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整体と声帯とクリスタルボウルと


今日、すげー発見2つしました!

ひとつは整体。

とある手技(整体のやり方)を教わったんですけど、
(´・ω`・)エッ?
って感じで効果ですぎる。

ほっとんど動かしてない。

化石のごとくガッチガチになっている
カラダを緩めるのがさらに早くなりました。

つーか、これ一人でできるなぁ・・・。

自分でも試してますが、
喉で試したらめっちゃ息吸いやすくなったし、
どうしても取り切れない
ハムストリングス(太もも裏の筋肉群=腰痛の温床)の
硬いヤツが取れるかも。

あと、いびきかく人とかは
舌がガッチガチになってる人多いんですが、
いびき軽減にも効果てきめんかも。

つーかいろいろ効き過ぎなので、
ちょっと試します。

カラダアライブで公開していく予定。

https://hanekoh.com/karadaalive/

で、もう一つがクリスタルボウル。

今日、はじめてクリスタルボウルの講習会
に参加しました。

わりとユルい感じの会だったのですが、
あれ、めっちゃいい音だな!

こういうやつです。



この動画を観ると分かりますが、
棒で一回ポーンて叩いた後に
クリスタルボウルの縁を
棒で擦ってますよね。

そうするとゥワーンゥワーンって
音が揺れたり膨らんだり
揺らぎが生まれてます。
これがすごく心地いい。

これ、簡単そうですが、
意外に気持ちよくならすの難しいんですね。

角度、スピード、棒を当てる強さ・・・
こういう技術的なところはもちろん
その人の共鳴力とかも関わってくる。
なので、人によってぜんぜん違う音が鳴ります。

で、まぁそれは置いといて(笑)

なぜ棒でこすると音が揺れるのか?
これがオモシロいんですよ。

先生が言ってたのは、
『振動に濃淡ができるから』
みたいなことでした。

なるほどねーーー。
棒が当たってるところは
振動が淡くなりますよね。

淡くなったところは
他の場所の振動が濃いところから
振動が供給される。

で、それをグルグル動かすコトによって
振動の淡い場所が移動する。
つまりそこに揺らぎが生まれる、と。

で、それがうまくハマると
共鳴が起こって
わーんわーんとなるワケです。

それがスゴくなると
こういう橋の崩落とか
起こっちゃうわけですね。



 

で、ここまでが事前説明です。

音に濃淡がつくと
美しい共鳴が生まれる。

あ、これ、声と同じじゃん!

ってのが気づきです。

声の濃淡はどこでつくのか?
それは声帯振動と共鳴体であるカラダです。

で、どういう現象が起きるかって言うと、
カンタンに言えばビブラートです。

声帯が適度に揺らいでいると
ピッチビブラート(音程上下ビブラート)がつきます。

これは歌が上手くなりたいなら必須事項。
あと、声帯のストレッチになるので
喋り声の美声化にも効果てきめん。

で、横隔膜に揺らぎが生まれると
ボリュームビブラート(音量増減ビブラート)です。

こっちは本格的な歌を歌う人なら
必ず身につけたいスキル。

いずれにしても声帯とカラダの
柔軟性が高いと揺らぎが生まれますね〜。

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それで、実はクリスタルボウル演奏を見てて、
これ指で擦ったりしたらできないかなー?
と思ってやってみました。

声を出しながら喉仏を
さすってみたり(笑)

耳のあたりを
コスコスしてみたり(笑)

首のあたりを
にぎにぎしてみたり(笑)

結果!!

揺れる!!(笑)
意外に揺れた!!

音的にはイイかも!!(笑)
でも見た目は完璧アウトですね。

歌ってる人がカラダのあちこちを
さわさわしながら歌ってたら
オモシロすぎて聞いてられない(笑)

 

 

ということで、
日々こんな感じで研究していますが、
使えたり使えなかったり。

単に好きなんだよなぁ。

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