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音楽作りのための3つの段階

さてさて、合唱合宿ASHESですが、
こちらもボチボチ曲作りを妄想しています。


今回演奏する『永訣の朝』はとっても大好きな曲でもあり、
いまからもうヤバいよねって感じではあるのですが、
改めて楽譜を読み込んでいます。

音楽作りをするときは、

まず曲から受けるイメージを私の中に育てて、
イメージを実現するために必要なサウンドを明確化して、
そのために必要な練習方法はこれ!!って閃く。


そんな感じで基本的に3段階なんですよね。

今回はそれをちょちょいと
書いてみようと思いますー。

 

 

①曲から受けるイメージを私の中に育てる

イメージが鮮明なほど
音の『無音』が豊かになって
伝わる響きが生まれる。

これだけでもぜんぜん声は変わります。
これはぶっちゃけ笑っちゃうくらい。

なんかの合唱の全国大会で金賞を取った
とある小学校の練習法にヒントがあります。

『歌詞を徹底的に読み込んだ』

んだそうですよ。
え、それだけ?って感じ。

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でも、そこ外しちゃったら何のために
歌ってんだか訳分かんねーなレベルで
大事なとこだと思ってます。

五感と感情をフル活用して臨場感を高めるのが
めちゃめちゃ大事なとこですね。

 

 

イメージを実現するために必要なサウンドの明確化

イメージを具現化するための
声の完成形が明確なほど、
到達したい音楽像の共有が出来る。

イメージを声で具現化して
表現するのが歌って訳ですが、
実際にどういう声が欲しいのかな〜〜??

ってのが明確だと、
その響きをメンバーと共有できるようになります。

『すごく哀しい感じで』とかだけだと
具体的にどういう声でやりたいのかはよく分からないですよね。

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イメージを声で具現化する・・・っ!!


自分1人で歌うんだったらそれもアリなんですけど、
具体的なサウンドとしてイメージとともに共有できると
合唱だからこその面白さが爆発してきますね〜。

 

 

そのために必要な練習方法はこれ!!

具体的に欲しい音が見えているほど
具体的な練習方法が閃く。

これ、マジで大事。
っていうか、

『こういうイメージだから、こういう声が欲しいです!』
って伝えて、
『はい、できましたー!』
って・・・・

なるかボケー!!(╯°□°)╯︵ ┻━┻

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ここはぶっちゃけ、
地味ーーーーーな練習が必要なとこです。

しかも1人1人の状態も違うし、解決方法の道筋も違う。
思い込み外れたらイキナリどわ〜〜〜〜って声出る人もいるし、
何ヶ月もかけて、時間をかけて育っていく人もいる。

 

 

いずれにしても即席じゃできない。
それまでの蓄積だって関係する。

だからオモシレーーーーーのよね。

一瞬で出来るようになっちゃったらオモシロく無くない?

時間をかけて練り上げていくから楽しい。
プロセスだって楽しい。

結果だけいただきましたーって、

あらすじも何もかも分かっていて、
しかも『レベルマックスで最強装備でやるRPG』みたいなもん。

それ、クッソつまんねーなって思いません?

なので、そういうとこも楽しみながら生きていきたい。

 

 

だからこそ、

誰と一緒に活動するか?
誰と一緒に成長していきたいか?

ってのを、めっちゃ大事にしたいなって思います。

 

 

灰になるまで歌える缶詰型合唱合宿『ASHES』は
ただいまメンバー募集中〜〜

3月18日(土)14時から〜19日(日)21時まで
ガッツリ歌って、その後翌日未明まで(笑)打ち上げですー。
燃え尽きるぜ!

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さむねいる.105
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