【名曲紹介】私とワルツを(鬼束ちひろ)

【名曲紹介】私とワルツを(鬼束ちひろ)

もうね、この曲大好きすぎる。 ワルツとは、 四分の三拍子の軽快・優美な舞踊曲。円舞曲。また、それに合わせて踊る社交ダンス。 初めて聴いたの確かもう12〜13年前だと思うんだけど、 ぜんぜん色褪せない。 とにかく私は鬼束ちひろさんの 世界観やサウンドがすごく好きだ。 はじめて買ったアルバムは『インソムニア』なんだけど、 ...

【名合唱曲】聞こえる「うたを、うたをください」

【名合唱曲】聞こえる「うたを、うたをください」

題名だけは聞いたことがあったけど 実際に聞いたことがなかったのが、 新実徳英さんの『聞こえる』という曲。 ふと聞いてみて一気に引き込まれた。 なんと伸びやかな歌だろう! 歌を 歌を下さい 空を 空を下さい 夢を 夢を下さい 森を 森を下さい 人が持つ無力感や、しかしそんな中でも 生きることを描こうという強い意志。 教え...

形を変えて繰り返される美しい世界

形を変えて繰り返される美しい世界

作曲者はディートリッヒ・ブクステフーデという バロック時代(17世紀あたり)に活躍した人です。 音楽の父とも言われる若きころのJ.S.バッハが うん百キロも旅をして会いに行って教えを請うたという エピソードがあります。 オルガンの巨匠でもあって、 バッハにも多大なる影響を及ぼしたんですよね〜。 確かに共通の世界観を感じ...

【名曲紹介】『ぜんぶ』

【名曲紹介】『ぜんぶ』

今日、こんな方がいることを知りました。 『大阿闍梨(あじゃり)』 1300年に2人だけ達成、命がけの苦行から大阿闍梨が学んだ3つのこと | GLOBIS 知見録 – 読む*** 紹介ビデオより ****** ここに、人間の想像をはるかに超える、数々の荒行を成し遂げた僧侶がいる。 奈良県吉野、修験本宗総本山金...

街にはこんなにたくさんの星があっただろうか?

街にはこんなにたくさんの星があっただろうか?

コウタローです。 今日は新月ですね。 新月は月がほぼ見えなくなるので、 非常に夜空が暗いです。 月の満ち欠けは非常に生物にとって 大きな影響を与えると言われていて、 実際にそんな感覚があります。 たとえば満月から新月に向けては 月が欠けていくので 不要なものをどんどん手放していく引き算の時期と言われています。 断捨離と...

名曲紹介『生きる』どん底から全国1位へのストーリー

名曲紹介『生きる』どん底から全国1位へのストーリー

コウタローです。 今日は私がもっとも 大好きな合唱曲の一つを ご紹介します。 『生きる』 この曲は谷川俊太郎さんの詩に 三善晃さんが作曲した合唱曲です。 ========== 生きているということ いま生きているということ それはのどがかわくということ 木漏れ日がまぶしいということ ふっと或るメロディを思い出すというこ...

名曲紹介『二隻の舟(にそうのふね)』中島みゆき

名曲紹介『二隻の舟(にそうのふね)』中島みゆき

コウタローです。 このコーナーでは 私が人生で衝撃を受けた名曲を 和洋ポップスクラシック問わずに 紹介していくシリーズです。 今日の1曲は中島みゆきさんの 『二隻(にそう)の舟』です。 高校時代に聴きまくっていた 中島みゆきのアルバム「EAST ASIA」 の中の曲です。 ====== 風は強く波は高く 闇は深く 星も...

【これは震えた】 ピアノのための無窮連祷による「生きる」/三善晃

【これは震えた】 ピアノのための無窮連祷による「生きる」/三善晃

hanekohです。 ピアノのための無窮連祷による「生きる」/三善晃 この曲好きなんだよなぁ~。 最初のたった4小節のピアノの前奏だけでもう・・・ 一気に深い世界に引き込まれてしまいます。 この曲、初めて聴いたのは長女が生まれる直前でした。 後に三善さんが故人を偲んで作曲したと知りましたが、 どちらでも構いません。 歌...

さむねいる.105
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