのこと。
考え、行動していきます。

 

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