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【これは震えた】 ピアノのための無窮連祷による「生きる」/三善晃

hanekohです。

ピアノのための無窮連祷による「生きる」/三善晃

この曲好きなんだよなぁ~。

最初のたった4小節のピアノの前奏だけでもう・・・

一気に深い世界に引き込まれてしまいます。

この曲、初めて聴いたのは長女が生まれる直前でした。

後に三善さんが故人を偲んで作曲したと知りましたが、

どちらでも構いません。

歌うときのその人のステージ、

年齢や状況によってまったく印象が変わってしまうと思います。

谷川さんの詩と三善さんの世界観が融合した、ホント名曲です。

曲の最後で

あなたの手のぬくみ

とソプラノとアルトが絡んで歌う場所があり、

ここで本当に手の温もりが感じられた瞬間がありました。

私は指揮者としてでしたが、あれは幸せな瞬間でした。

その音だけもうちょっと、ほんの一瞬、0.1秒くらい引き伸ばして欲しい!

とか思いながら結局発声的な課題のため断念した記憶もあります(笑)

その名曲の、名演奏を発見しました。

合唱団ゆうか&Gaia Philharmonic Choir

↑ニコニコ動画です

こ、この手があったかぁ~~~!!!

私がイメージしていた間の取り方や引き伸ばし方が実現されているっ!!

すごい。

何気なく聴きはじめて結局引き込まれるように聴き入ってしまった名演ですね。

素晴らしい。

感謝!

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さむねいる.105
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